本日の梅芸、ポーのちらしが奪い合いでした。

そりゃ、そうだよね。爆笑

私も・・・とは思いましたが、

本日はあいにくの大雨。

次回にクリアーファイルを持参で持って帰ろうと

今日は見送りました。


今日の『めおと日和』

毎日新しい発見があるよなぁと思いながら見てました。

プロローグのあとの下級生が歌っている場面、

大衆食堂『あーさ』が背景にあるのに、

今日気づきました。(遅い)

今まで、何を見ていたんだろう。


原作を読んで舞台を見ましたが、

原作より深みと抑揚がついていて、

小柳先生、流石です。


原作はやっぱり戦争を扱うには軽いんですよね。

私は祖父がシベリア抑留経験者なので、

戦争はそんな甘いものではないと感じてしまいました。

が、小柳先生は現在の世情もきちんと織り込んで

作り上げてくださってる。

そして、下級生の見せ場も作って、これぞ座付きですね。

演出の雑賀先生はどれぐらい関わっているのになぁ。

演出を見る限り、今後が楽しみな先生ですね。


ちょっと奥さん!!

と言いたくなる出来ですね。

 

ポスターと同時に主な配役の続きアップ。

予想通りのポーツネル男爵、男爵夫人、アランでした。

にしても、朝美さん、美しすぎる。(語彙よ・・・)

美しいものは美しいのだ。

それ以上でもそれ以下でもない。

いや、美しさはそれ以上だよな。

マジで寿命が延びるわ。

 

本日はマチネで「めおと日和」だったのですが、

ソワレタイムにはチラシが置いてあったそうで

奪い合いだったとか、なんとか。

「めおと日和」に引き続き、ちらしがなくなる事件が起きそうですね。

 

メリーベルの音彩ちゃん。

私は華ちゃんが大好きだったので、

華ちゃんを超えるメリーベルは難しいだろうと思ってましたが、

さすがはリアルフランス人形。本当にかわいらしい。

今回はメリーベルとのデュエットもありそうですね。

 

せおっちの男爵も言うに及ばず。

小桜ほのかちゃんとは元星組同士でお似合いの夫婦になりそうです。

 

そして、今回の深見が当たり役のあがちん。

今のあがちんなら予想以上のアランを見せてくれそうですね。

大好きな朝美さんと絡める役で、

ナウオンとかで嬉しそうなあがちんが見れそう。

 

というわけで、今からポーも楽しみ。

ただ、ポーは夏休み期間と被っているので、どれだけ休めるかが微妙。

予定をどこまで入れていいのか、入れてる予定をこなせるのか

今からドキドキの日々です。

本日、「めおと日和」二回目観劇。

2回目でも全く飽きない。

というか、宝塚って芝居はトンチキ、ショーで生き返る

・・・というのが一般的wなのですけど

このお芝居は楽しく飽きずに見れるなあ。

原作者さんも二回目観劇をされていて

あーさにキャーってなっているところが、

わかりみが深すぎるってやつですね。

 

ところで、タイトルにもしている「口内炎9個」

なつ美のセリフにあるわけですが、

ワタクシ、この間から口の中が口内炎まみれで

9個はないまでも、4・5個できています。

 

なんでだろう?と思って、最近出された薬の副作用を調べたら

「口内炎」

とあった。

お前か、犯人は、チザニジンよ。

 

健康な人なら口内炎って複数個できるなんてありえないでしょうけど

薬の副作用&健康状態が悪い場合はできることがある。

 

ので。

口内炎9個のセリフ、ワタクシは笑えません。あせるあせるあせる

マジで痛いんだって。

ようやく「めおと日和」を見てまいりました。

講談社貸切のために全巻購入したのに、あえなく落選し、

読まずに放置しそうでしたが、

なんとか間に合いました。

本当に軽い漫画なので、1冊10分ちょっとで読めてしまいますね。

 

社会人の方は同じくでしょうが、4月の月曜日って

何がどうなっているかわからないので

仕事を休みづらいんですよね。

で、初日は見送っての本日観劇でした。

 

めおと日和は、とにかく楽しい。

原作ものの潤色には安心の小柳先生。

長い原作をまとめて、最後にはきちんと山場をもってきて

(私が読んだ範囲の原作にはなかったはず・・・)

最後にきちんとつなげる力量はさすが。

ポスターでは潤色・演出になっていたのに

公式サイトでは演出:雑賀ヒカルが追加になったのは

何か事情があるのでしょうか?

ちょっと気になります。

 

朝美さんは、愛の不時着に引き続き、今回もイケメン堅物軍人さん。

容姿はジャニ系なのに、演技で堅物をしっかり見せられるのは流石の月組育ち。

劇画から抜け出たような・・・と表現されますが、

あーさ瀧昌は漫画より何倍も美しい。

(同じようなことを原作者さんも書かれてました。)

 

海軍の正装って日本製とは思えないほど、イケてる制服ですよね。

フランス軍服にも勝るとも劣りません。

でもって、きちんと日本人の体形をうまく隠せる作りになっているのもすごい。

 

海軍というと、私が知っているのは「硫黄島からの手紙」の栗林中将。

日本軍というと、勝てる見込みのない戦争に突っ走っていった感が強いですが

当初から海軍は早期で終わらせない限り勝ち目はないとわかっていたけど、

陸軍がバカだったので、どうにもなからなかったとかなんとか。

栗林中将も立派な方でした。

「めおと日和」の海軍さんたちは、この後ほぼ全員海の底に沈んでしまうわけで

だからこそ、日常のささやかな幸せがありがたい、という話になるのでしょう。

 

あーさと音彩ちゃんは舞台で並ぶと、さらに絵面が合いますね。

夢白ちゃんとの美の顔圧比べもよかったですが、

若い娘役さんに代わって、あーさの包容力がさらに増し増しに見えるのも、またよし。

 

宝塚は添い遂げ文化をありがたがる傾向がありますが、

交互に就任するほうが、お互いの負担が少なくて良いと思いますね。

 

深見の縣くん。

華純沙那ちゃんが「あがたさんに似合う」という太鼓判があったように、

一見軽くて、でも、実は裏に何かもっていて、

それでいて、底にあるものは誠実で・・・というのが見事にはまってました。

これぞ当たり役です。

 

あーさの外箱はだいたい一緒だったのですが、

こういう関係は初めてだったので、新鮮でしたね。

海軍の軍服はスタイルの良さもあいまって、着こなし抜群。

 

華純沙那ちゃんはいつもながらの安定感。

まだまだ下級生なのに、到底そうはみえないのがすごい。

麻花すわんちゃんより学年が2つも下とは思えないですね。

 

その、すわんちゃん。

初めてのお姉さま役?

すっかり落ち着いて上品で、妃華ゆきのさんの後釜を狙えそうな雰囲気。

 

眞ノ宮るいくんも、壮海はるまくんも、原作以上に生き生きと

歌も多くて、大活躍でした。

 

さんちゃんの瀬田。

こちらも見事にはまり役でしたが、

音域の広すぎる昭和歌謡曲、

編曲でもうちょっとなんとかしてあげられなかったでしょうか。

 

下級生にもたくさん見どころがあって、

回数を重ねても楽しめそうな作品。

次回観劇が楽しみです。(^^)

 

 

日曜日、月組公演を見たあと、

宝塚阪急に向かっていたら、白雪さち花さんがおられました。

サンダルだか、なんだか(おい)のアンバサダーに就任されたらしく、

並んでいたらツーショットの写真を撮ってもらえるとのこと。

月組ファンの友達と一緒に並びましたよ。

ツーショットの写真を撮ってもらえるだけではなく

一人ずつ会話もしていただけるという。

といって、私は何をしゃべっていいのかわからないので

「初舞台から見てます。」

とだけお伝えしました。

 

ワタクシの場合、初舞台生公演を初めて見たのが

香寿たつきさんや紫吹淳さんの初舞台「レビュー交響楽」

轟悠さんたちの期の71期生が、最初に認識した研一さんなので、

今でも年齢を数える時に、

かなめさんが研5、イチロさんが研4、まりこさんが研3、

・・・というところから計算する癖があります。

 

途中、何回か抜けている初舞台生公演もあるのですが、

ちゃんと95期は見てます。

プログラムも買ってた、私エライ!

と後で自画自賛しました。(笑)