無事にめおと日和は港に到着いたしました。

海軍の正装、最高ですね。

一生着ていて欲しい。ラブラブ

梅芸でスチール全種類は売ってましたが、

来年に向けてまたタカラットを貯めなきゃいけないので、

次回、大劇場に行ったときに購入する予定です。


本日のアンコールは3回。

スカステニュースで詳細はご覧ください。


1回目にあーさ瀧昌より

『SSKです』

と言われて、幕が閉まり、

客席は???


2回目で『幸せで幸せで困る』

という説明あり。

なるほど。


3回目では、音彩ちゃんが出てきて、

例のやつの説明があり

客席全員で『瀧昌さま』

をやり

瀧昌さまからは

『みなさん、綺麗だ』

という素晴らしい返しがあり、

客席は大興奮に包まれたのでした。


楽まできて気づいた細かいこと。


柴原中佐夫妻も、

なつ美のお母さんもお姉さん夫妻も

みんな結婚指輪をしている。

あの時代、そこまでメジャーだったな?


瀧昌が破る新聞の見出しは

四百万なんたら・・・と書いてあって、

二幕でみんなが持っている新聞とは別物。

花筏の会で奥様方が持っている釣書には

ちゃんと写真も貼ってある。

軍服がちらりと見えたけど、誰かは分からないった。

宇喜田や熊谷なら笑えるなぁ。


宇喜田と熊谷といえば

『お前と言えば、あなたと答える』

で、今日は二人でハートマーク作った上、

お互いに膝枕していた。

客席、面白すぎて、ついついそっちを見てしまう。

大爆笑でした。


こんなところがなぁ。

まあ、ニュースで確認するのが楽しみです。


ポーのちらしは結局売り切れ?のようで、

梅芸にはないまんま。

大劇場も東宝もないみたいで、さすが朝海様ですね。


今から7月が待ち遠しいです。

『問題ございません』

でした。

・・・29日ソワレ挨拶。


昨日はマチソワ。

前日の仕事終了が遅かったので、

疲れをひきずりながらの観劇でした。

か、何度見ても朝美さんの美はすべてを浄化してくれますね。


マチネ挨拶は

2006年まで昭和の日はみどりの日で、

雪組の組カラーもみどり

・・・云々でした。


さて、残るは千秋楽のみ。

雪組さん、あと一踏ん張り。

私ももう一踏ん張り。(爆)

無事に千秋楽を終えられますように。


そうそう。

昨日、晩御飯を食べていた時に、

近くの女子大生らしき人たちが

まさかの『めおと日和』とあーさと話をしてました。

他の組のトップはだあれ?状態みたいで、

これはまた朝美さんの初心者ホイホイに

まんまと引っかかった口だなぁ・・・

とほのぼのしたのでした。


映像という媒体に非常に貴重な方ですね。

裾野を広げるのは大事です。

「めおと」を見ているときの違和感。

海軍の士官って「貴様」と呼び合いますよね、同期の場合。

 

浅田次郎さんの蒼穹シリーズでも

貴様と書かれていた記憶があります。

 

現在の日本語にすると「きさま」は下品な感じがしますが

元の漢字が表している通り、相手への敬意がある言葉です、本来。

 

原作者さん、めっちゃ海軍オタクだったのに、

なぜか言葉使いに「貴様」を使ってないよね。

なんでだろう。

 

原作が「貴様」で、宝塚が「お前」になるのならわかるんです。

宝塚に「貴様」という響きは沿わない気がするので。

もしかしたら同じ理由かもしれませんが。

てか、原作は1回しか読んでないので、

「貴様」表示を見落としていたら、ごめんなさい。m(__)m

 

本日の配信の影響で、Xのツイートがえらいことになってました。

拾い読みしながら思ったけれども、

ヅカファンの語彙力・表現力ってすごいよね。

いつも私は「この文章力には叶わないなあ。」と思いますもん。

それはヅカファンたちが本や本物の芸術に

たくさん触れているからではなかろうか。

文章表現は奥深いと今日も感心した次第です。

 

 

 

本日はマチソワでした。

ソワレはライブ配信、ライブビューイングでしたね。

私が見ている限りですが、今日のソワレでは

百貨店で帽子売り場での瀧昌が選んだ帽子が

紺色からピンクに変わってました。

(そっちのが似合うと思ってたぞ😊)

あとは指輪を渡す場面で、ウェイターの真羽利綺くんとの

小芝居が増えていたかな。


にしても、あれだけイケメンなのに

堅物を演じきる朝美さんはすごいな。

あれだけ軍服が映えたら、軍服も本望だろう。

そして、MMKの深見中尉と芙美子の結婚式。

見れば見るほど泣けてきます。

生きて帰ってきて良かった。

だけど、このあとは・・・。

今は世相が80年前に近づいている気がするから尚更です。


ふと思ったこと。

海軍さんは全員この後は海の底ですが、

さんちゃんの瀬田くんだけは生き延びる可能性あるよなぁ、と。

私の祖父も満州で終戦→シベリア抑留で生き延びましたが、

母の友人で父親が戦死した方はみなさん行き先が南方でした。


ところで、フィナーレの朝美さん白軍服の登場場面。

マチソワとも拍手が怪しかった。💦

ちなみに、私の初見の時は、拍手が入らなくて

用意した手を下ろしました。💦


ファンの皆様。

イケメンを堪能したいのはわかりますが、

拍手入れてあげましょう。

他組ではありえない・・・と思う。


その昔、とある雪のトップ会は

武庫川で拍手の練習をしてたんですよ。😆

カンカン拍手は迷惑ですが、常識の範囲内で・・・ね。

昨日、2026年のスケジュールを見ながら、

雪組の次の別箱発表の前に、宙組が発表になるんだな

・・・と思っていたら、

今日、宙組が発表になってました。

 

博多座からの全ツ。

再演祭りで(ファンが)お疲れ様。

 

愛するには短すぎる

マジシャンの憂鬱

再会

 

全部、初演を見ていますけど、

再演に値する作品ではありません。

演出家不足に加え、全ツに行くには装置が簡易でいい、

という理由もあるのでしょうが、

一方で全ツというのは、

明日のジェンヌを発掘する貴重な場でもあるので、

もうちょっと気合の入った演目にしていただきたいところ。

 

まあ、宝塚というところは、トンチキ芝居に首を傾げて

ショーでハイテンションになって帰るところなので

ショーさえよければなんとかなるか。

竹田先生、頑張ってくださいね。