朝、公式から届いたLINE通知。

だいたい劇団から来る通知は良いニュースではないので、

ドキドキしながら見たら、休演で開演時刻が遅れるとのこと。

こりゃ絶対トップ近辺。

そうこうしていたらSNS界隈でマイティ休演の噂が流れ出し・・・。

こういう噂は、だいたい当たるんですよね。😢

 

マイティの大劇場&東宝出演は2年半ぶり。

しかも、今日は会総見だったそうで、

ファンの方の気持ちを思うと本当のやるせないです。

インフルとかなら復帰の目処もつきやすいけれど、

怪我ということで更に心配です。

 

正直、宙組はあの事件以来見ていなかったのです。

企業で問題が起こった時の常識を鑑みたら、

プロデューサーと組長が責任をとって異動になるのが当然。

ですので、今も納得しておりません。

でも、雪組から大事な愛すみれちゃんと叶ゆうりくんも異動し、

マイティやきよらちゃん等も異動し、

無責任な首脳陣が組替えメンバーに宙組再建を押し付けるのかという苛立ち。

と同時に人身御供的な異動させられるメンバーの、

それでも頑張っていこうという矜持を感じ

ずんちゃんお披露目から宙組の観劇を再開させました。

 

特に、あからさまに1組だけチケット捌きに苦戦している宙組に

人寄せパンダ的な動員力を見込まれて異動したマイティ。

ある意味都合よく使われている感もあり、

ファンでなくても、マイティを大事にしないと許さんぞ、と

思っていたところにこの休演で、

もうなんともこの気持ちをどう処理していいのかわかりません。

 

1日も早く怪我が治るのを願うばかりです。

とはいえ、脅すわけではないのですが、

整形外科に長く勤務していた姉によると

整形外科界隈の怪我の中には、完治しないものもあるのです。

なので、早く治って欲しいけれど、

無理は決してなさらないように願っています。

マイティには日本中のヅカファンが

快癒のために祈ってると思います。

祈りはきっと届くはず。🙏

星組バウ「にぎたつの海に月出づ」

1回 観劇始め

 

雪組大劇場「ロビンザヒーロー」「オーバーチュア」

5回

 

月組全ツ

「花の業平」「PHOENIX RISING」

1回

 

 

星組大劇場「阿修羅城の瞳」「エスペラント!」

1回

(2回持ってましたが、母が危篤で友人に譲りました)

 

OG公演「未来へのOne Step!」

1回

 

花組大劇場

「悪魔城ドラキュラ」「愛 LOVE REVUE」

1回

 

月組大劇場

「GUYS AND DOLLS」

2回

 

御園座公演

「パリのアメリカ人」

1回

 

宙組大劇場

「PRINCE OF LEGEND」「BAYSIDE STAR」

1回

 

雪組大劇場

「ボー・ブランメル」「Prayer」

11回

 

来年は星組大劇場のあと、ピアノのコンサートで遠出の予定。

辻井伸行さん 倉敷市民会館。

ラファウ・ブレハッチ 米子コンベンションセンター。

 

基本、ジェンヌさんは歌が微妙な人のファンになることが多い(あーさ除く)

なのですが、ピアノの音の好みにはうるさいです。

巡礼の年で、マイティがショパンをやっていましたが、

ショパンコンクールを1位プラスコンチェルト賞その他を総なめにして、

ショパンの生まれ変わりと言われた人が

ラファウ・ブレハッチなのです。

ショパンが生きていたらこんな風に弾いてほしかったのではないか?

と思われるようなショパン弾きだと思ってます。

今回は大阪が都合がつかなかったので、

米子くんだりまで行くことにしました。

辻井さんはなんせ大阪ではチケットが取れない。

ので、和歌山か倉敷か悩んだ挙句、倉敷をチョイスしました。

2月はクラシックが2件もあるので、宝塚は控えめに・・・の予定。

 

今回、乙女の祈りがPrayerで使われていましたが、

乙女の祈りといえば、牛田智大さんの子供のころのやつがかわいいです。

ついでにブレハッチのノクターン。

 

本日、雪組公演のマイ楽でした。

今回は11回観劇。

ここまで見たのは水さんのエリザ以来です。

水さんトップ在任中は私自身の闘病と重なって、

お披露目公演とマリポーサ以外は入院とかぶってばかりでした。

大楽のさよならショーですら、体調最悪の中での観劇で、

途中退場するかどうか悩むぐらいの状態。

従って、ほぼ記憶がありません。

当時は、心にも体にも余裕がありませんでした。

 

水さんが退団された年に入団したあーさのトップ公演を

今回、心置きなく観劇することが叶い、

いろんなことが整って初めて宝塚も楽しめるので

それが出来たことに今は感謝しております。

 

今回は友達が友会SS1列目を譲ってくれたり、

阪急交通社のエレガントプランが当たったりで

良席で見ることも叶いました。

間近で見たあーさの美しさはまた格別でございましたよ。

美しすぎる男がこれほど似合う男役はほかにはおりません。

 

1列目観劇の時にはカセキョーが両手で握手してくれて

未来のトップスターゲット!!でした。

その近辺には大橋の近くで稀惺くんとすれ違い

これもまた未来のトップスター!

とまあ、色々嬉しいこともありました。

 

今回のお衣装、お芝居は万歳ブランネル、ショーは乙女の祈りのピンクが

それぞれ一番のお気に入りです。

あーさには原色が似合いますね。

大概の日本人には発音できないPrayer。(選手だよね、みんなw)

一徳先生の中でもかなり出来のいい部類に入るのでは?

何度見ても飽きず楽しかったです。

来年は即CDを買う予定。

 

そうそう。

普段はオペラであーさガン見しかしていないのですが

良席で見ていると自然に目に入るのが縣くんのダンス。

彼女のダンスは一人格別のセンスを感じます。

元々、ダンサー好きな私としては、踊れる人にはつい目が行きます。

音の取り方がうまいのと運動能力が高いのと、

アフリカのダンスも素晴らしいです。

いつか彼女で「秋・冬への前奏曲」とかいかがでしょうかね。

 

今回の公演はワイルドホーンの大曲に加え

ショーが超ハードだったので、千秋楽まで大丈夫かと心配になりました。

お芝居であれだけ歌い上げる曲があるのだから、

乙女の祈りとかオギオチャは歌える下級生にもう少し割り振ってもよかったんじゃないかなあ。

壮海くんとか、もうちょっと歌わせてあげたかった。

(銀橋わたりはうれしかったけど)

声がかすれて聞こえる日もあったり、

お芝居の最後の音を1オクターブ下げる日もあったり、

もしや、〇〇〇???疑惑の時もあったりで

色々心配になりましたが、 無事に千秋楽を迎えられそうで何よりです。

千秋楽は家で配信を見る予定です。

夢白ちゃんの後任に音彩ちゃんが決定。(知ってた案件)

梅芸の裏がせおっちの主演と発表になり、(こちらも予想内)

カレンダーの掲載月も出たりで、色々慌ただしいヅカ界隈ですが、

例によって日々がバタバタしていて

オンタイムではブログを書けないワタクシです。

 

あーさの後妻には個人的に美羽愛ちゃんが希望だったのですが、

ストルーエンセの時に

「はばまいちゃんはあーさの相手役でなかったら上がれないかも。」

と思ったので、これで正解なんでしょう。

はばまいちゃんの顔に並んで負けないのは、なかなか難しいですからね。

それにしても、夢白ちゃんにはばまいちゃんと、

美貌&実力派の相手役が当たるとは、相手役運が強いです。

 

せおっちは退団前の主演なんでしょうか。

雪組はだいたい予想通りにコトが進むので、

3作でせおっち退団、あがちんが二番手に。

あがちんが2作ぐらいであーさ退団?

あーさ、5作も頑張れるか!?と当初は思っていましたが

ちなつさんが4作確定だから、あーさも頑張れってところですかね。

 

ただ、95期も来年は研18。

中卒でもない限り、普通に退団される時期です。

あーさもすでにゴールは見えていますから、

「推しは推せるときに推せ」

という教えのもと、年末は週2ペースぐらいでムラ通いする予定です。

 

エリザベート30周年ガラも決定し、

朝海さんのルドルフの日を見たいなあと思っております。

宙組はまりさまと和央さんが同時に出られないので

いびつな構成になってますね。

一番に出るべきなのはまりさまだと思いますが、

ヅカ的にはワイルドホーンの関係で、

和央さん優先になるのは致し方なしというところでしょうね。

 

ガラも決定したし、宝塚でもいよいよ再演が決まるのか、どうか。

私はやるなら花組だろうと最初は思ってましたが、

今の感じだと、星組のがありそうなのかな。

「恋する天動説」という、幕が上がる前から

トンチキ臭がするお披露目をあてられてしまったありちゃんには

2作目で挽回のチャンスをあげてほしいところです。

(ひとこちゃんも相当トンチキだったけどね・・・。)

最近のお披露目はトンチキ度合いを競っているのかと思ってしまう。(汗)

ちなつ様、かっこよすぎるね。

以上!!!

ってな感じです、はい。

 

私が最初に見たガイズはりかさん(紫吹淳)さんの月組のものでして、

りかさんはめっちゃカッコよかったけれども、

主要メンバーのお歌が・・・できりやんの孤軍奮闘状態。

 

今回の月組は本当にバランスが良くて、

役が少ないのが残念ではあるものの、本当に適材適所。

BWミュージカルなのに宛書のようにはまってましたね。

アデレイドは劇場で一回ずつあみちゃんとみちるちゃんを見ましたが、

下級生のはずのあみちゃんのほうが年増感があったのが不思議でした。

みちるちゃんは学年あがっても瑞々しさとかわいらしさを失わない

稀有な娘役でしたよね。

どっかで上げてあげられなかったのか・・・と今更言っても詮無いですが。

 

月組さん、千秋楽お疲れさまでした。

変な発表がないことを信じてますよ。