今日4つ目のブログ

 

 

大手塾は華々しい上位校合格者数を毎年だします

麻布学院のような1教室の個人塾にはまねのできない事

 

しかし、合格者数と同じくらい学年生徒数も多いのです

分母が多い

 

その中には埋もれたまま、光を見る所まで行けない生徒も沢山います

 

 

例えば昨年の生徒

 

不登校→宮城野高校美術志望

点数も大幅に足りない

 

本人も保護者様も行きたいという気持ちは強くとも

行けるという望みは薄く

どうやれば良いかも分からない

 

大手個別で埋没していた子

 

 

でも麻布学院は1から勉強方法を教え

勉強量を管理し

テストにだけは学校に行けるように話しかけ

やがて保健室には行けるようになり

 

それと共に点数も上がり

 

昨年度最高倍率であった宮城野高校美術に合格しました

多分

この子は麻布学院にいなければ埋没していたでしょう

夢にも届くことがなく

背中すら見ることなく

 

 

大手塾にはこういった

埋没したまま光が当たらない生徒が沢山いるのです

 

 

麻布学院にそういった子供たちが来ると

本当に一生懸命に変わります

 

 

麻布学院は1人1人にきちんと目を向ける

 

多数の生徒の中、視界にボンヤリと入る状態ではなく

1人1人

きちんと目を見て

1人1人

きちんとどうすれば良いのか

何が悪いのか

 

1人1人

熱量を上げながら

1人1人に熱量をかけて

 

麻布学院はきちんと生徒の目を見て指導する塾です!

「見る」と「見える」は同じではない!

 

見るとはその子の希望にどうすれば達するのかを

真剣に考え真剣に伝え真剣に指導すること

1人1人目を見て!

目線に子どもをきちんと入れて。

 

見えるとは

時間を共有しているだけであり、そこにどうすればのアドバイスに具体性はない

アドバイスは合っても全体にアドバイスだけであって個人に何をすればよいか分からない

教室の中にある風景に溶け込む存在

全体は見ていても個人の目は見ていない

 

 

麻布学院はそんな子供たちに光を見せたい!

 

だからこそ

1人1人

目を見て

熱く

言うべき事は言う

褒める事は褒める

一緒に喜び、一緒に悲しみ、悔しがる

 

 

22年間

変わることなく

 

光を見て欲しい

その気持ちを持ち続けています