学習は好きだけど勉強は嫌い、の典型で英語が出来ないのです。
ずっと単語を覚える泥臭い訓練が苦手なのだろうと思ってきたけれど、勉強をしていくうちにそもそも基礎の基礎から怪しいことが分かってきました。
それでそもそも基礎のどこが怪しいのかを探って潰していこうということで購入した書籍でしたが、なんだかんだで半年近く積読になっていました。
勉強をするということは、学生時代の「できなかった」苦い経験と向き合うことです。
しかしそこからできるようになるとさっとカーテンが開くように視界が開けます。
その瞬間が好きです。
だから読書はやめられない。
この本は中学英語のつまづきやすいポイントを7つの単元で教えてくれます。
中学時代for~が苦手だったなとか、副詞っていまだによく分かってないなとか、いろんな感想が湧きあがってきました。
英語の勉強もしなくちゃなと思います。
多分10年後には世の中もっとグローバルになっていって日本国内でも英語を話すのが普通になると思う。
日本語ネイティブそうな見た目の人が英語ペラペラだとかっこいいという単純なあこがれもあります。
努力が楽しくなったら最強なんだけどなーなんて夢想しました。
