みなさん、タカラットはたまってますか?

タカラットが始まった時はブロンズからあげるのは絶望的だと思ってましたが

気づけばシルバー確定で、あともうちょっとでゴールドが見えてます。

(あーさの美のおかげで、キャトルで散財した影響)

さて、あとちょっとでゴールドにいくのであれば

何を買ってゴールドにすべきか。

110年史はやはり買っておくべきか。

オンラインで買った場合は翌月にならないとつけてくれませんが

キャトルだと翌日には加算されるので

ポイント計算しつつ、3月に駆け込み買い物をすることになりそうです。

 

あーさグッズ、めちゃくちゃ売れてますよね。

売り切れてるバック、早く再販してほしいです。

(劇場でも持っている方をよく見かけます。)

エリザか!?と思いきや

RRRが来ました、星組。

(詩ちゃんだからエリザはないかな、とは思ってました。

 小池センセはお花様のようなスタイルの娘役が好みよね)

 

まこっちゃんの役を瑠風さんがやるの?と思うと

イマイチぴんときませんが(歌は素晴らしいだろう)

当時から二人で再演を考えていたのかもしれないですね。

 

・・・と再演となると、残念なのが蒼穹の昴。

ワタクシはあーさがトップになった暁には

春児篇を見たかったのです。

原田くん、カムバーック!

 

どこぞの知事だってのうのうと続けてるんだから

原田くんも許してやれと思うんですが、

電鉄会社はメンツを大事にするから無理なんでしょうね。

 

とりあえず、星組のRRR再演のキャストを予想しときます。

今回はラーマ篇なので、ベッダイヤ、ジャング、ラッチュよりも

ラーマ側で大きな役が出てきそう。

なので、ジェイク・・・稀惺かずと

ジェニファー・・・瑠璃花夏

で、天飛くんは別の役になりそうな。

キャサリンは小桜特出でしょう。

ベッダイヤ、ジャング、ラッチュは

大希くん、御剣くん、蒼音くんあたりじゃないかなあ。

と、どうなるか全くわかりませんが。

 

梅芸のほうは男性陣なので、これまた迫力のある作品になるでしょうね。

とりあえず、今回よりは断然チケットを取りづらいでしょうから、

早めに阪急交通社や各種貸し切り系に応募しておこうと思ってます。

「恋する天動説」

・・・ってタイトルから駄作臭しかしないありちゃんお披露目。

お披露目ってだいたい駄作が多い。

(ついでにいうとサヨナラも駄作が多い・・・。汗

もっとも宝塚というところは

芝居で寝て、ショーで感動して帰るところなので

許容範囲内の駄作なら許そう(誰目線?)

と思いつつ見ました。

 

結果。

芝居・・・この程度なら許容範囲

ショー・・・途中まではいいけれど、なんでフィナーレが芝居と被るねん。

でした。

 

天動説のほうは勝手な推測ですが、

大野先生がバイクと車を舞台に登場させたいってところから

話を作ったんだろうなあと。

そして、例によって風呂敷を広げるだけ広げて回収できなかった印象。

生徒さんにとって役が多いのはやりがいがあっていいことですが、

路線の生徒にとってはしどころのない役(瑠風くん、天飛くん、稀惺くん)で

なんともお気の毒でした。

大希くんと万里柚美さんがおいしかったよね。

 

この間の宙組のお芝居とも印象がかぶって

たまには、LDHみたいな味変もいいけれど

短期間に続けられると少々げんなりします。

 

princeこそ、ありちゃんに似合っただろうにね。

(そして、ずんちゃんには宝塚らしい正統派のお芝居をもってきてあげてほしかった)

 

しかし、ありちゃんはつくづく奇跡的な頭身バランスで

歌もダンスも素晴らしく、

安心してみていられますね。

お披露目とは思えない出来栄えでした。

相手役の詩ちゃんも同様。

105期の娘役は容姿に実力を兼ね備えて、すごいです。

 

ショーの文句は二つだけ。

客席降りは二階まで来てくれ!

フィナーレは黒燕尾にしてくれ!

です。

 

フィナーレの衣装ってファッショナブルエンパイヤーのプロローグの衣装ですよね。

黒燕尾なら衣装代かかからないので、

そっちでみたかったなあ。

 

そういえば、私が見に行った日は、異様に演出家の先生と遭遇する日で、

稲葉先生、小柳先生、中村一徳先生とすれ違いました。

小柳先生、次の梅芸よろしくお願いします。

稀惺かずとくんと乙華菜乃ちゃんのともたび見ました。

乙華菜乃ちゃん、かわいぃぃぃぃー。

ありちゃんとの写真集の撮影の時もかわいかったけれど

あの時よりもかなり素顔が垣間見えて、

ますます好きになってしまいました。

菜乃ちゃんはかわいいし、なんでもできるのに役付きがイマイチ悪くて、

なんでー!?と思っていたところに

ともたび、引き続いての銀二貫ヒロイン決定。

やったぁ!!でございます。

 

そして、星組では今一番好きかな、の稀惺くん。

(バックボーンはさておき、小柄な実力派というところが、あーさと被ります。)

彼女、最下級生として出ているときは、いかにも優等生的な

当たり障りのない受け答えをしているような印象ですが

下級生といると意外と姉御肌でサバサバ、

チャキチャキしているんだなあと好印象でした。

彼女みたいなタイプは本当の良さが出るのは

自分が上級生になった時なのかもしれないですね。

 

で、銀二貫ですよ。

稀惺くんに菜乃ちゃん。

もう絶対に見たい。

私は昔から絶対見たい公演は誰かがチケット当ててくれるんですが、

果たして今回は誰があててくれるのやら。

(他力本願かい(笑))

今日も今日とて、おでかけ予定はなかったので

家でスカステを見てましたら、

大昔の鳳凰伝新公をやってました。

 

ワタクシ、彩乃かなみちゃんが大好きだったのですが、

かなみちゃんは柔らかいかわいらしさが売りだったので

トゥーランドットの冷たい美貌や奇天烈さは

お花様のほうが断然はまっていたなあ、と思いながら見てました。

あの頃の宙組では、主演コンビ以外は動く大道具

とか言われてましたよね・・・(遠い目)

 

現在の宙組の抱える問題を考える時、

最初に作った時から歯車がうまく回っていなかったのでは

という考えにいきつきます。

初代のずんちゃん(姿月)さんはトップになる気なかった人なのに

新しい組のトップを任されることになって

人気は抜群だったけれど、重責に耐えられず早々と退団。

組長、副組長も他組に比べると異常に若く、

色々と難しかったのではなかったのでしょうか。

あの時にほかにだれが適任だったかといわれると難しいけれど

いっそ、トップのスライドで新組を作ったほうが

良かったのかもしれないなあ、なんて。

タラレバには意味はないんですけどね。

 

いずれにせよ、人身御供のように宙組に異動させられた人を

ちゃんと生かせるように、

劇団には考えてもらいたいものです。