「砂糖は貧乏人を黙らせるための麻薬」と言ったのは誰だったか。

その言葉がやたら刺さるのに、やっぱり甘いものを食べてしまう。

 

今日は「美味しいちょっとお高いコーヒーを飲もう」と思ってカフェに行ったのに、

限定メニューに惹かれて栗のパンケーキを食べてしまった。

 

美味しかった。

とても美味しかったけど「もうやめよう」と思いました。

カフェに行くと甘いものを食べてしまうから、カフェに行くこと自体をやめようと思いました。

 

習慣を変えるには環境を変えるのが一番。

とても美味しかった最後のパンケーキに感謝して。

 

ありがとう、そしてさようなら。

年収450万まではがむしゃらに働け。

年収2000万円までは大きなお金を扱うことになれろ。

年収1億円までは起業しろ。

 

まずは「これならば稼げる」「これならば売れる」という自分の軸を持て、という話だった。

ちょうどその前に動画で「まずオンラインセールスで売る力をつけろ」という動画を見たこともあって、その発想が改めて強化された感じ。

 

売る力がないのは、ずっと私の弱点です。

これがあればというか、これさえあればとすら思うこともある。

何とかしなくてはと思うが、どうしたら良いのか分からない。

 

セールスの世界に身を置かなくてはいけないだろうか?

やったとして一流になれる気はしない。それどころか一つ売ることすらできる気がしない。

 

どうしたらいいんだろうか?

 

それを考えつつも「東京を香港にするには不動産も良いかもしれないな」と考えました。

この本の作者が不動産業でのし上がった人だったから。

単純なの。そうなの。

学習は好きだけど勉強は嫌い、の典型で英語が出来ないのです。

ずっと単語を覚える泥臭い訓練が苦手なのだろうと思ってきたけれど、勉強をしていくうちにそもそも基礎の基礎から怪しいことが分かってきました。

 

それでそもそも基礎のどこが怪しいのかを探って潰していこうということで購入した書籍でしたが、なんだかんだで半年近く積読になっていました。

 

勉強をするということは、学生時代の「できなかった」苦い経験と向き合うことです。

しかしそこからできるようになるとさっとカーテンが開くように視界が開けます。

その瞬間が好きです。

だから読書はやめられない。

 

この本は中学英語のつまづきやすいポイントを7つの単元で教えてくれます。

中学時代for~が苦手だったなとか、副詞っていまだによく分かってないなとか、いろんな感想が湧きあがってきました。

 

英語の勉強もしなくちゃなと思います。

多分10年後には世の中もっとグローバルになっていって日本国内でも英語を話すのが普通になると思う。

日本語ネイティブそうな見た目の人が英語ペラペラだとかっこいいという単純なあこがれもあります。

 

努力が楽しくなったら最強なんだけどなーなんて夢想しました。

 

マンガでカンタン!中学英語は7日間でやり直せる。