ずっと勉強してこなかったことがコンプレックスです。

勉強が出来なかったというよりしなかったのです。

他の子たちが思春期にしたであろう経験をしなかったことが、私の人生の心残りです。

 

だから「高校生の~」とか「大学受験の~」とかいう本を見るとつい手に取ってしまうのです。

 

この本を選んだのは参考書中心主義、塾にいかなくても受験はできるとうたっているところが

「私の失われ青春を今からでも取り戻せるかも」と思わせてくれたからかもしれないです。

 

内容は、塾とはどんなところか、進学校とはどんなところかということ。

そしてどんな環境にいようとも勉強は自分の意志がなければできるようにはならない。

しかし逆に言えば、意志といくつかの参考書が有れば、勉強は必ずできるようになる、環境に負けるなという力強いメッセージでした。

 

私は逆に状況や家庭環境に負けてしまったので読んでいてずっと胸が痛かった。

けれども大人になってもやはり学びは続けていきたいなと、そう襟を正してもらった一冊でした。

 

受験生になる前に、出来れば中学生のうちに読んでおきたい一冊でした。

改訂第2版 行きたい大学に行くための勉強法がわかる 高校一冊目の参考書

 

作例が多く読みやすかったです。

「本音で」というより「本音も」書いていいんだよ。

という感じでしたが。

 

一番のメッセージは安易に流行に乗らず、自分を掘り下げて言葉を探していけということでしょうか。

 

その掘り下げ方や具体的なテーマについても記載があって分かりやすかったです。

 

読みやすいセールスライティングの書き方を学ぶことが出来ました。

読まれる文章を実地で学ぶことが出来る本でした。

 

本音ライティング SNSフォロワー1、000人以下でも濃いファンができる発信術

 

当たり前だけど書いた記事によって自分のHOMEに表示される広告が変わる。

 

minneのダイエットリフィルになった。

良かった。これを食べればー10㎏みたいな薬事法アウトーーーーーーの広告じゃなくて。

 

でも手書きでグラフ書かんよなーと思ったのだ。

 

でもでもここでさらに考えて

「毎日グラフにしようと思ったら案外手書きのほうがお手軽でよいのでは?」とも思ったのです。

 

私はいまだに手書きの手帳を使っているのだけれど、スケジュールというよりプランニングと記録用です。

 

壮大な未来に関する野望を書きたいなと思いながら最近書きあぐねているけれども。

 

手で書くと「考える時間」というのが発生するのが良い。

あと自分のためのプライベート空間というのも良い。

 

最近ジャーナリングが流行ていますが、あれも手で書くことの効能が見直されている証ですね。