どこに書いたものかと悩んだのですが、

あまり目立つところにも書きたくはないので、

ここでこっそりアップ。

私のかつて好きだった某ジャニーズさんの結婚話が出ていると

今日、母がご親切に教えてくれたんですよ。(笑)

テレビのワイドショーなんぞ全く見ないし、週刊誌ネタにも興味がないので

全くもって寝耳に水、だったのですけど、

そういうのを聞いた時、私が取る行動といえば一つです。

・・・ネットを漁って噂の真相を確かめる、ではありません。(笑)

そうです(?)占いで検証するのです。

運勢の流れについては占星術よりも四柱推命の方が当たります。

よく言われるのが、女性の場合、命式に「正官」があれば結婚する。

なければ、結婚運が巡ってくる時でないと難しい。

「正官」が二度あれば二回結婚する。

男性の場合は「正財」があれば必ず結婚する。

それ以外は基本的に女性と同じ。

流運で巡ってくる結婚運があるものは

男性なら「正財」「偏財」、女性なら「正官」「偏官」。

あるいは「食神」も可能。(食神は子供や食べる糧を表すため)

さらに本命星に対して干合になる時もチャンスです。

 

さて、この男性タレントさんです。

1979年1月1日生まれ。

本命星は土の陽(つちのえ)

冬月生まれの土なので、丙(ひのえ)=太陽の火が必須で、

補助として甲(きのえ)=大木が必要になります。

が、身強のうえ、天干に丙と甲がありますので、富と名誉を得られる生まれです。

そして、しっかり「正財」がありますので、結婚するのが宿命です。

こちらが以下が大運。

なんと干合であり、正財も廻ってきています。

これは占い的な観点だと、結婚すると言えます。

出会った時期も空亡でもありませんし、

これは幸せな結婚になるのではないでしょうか。

もうそろそろ結婚させてあげてもいいでしょうって年齢ですよね。

ちなみに片割れさんは、意外にも?正財が無いのです。

ですので、独身を貫く可能性もないではなきにしもあらず、です。

今日、キッラキラのあーさを見ていて

SHOCKやコンサートでヅカ風の衣装を着て歌い踊る堂本光一さんと被ったんです。

元々、あーさはジャニオタホイホイ(笑)と言われているので

ジャニーズと似た要素は大いにあるのですけど、

真ん中でキラキラ衣装を身に纏いつつ、自身もキラキラ発光している姿が

SHOCKでの光ちゃんに似てるなあと。

顔立ちはそこまで似ているとは思えないのですが、

2人とも

“この世のものとは思えないほど美しい”

という共通点がありますね。

(ヅカファン的には光ちゃんといえば、れいちゃん(柚香光さん)でしょうが

ジャニオタ的にはこうちゃん(堂本光一さん)です。)

ちなみに私はどっちの光ちゃんも好きです。

堂本光一さんで光源氏を見たいなあと昔は思ってましたが

今は光源氏を見たいのはれいこちゃんなんです。

あーさは日本物であれば、大江山花伝とかどうでしょうかね。

鬼と人間の間で苦悩するとか、めちゃくちゃ似合いそう。

洋物だと底辺から這い上がる話が似合うなあと思って、

この辺り、ダイモンさんの遺伝子を継いでいるのか?という気がします。(笑)

 

堂本光一さんからあーさに転んだって方はおられそうなんですが。

私の場合は、光一さんの後にコムちゃん水さんを挟んで

その後は小休憩(という名前の自身の病気療養期間)

それからは95期にハマりつつ、一番好きだったのはテニスのフェデラー。

そのフェデラーが去年に引退してしまった傷をあーさで埋めているところでございます。

ペットロスは新しいペットを飼うことでしか癒せない、というそうですが、

推しのロスも新たな推しを見つけることでしか癒せない気がします。(爆)

(ペットと同列に並べるな、と両方から指摘受けそうですけど😅

 

そーいや、今年の私の星回りをみた友達が

「ストーカーになるなよ。」と言ったんです。(爆)

ストーカーにならずとも、あーさ沼に溺れるというのは大いにありそうです。

ストルーエンセ先生の初診療(同時に診察終了)に行ってまいりました。

舞台写真が発売されていたので開演前に梅田のキャトルに行くつもりだったのです。

ところが、開店が11時!

11時半の公演やから間に合わんやんと諦めてドラマシティに向かいました。

そしたら会場で舞台写真が売ってました。

8枚セットで。

ちょっとだけ悩んだけど、セット買いしましたよ。

セット買いなんて過去一度もしたことありません。(笑)

そして、恐ろしいことに?どれもハズレがないんです。

ストルーエンセ先生、美しくすぎる。

こんな先生がいたら、大騒ぎですわよ。

配信で見たので予習はしてあったのですが、

生のあーさはもうひたすら美!!!でした。

でもって、またまたお歌もお芝居もお上手になって、

あんなに美しいのに努力の人というのが、すごいなあと毎回思うのであります。

舞台で実際に見ると、コスチュームものはスタイル的にどうだろう?

と、そこだけが心配でしたが、どのお衣装もとっても素敵でした。

音彩唯ちゃんとはやはりめちゃくちゃお似合い。

音彩ちゃんはあーさ以外だと逆に難しいんじゃ?と思ってしまうぐらい。

どこからどう見ても美しく若い王妃そのもので、まさに西洋絵画。

次回公演でもどこかで組んでほしい!!

私は、りんりんさんがトップになれなかった時の傷を

30年ぶりぐらいに音彩ちゃんで癒したいぞ。

(しかし、長年、こと娘役に関しては、私の希望と劇団の意向は大体合わない・・・)

 

あがちんも別の意味であーさとお似合いで。

あーさとは芝居の方向性が合うのか、相性が抜群ですよね。

三人のトリデンテが素晴らしかったです。

頭の中では潮騒の音とあーさの歌声が流れ続けています。

ブルーレイ買うぞ!

 

本日の終了も午前午後とも無事に終了し、あと4公演。

無事に走り抜けられますように。

二幕でテニスのシーンが出てきますよね。

急になんでテニスやねん、っていうツッコミもありましたが、

テニスはそもそも貴族のスポーツだったので、

テニス好きでもある私としては、全く違和感はありませんでした。

マッケンローと並んで一時代を築いたボルグと

貴公子と言われたエドバーグはスウェーデン出身。

北欧はテニス強豪国でもあるのです。

現役だと現在世界9位、今後1位を狙えるかも!?のルーネがデンマーク出身です。

ヨーロッパの王家は大体イギリス王家と関係があるので、

イギリス発祥のテニスが貴族の間で盛んになったのでしょうかね。

 

テニスといえば、私の大好きな昨年引退してしまったフェデラー。

彼のバックハンドの美しさが大好きだったのですけど、

ジェンヌさんなら、この背中の角度出せるのかなあ???

と配信を見つつ、ラケットを振る姿を横から見せてくれ、と思ったのでした。

 

どうでも良い、おまけ話でした。

ストルーエンセ配信の感想。

めっちゃ書きたかったけれど、とにかく忙しくて書く暇がない。💦

マジで早く3月になってほしい。

(まだ、だいぶあるな・・・)

 

で、で。

ストルーエンセですよ。

舞台はナマモノなので、劇場での感想とライブ配信の感想は違っているとは思うのですが。

あーさの美は圧倒的に配信向きですね。

というか、あーさ、カレーちゃん、れいこちゃんという圧倒的美!!

が同期という95期ってマジでなんなの?

奇跡以外の何者でもありません。

(うらら様もいるし)

黒木瞳さんや涼風真世さんがいた67期(?)以来の美人の期で間違いないでしょう。

 

と、

話がそれました。

ストルーエンセについては中野先生の本で予習済み。

そして、ネタバレ感想も読みまくりの私の感想としては、

普通に面白かったです。

というか、オールドファンは駄作の敷居がものすごーーーーく低いので

このレベルを駄作と言ったらアキマセン、と思ってしまいました。(爆)

実は、この間、日向薫さんのサヨナラ公演である「紫禁城の落日」を見てまして、

良くもまあ、こんなもの20回以上見たよな、と自分で自分に感心してたんですよね。

時代が違うとはいえ、ストルーエンセは普通に楽しめるレベルでした。

 

コスチュームもので、かつ恋愛ものでもあるという点で

宝塚の基本をしっかり押さえてあります。

そして、あーさのストルーエンセはチャラ男かと思うと、野心家で、

恋愛で溺れるという色んな顔を見せてくれました。

あーさの唯一と言っていい欠点はスタイルなので、

コスチュームものはどうだかなあと心配していたのですが、

配信で見る限り、全く問題なし。

というか、似合ってましたよねー、特に赤いお衣装のやつが。

あれ、スチール出たら速攻で買いますよ。

今回、主演なので歌も多くありましたが

またお上手になりましたよね。

お芝居も歌もダンスもかなりレベルが高く、そして

何よりあの圧倒的な美しさですよ。

めっちゃ主役感あるやん、と思ったのは、私がファンだからなのでしょうかね。

特筆すべきは、音彩唯ちゃんとめちゃくちゃお似合いだったこと。

絵画から抜け出たかのように美しい二人でしたね。

ワタクシが配属の時から相手役にと密かに狙っていたのは間違いなかった、とニンマリ。

音彩唯ちゃん、朝凪鈴さんに似てますよね。

りんりんさん(朝凪さん)、可愛くて大好きだったのです。

このお似合い感って、またまた昔話で恐縮ですが、

白城あやかちゃんが星組に組替えになって、シメさんと組んだ時の衝撃に近いかも。

 

そして、王続きのあがちん。

あーさとは魔法使いに続いて、主演と二番手コンビですが、

二人の相性がまたいいのです。

正反対だからお互い光るとも言えるし、お互いのないところを補強し合えるとも言えるし。

 

幕開き(幕が上がる前から?)の鈍いブルーの背景。

ポスターにもなっている背景は、デンマークの海を表しているのでしょうね。

北欧の人にとっての春と私たちにとっての春は捉え方が違うということを

思い出しました。

以前、フィンランド国立バレエ団のムーミンバレエを見に行ったことがあるのです。

春が来てムーミンが目覚める場面でのこと。

私たちの感覚だと、春はウキウキワクワクです。

ところが、春が来ても、音楽が一向にウキウキワクワクにならず、

むしろ、じっくりゆっくりと溶けてくるような印象で、

北欧の人というのは、基本が憂鬱で明るさが少ない気質では、と感じたわけです。

北欧は鬱病の率が高いというのを聞いたことがありますが、

これは、日射量が少ないことも影響しているのかもしれません。

フィンランドと同じ北欧デンマークが舞台であるストルーエンセでは、

あの鈍い青は北欧の海であり、全く変わらない古いままの宮廷であり、

そして、叶えられなかったストルーエンセの夢を表すものでもあったのかなと思いました。

ドイツ人のストルーエンセーにとっては、

時代は変えられるものであったかもしれないけれども、

北欧の人は急激な変化は望まないし、そもそもあり得ないものだったのかもしれません。

 

作品的には確かに役の書き込みが浅いというか、

演者がどう表現していいのかわからないところはあったかなと思います。

ストルーエンセとマチルデがいつ惹かれあったのかわからないという感想も多かったですが、

これはそう思って見るからか、配信がしっかり映してくれたからか、

最初は軽くひっかけるだけのつもりが、王妃の見たことのない面を知って

惹かれたのだなとはわかりました。

とはいえ、確かにもうちょっとセリフなり場面なりを作った方が

最後の悲劇が生きてはくるのでしょうね。

クリスチャン7世はもっとおかしな人なのでしょうけど、

あがちんにやらせる以上、そこまで変な人にさせるわけにもいかず

中途半端になってしまったところもあったのかなと。

どうしても、蒼穹の昴の光緒帝と被ってしまうところもあったので、

諏訪さきちゃんと役を交換した方が既視感なくて良かったような気もしました。

その諏訪さきちゃんのブラントは何がやりたいのかわからなくて

なんで最後だけ急に助けに来るねん???と謎でした。

 

とはいえ、繰り返しますが、私は普通に楽しみましたので、

DCでの観劇も楽しみですし、おそらくスカステを待ちきれずに

円盤も買ってしまう気がします。

 

配信はTVに飛ばして見ていたのですけど、あーさが出てくるたび

テレビに近づいていって、直立不動で見る始末でした。

いや、もう、退屈してる暇なんてありませんよ。(笑)

本当に、あなたはなんでそんなに美しいの!?

(なのに努力家で着実に毎回実力もUPって素晴らしすぎる)