薬膳に関する基礎知識をフルカラーマンガで紹介してくださっていて

とても読みやすく分かりやすかった。

特に五味に関する解説が丁寧。

特別な漢方薬などを使わずとも日本人にとって身近な和食で健康的な食事を送る方法が書かれていて

早速日々の生活に取り入れやすいと感じた。

例えばきんぴらごぼうは五味のバランスが取れていて良いそうだ。

明日作ろうと思う。

 

ここでもやはり「肥満は滞り」と書かれている。

 

私は肥満って2タイプあると思っていて

「食いすぎタイプ」と「どんよりタイプ」である。

前者は食べ過ぎ、後者は活動量が低すぎる低代謝が原因である。

 

前者はがに股でのっしのっしと歩き、後者は猫背でもそもそと動く印象がある。

 

どちらにしても「溜めこみ」が原因なのは同じか。

私はどうやら後者のようだと自己診断しているので、滞りをどう解消していくかが健康の肝ですね。

 

 

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今月の日経ウーマン手帳特集でした。

手帳特集だけならスルーしていたけれど付録の心スッキリノートというのが魅力的で購入しました。

 

最近とにかくもやもやしていて心をスッキリさせたい私。

なのですが、中の設問が子供のころに関するものが多くて失敗したかなーと思っています。

子供時代は、っていうかここ10年ぐらい以外はずっと黒歴史であんまり深堀したくない私。

 

ほじくられたくないなー。

でもだからこそやる価値があるんだろうなー。

 

とか考えています。

そういえばワークをやろうと思って買った手帳たちも積んだままになっているし。

週末にやろうと思っていたのに、逃げるように忙しくしている自分がいる。

 

少しづつでもやらないとな。

気血スープという本を読んでゆる薬膳を始めました。(記事の最後にリンクがあります)

 

 

この夏特に暑くて、冷たいものをたくさん飲み食いして胃腸が弱っているのは感じていました。

それに太ってしまったんですね。4㎏程。

この本では太る原因は脾(消化)が弱っていることによる消化不良で未消化物が体に溜まることが原因だと書かれています。

私はそれがすべてだとは思いませんが、思い当たるところもありこの本を参考にしてみることにしました。

 

また弱ってしまった脾を補うには加熱した動物性のたんぱく質が良い。

ツナ缶などは手軽に取れて気血両方補えてとても良い、と書かれていました。

 

そこで傷んだ脾を補うべく、まず朝食を味噌汁にしました。

インスタントのものです。インスタントでも味噌がペーストのタイプなら良いそうです。

永谷園のあさげのお世話になっています。

併せてツナ缶をできるだけ食べるようにしました。

 

 

他に運動を少し、スクワット1分と踏み台昇降を10分ずつ2回、計20分しています。

 

おかげさまで少しだけ痩せてきました。

それと合わせて寝ても寝ても抜けなかったダルさがだいぶん良くなりました。

ツナ缶食べただけなのに!

効果が有ったので、もう少し薬膳を学んでみようかと思っています。

 

気血スープ