バウは本当に当たりません。

絶対見たかった「銀ニ貫」

友達も私もあえなくハズレ。

バウって当たっている人いるのかしら??

今まで当たったバウって、極美慎ちゃんのにぎたつだけ。

別箱に関しては友会は全く友になりません。

 

友会のステータスはラストスパートが効いてゴールドに到達しましたが

噂によると、ゴールドでもブロンズでも当選率は変わらないそうな。

なんじゃ、それ。

完売、完売といいつつ、

どこかでは余ってたりしてね。あせるあせるあせる

 

ワタクシは来週から梅田通いが始まります。

梅田なので電車で行きますが、

普段、大劇場に行くときはいつも車です。

しかし、この世界情勢。

一体いつまで車で行けるのだろーか。

夏にはまともに公演できる状態なのだろうか。

・・・と心配になる今日この頃です。

 

初日あけて2日目の月組を見に行ってきました。

お芝居は安心の栗田先生。

三国志は弟が子供のころからハマっていて

家には三国志の漫画も吉川英治の小説もそろっているのですが、

私は全く興味がなくて読んだことはなく。

 

今回、舞台化が決まって、

月担の友達が読みたいというので貸しました。

呂布が出てくるのは最初の方らしく、

そこまでだけ読めばなんとかなるらしい。

初日を見た友達が三国志のさわりだけでも知っといたほうがいいよ

と言ってくれましたが、

昨日は22時半まで仕事。

今日のマチネ公演。

調べる暇なんぞありません。

 

でも、そこはさすがの栗田先生。

ウエクミ同様、知らなくてもわかるように作ってくれてました。

お芝居の最後、そう終わるのか・・・という衝撃。

大劇場では、まあまあ珍しい終わり方では?

(だいたい歌って終わるか、蘇って終わるか。)

 

ちなつさんが血しぶきをあびたことを表している白地に赤が散った衣装、

めちゃくちゃお似合いでしたね。

あれは衣装の先生と栗田先生のアイデア?素晴らしい。

 

案の定、幕間に三国志のことを調べる羽目になりました。

あと2回はチケットを持っているので、

次回はもうちょっと知識を入れてみたいと思います。

 

初日情報では、お芝居は良くて、ショーは・・・の感想が多かったようです。

ショーがいけてないいけてないという前情報で見たらば。

サイトーくんならこんなもんやん?ぐらいの感じで、

私はむしろ予想していたよりも、マシだったという感想。(爆)

ただし、ちなつさんがフィナーレ以外カツラで、

ちなつさんの良さを生かせているとはいいがたいことは文句を言いたい。

あれが似合うのって星組だし、ありちゃんですよね、多分。

 

ショーはトリプル三番手だったぱるあみに差をつけたみたいな扱いでしたが、

全般で見れば二人のバランスはよく取れているのかなという印象。

サイトーくんが「歌劇の未来を担う彩海せら」

とプログラムに書いているのには、ちょっとびっくりしました。

とりあえず差はつけたけれど、近々組替えでもあるんだろうか。

 

びっくりしたといえば、中詰めの鳳月さんとちゃんのデュエットで

桃歌雪ちゃんが歌った歌詞と

フィナーレのデュエットダンスでちなつさんが歌った歌詞。

これから見る方はよくよく歌詞を聴いていただきたい。

 

5作確定だと思っていたけれど、

もしかして4作退団?

それを踏まえてのぱるちゃんのジャンプアップ???

と詮索したくなる内容でした。

 

サイトーくんの良さは組子への愛がしっかりと感じられるところ。

銀橋わたりや、歌ソロ等、組子はやりがいがあってよいのではないでしょうか。

客席おりは花組に引き続き、2階まで来てくれて嬉しかったです。

 

花組では最後まで1階に降りられなかったのですが

はて、月組は降りられるかな。

一度は降りたいところです。

 

次回は1週間後。

来週には雪組の梅芸も始まるため、

マジで一日も休みがない!!(それはお前の勝手(爆))

老体にムチ打ってがんばります。

ポーの先行画像出ました。

美しいです。

美しいですが、あーさ比ではそこまででもないような。

この間の光一さんのテレビ番組では、

テレビに向かって、何度も

「綺麗すぎる・・・」

と呟いてしまったワタクシ。

きっと、そんな方はたくさんおられたことでしょう。

あーさの美はもはや芸術品です。

 

で、主な配役が発表されたけれども。

それは知ってるねん、案件。

みんなが知りたいのはアランが誰になるか、だ。(笑)

柚香さんのアランを実現させるために

組替えがあったのではないかと詮索したくなるほど

劇画以上に美しかった明日海さんとカレーちゃんの並び。

 

さて。

あの並びに張れるのはあーさと一体だあれ?

もちろん、せおっちもあがちんも美しいのですけれども、

二人ともどちらかというと骨太なタイプの男役だから

触れれば壊れそうなイメージではないんですよね。

 

世間では聖乃あすかちゃんのアランではとか言われてましたが、

エリザ確定でそれはなさそうなので、

消去法で、縣くんがアランなのかなあ。

で、せおっちがポーツネル男爵、小桜ほのかちゃんが男爵夫人。

カセキョーちゃんが鳳月さんがやったクリフォード。

ってところでしょうか。

 

結局、主な配役で発表にならなかったということは

集合日まで発表なしってことですかね。

集合日は五月下旬ぐらい?

梅芸組は3週間ほどのお休みになるのかな。

(DC組は10日間ぐらい?)

たまには長いお休みを与えてあげてほしいです。

今日の千秋楽ライブ配信は見れなかったのですが

先々週あたりに3回連続観劇してまいりました。

 

2月に見たときと比べてすごく進化していてびっくり。

特にお芝居の方が素晴らしかった。

プロローグの刀を持って踊る振り付け。

ひとこちゃんの刀の角度が他とは違うんですよ。

さすがは雪組育ち。

雪組に受け継がれている日本物の伝統が

組替えを通してほかの組にも受け継がれるのは素晴らしい。

肝心の雪組がいつ日本物できるのかが怪しいですが。

あーさで大江山花伝を見たいのですが、

現実はなかなか厳しいかな。

 

「蒼月抄」で一番引っかかるのは

「あなただけでも帰ってきてくれてよかった。」(だっけ?)

という明子のセリフです。

世間の母親たちはこう言うのですよ。

「お前は死んでもいいから、子供連れて帰ってこい。」

・・・(笑)

あれは女性は待っているはずという熊倉くんの夢ですね。

女はそんな甘い生き物ではない。

宝塚なので、そこは待っていてもいいのですが、

あそこはもうちょっと違うセリフにできなかったのでしょうか。

 

熊倉くん、演出はおしなべて素晴らしく、

沈んだ平家がよみがえり、また沈む。

波の演出や一の谷の見せ方など、大劇場デビューとは思えません。

ストーリーに多少つっこみどころはあっても

演出が素晴らしいのは、第二の小池になれる可能性を秘めてますね。

 

月が欠けていく演出。

4回目にしてようやく1階席に降りることができ(友会ありがとう)

満月から新月直前までの過程がわかりました。

月は見えず、死ぬとわかっていて、

それでも誇りのためだけに戦いに行く。

 

猛き者もつひにはほろびぬ

ひとへに風の前の塵に同じ

 

猛き者は清盛一人だったのかもしれませんが

それに抗う知盛は悲しいほと美しかったですね。

 

♪はらりはらりこぼれおち

 ふわりふわり揺れるこの月♪

この曲、めちゃくちゃいい曲ですね。

配信されたらダウンロードしようかと思ってます。

 

ショーもますます熱くなっていて、

客席おりでは、前にトップ4名、横に侑輝大弥さんと

どこを見ていいかわからないぜいたくさでした。

ありがとう友会。

 

花組は極美慎ちゃんが加入して、一気に勢いが出ましたね。

この3人体制がいつまで続くのかわかりませんが、

花組が元気なときは宝塚が元気、なので、

このまま頑張ってほしいです。

2年少し前の不幸な事件の後、

宝塚は色々と変革をしていますが、

ファンからすると「そうじゃない」感が強いですよね。

以前から書いてますが、

そもそも芸能と電鉄会社は相性が悪いはず。

芸能・・・先進的・革新的

電鉄・・・ひたすら保守

 

一三翁の人並外れた才覚で両立が出来、

その遺産の食いつぶしでここまでなんとかやってこれたのでしょうが、

今後は一体どうなるの?と不安になるところですね。

 

あの事件が起こった時に、一三さんの子孫が劇団員としていたことに

スピリチュアル的には大きな意味があるのだと思っています。

 

その昔、オーラの泉という番組があったのをご存じでしょうか。

松岡修造さんが出演された際

「先祖が呼んでいるから実家(の仕事)に戻れ」

と言われていたのです。

修造さんが戻らなかったので、

娘さんが先祖に呼ばれたような気がしています。

 

子孫がいまだ宝塚にいるということで

やはり宝塚は先祖から守られているのだろうなと思う次第。

 

今後の宝塚で一番心配なのが、演出家不足。

演出家に限らず、スタッフ不足も顕著です。

そもそも、そんな給料でやってられるか!!ってな募集条件で、

人が集まらないのも必然だと思います。

 

風の時代になって、フリーランスが増えてくる流れなので

そもそも座付という制度も時代とともに消えていくのではないでしょうか。

その代わりに、一昔前では考えられなかった

退団した先生が再び演出することもありうると思います。

ウエクミやオギーが戻ってこれる日を願っていますよ。