
------------ ゲーム紹介 --------------
甥のジェームズ・マクグレイから切羽詰った電話がかかってきた。ジェームズの姉であるエリザベスが殺され、ジェームズが犯人として逮捕されたというのだ!捜査官であるあなたはその裁判に召喚された。証拠の品に触れると事件当時の世界を体験することができるというあなたの特殊な能力を駆使して真実を見極めるのを手伝ってほしいというのだ。だがそこにあるのはジェームズが犯人であることを示す証拠ばかり…ジェームズの無罪を証明するには法廷の場で判事を説得できる確固たる証拠を見つけなければならない。エリザベスを殺した真犯人は?ジェームズは本当に無罪なのか?過去の世界に飛び込んで波乱万丈の運命と家族の絆の物語に没頭しよう!
〔英題:Grim Tales: The Vengeance〕
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<自己評価>
ボリューム (普通)
難易度 (普通)
満足度 (満足)
<感想>
グリムテイルシリーズの第6弾目の作品です。
特にストーリーが繋がっている訳ではないので、この作品のみのプレイでも大丈夫です。
今回は姉を殺した罪に問われた甥を助ける話です。
1作目から5作目までは同一人物が主人公と思われますが、今回は主人公の妹の登場はなかったので違う女性に変わったようですね。
変更するなら前の主人公がどんな人物だったのか明らかにしてから違う人にして欲しかった(ノДT)
今までは頼るばかりで自分では何もしない妹に腹が立っていましたが、今回は甥と姪に変わったというだけで、主人公以外は全然動いてくれません( ̄_ ̄ i)
ストーリーも主人公が過去にタイムトラベルできる超能力者という設定で、かなり強引な展開が多々あり、ツッコミどころが満載でしたね・・・
そんな不満はありましたが、ゲーム自体は難易度もそこそこあって面白かったです。
ボリューム自体は普通かなーと言ったところですが、所有アイテムの使い道や次に何をすればいいのかなどで悩むケースがあり、クリアまでにはかなり時間がかかりました。
ワープ&タスク表示付の地図がありますが、タスクが完了しているのにアクション有りの表示が消えないこともありました(;^_^A
アイテム探しはリストタイプのみです。
比較的見つけやすい物が多く、難易度、発生頻度ともに低めです。
パズルはやや多め。
こちらも簡単に解けるタイプが多かったです。
ストーリーは本編ですっきり完結しています。
ボーナスゲームは本編の後日譚で、またまた甥っ子のピンチを助けるストーリーです。
本編に影響のないストーリーですが、ボリュームもそこそこあって面白かったです。
その他のCE特典はアワード、隠れアイテム探し、コンセプトアートなどの定番物になります。
隠れアイテム探しは「変化する物体」と「人形」の2種類あります。
人形は集めることによって登場人物の家系にまつわる話が読めるようになります。
ただ最近のアイテム探しゲームにしては特典が少し寂しいかなーと思いました。
なので、CEかSEかはお好みで大丈夫ですよ!
なお、アメリカサイトではすでに新作が登場しています。
Grim Tales: Color of Fright Collector's Edition

次回作も甥と姪に振り回されるんでしょうな・・・(ノω・、)
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--- グリムテイルシリーズ ---
1作目 グリムテイル: 消えた花嫁 CE ・ SE
2作目 グリムテイル:呪いの遺産 CE ・ SE
3作目 グリムテイル:願いの代償 CE ・ SE
4作目 グリムテイル:石の女王 CE ・ SE
5作目 グリムテイル:血まみれの鏡 CE ・ SE
6作目 グリムテイル:復讐の誓い CE ・ SE
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このシリーズのレビュー記事はこちら
グリムテイル:消えた花嫁
グリムテイル:呪いの遺産
グリムテイル:願いの代償
グリムテイル:石の女王
グリムテイル:血まみれの鏡