仕事が色々あってキョーレツに忙しくて、全くアップできていませんでしたが、

本日、3回目の雪組観劇をしてきました。

3度目ともなると寝てもいい場所を抑えられ・・・ではなく😅

ツッコミどころが自分なりに纏まるようになりました。

加えて。

私ならこうするのになぁと頭を使いながら見るようになったので、

初回程は眠くなかったです。

 

ライラックの一番の問題は、山場がなくて

重要なことが全てセリフで済まされてしまうこと。

あと、ヒロインの存在意義がない。

正直、夢白ちゃんのエリーゼはいなくても話は成り立つよな、という。

ひまりちゃんのディートリンゲを長男と次男で取り合う話にしたほうが

宝塚的に盛り上がるでしょ。

それに、夢白ちゃんの魅力はキャピキャピかわいい娘役じゃなくて、

大人っぽいほうだと思うんですよね。

夢白ちゃんに似ていた白羽ゆりちゃんの当たり役だった、

グルーシェニカ(カラマーゾフの兄弟)とかが似合いそう。

原作ありじゃないし、お披露目なんだから、彼女の良さが生きる役にして欲しかったです。

むしろ、可愛らしい役には、上級生のひまりちゃんのが似合うという。

ひまりちゃんは嫌な役をしても嫌みじゃないのがザ・宝塚の娘役だなぁ。

ディートリンゲはハインドリヒのことを好きなのに、

仕事一途で相手してくれないから次男にちょっかいだして、

フランツとデキてしまったことを知ったハインドリヒが

え、俺、もしやディートリンゲのこと好きだった?

と朴念仁が気がつき、なんだかんだあってフランツが身を引いて、

フランツには密かに思いを寄せていたエリーゼと最後結ばれる・・・?

ぐらいのほうが、あるあるな話でも、少なくとも山場ぐらいはできるだろう。

 

アクセサリー売ったお金ぐらいで鉄道作れるかーーー!!!

が、初見最大のツッコミどことでしたが、

今日のツッコミどころは

心臓悪い女性が(外科手術もしないで)五人も産めるかよ、でした。

私、実は身内が先天的な心臓疾患で子供のときに手術しているのです。

手術しないと20歳まで生きられないと言われたんですよね・・・。

 

とはいえ、良いところもあって、

振付はさすが謝先生だけあって、ダンスシーンは流石!

所々にセリフの入るダンスショーだったら佳作になってたかもしれないなぁ。

プロローグのメフィストフェレス、工場、そらちゃんの軍服、クリスマスの場面と

いっぱい好きな場面はあるのです。

根本的に脚本を書く力がないというより(その疑惑もあるが)

謝先生が描きたい世界観が宝塚とミスマッチな気がする。

・・・って、こっちのが致命的か。💦

お衣装は素敵だったし、舞台の使い方も工夫されていて、

なのに、なんでこんなに眠くなるねん。(しつこい😅)

 

あと、もう一回観劇予定が入ってます。

さて、4回目の最大のツッコミどころは何になるでしょうか。(笑)

本日は1789の友会先着順。

宙組と雪組の時には必死になって参戦したワタクシですが、

今回は友達の友会が友になってくれたおかげで参戦せずにすみました。

これだけチケット難なのに贅沢な・・・と言われそうですが、

3回分チケットがあったので、私よりも星組ファンの人にと

1回分はお譲りしました。

1789は内部でも相当チケット難でしょうね。

会席もお断りの嵐になりそうで、星担さん、ご愁傷様です。

 

今年のラインナップは1789以降は

作品を発表された段階でお察し案件ばかりで、もうどうしようかと思ってしまう。💦

ただ、意外に鴛鴦は面白いのではないかと思っております。

しかし、続く月組と雪組は・・・💦

多くは望まないので、れいこちゃんとあーさがカッコいい!素敵!

と思える場面がある作品でありますように。

 

この間、ルコさん(朝香じゅんさん)主演の「ヴェニス獅子たちの夢」を

スカステでみましてですね。

こんなの今やったら、トンチキトンチキで大騒ぎになるなあ、

良くも悪くもいい時代だったなと思ったのでした。

 

ところで、この間の雪組公演のとき、駐車場で

コバケン!?と思われる人を見かけたんです。

背広姿でなぜかトイレの外からの写真を撮影されていたのですが、

コバケンそっくりで。

そもそも、背広姿でトイレの写真を撮るなんて、関係者以外だったら

ただの変○者ですし。

もし、本物のコバケンだったなら、

もうちょっと作品に力を入れろ、と喝を入れたかったです。(爆)

(と言いつつ、昭和の宝塚を知ってる私は所詮、駄作への敷居が低いのだった。)

大介くん風にアテンション二つにしてみました。

ブログをアップしていない間に大量にヅカ的ニュースがあったのですが、

私なんぞが書かなくても考察してくださる方がいっぱいいるので、

むしろ読者になってました。

一説によるとSNSで炎上するのはTwitter派で、ブログ派ではない、

そうなんですが、(ブログだって炎上するけどね)

短い言葉で真意を伝えるのは難しいなぁと思います。

加えて、昨今の若い世代に日本語理解力が落ちているのも、

仕事柄ヒシヒシと感じますし。

(SNSの普及で若い世代に限らず読解力は落ちたのかも、とも思います。)

ライラック&ジュエルももちろん観劇済なんですが、

こちらは感想をあげるのが色々難しい・・・💦

特に芝居、これは誰1人、儲け役がいなかったのでは?疑惑が。

次は一階で見るので、それを見てから、再度感想はアップします。

で、これですよ。

あなたはなぜにそんなに美しいの?❤️

三井住友の公式YouTubeで1988年から2000年までの協賛作品を振り返ってましたね。

【宝塚歌劇】特別公開!協賛公演HISTORY Part1『1988~2000年』 【三井住友カード公式】

 

記念すべき第一号は大浦みずきさん主演の「キスミーケイト」だったのですね。

この中で見てないのは「エルドラド」ぐらいかなあ。

というか、なぜに「エルドラド」がVISA協賛?という感じですが。

あの金ピカの衣装にお金がかかったのかしら。(爆)

VISA以前といえば、ミーマイのUCC協賛ぐらいしか記憶がなく、

キスミーケイト以降は、大作にはVISAが協賛につくようになりましたよね。

初代のイメージガールに愛華みれさんが選ばれた時は本当に驚いた記憶があります。

タモちゃん(愛華さん)は綺麗なので私は結構好きでしたが、

いまいち、本人にやる気があるのかどうかも不明で、

イメージガールになった時は、トップ確定には程遠く、

それどころか下級生に押されまくりの時期でした。

とはいえ、成績は下位だったけれど、研1でバウで役がついていたし、

劇団としても当初からある程度の期待はしていたようではありました。

結局、VISAによって劇団も本人も覚悟が決まってトップになったのかな、

という印象を受けています。

71期のトップ4人は轟さん以外はみんな高卒で

しかも決して早い就任ではなかったように記憶しています。

そして、たもちゃんは確か5作で退団でしたよね。

つまり、VISAがついても早期トップ&長期トップとは限らない、というのを

初代が証明しているわけですよ。

当時のVISAのお偉いさんがたもちゃんを気に入って

VISAのイメージガールに選ばれたという噂がはありましたが

本当かどうかは確かめる術はありません。(笑)

でも、VISAがイメージガールに選びたくなるぐらいの魅力を彼女が持っていたのは事実で、

スポンサーがつくのも実力のうちだとも思っております。

そらちゃんのことは好きなんですよ。

好きなんだけれども、あーさファンとしては

なんだかモヤモヤ、気がもめる発表となりました。

これは普通に考えて、どっちかが異動ですよ。

(あるいは、考えたくないけれども退団もありうる)

その昔の星組で、紅さんよりも真風さんが先にドラマシティで主演があって

その時も界隈がざわついたんですよね。

結果的に、真風さんはしばらくして宙組二番手として組替え。

それでだったのか、と後で答え合わせができたのでした。

いくら劇団を信用していない私でも、

さすがにここまで来て、(さらにコロナで劇団に余裕もない状態で)

二番手切りをするか!?とも思うのですが、

人気のマイティだって専科に異動になったし、

あの劇団にとって、人気というのは必ずしもプラス材料にならないのが不思議なところ。

みやるりもあれだけ人気あったのに、ダメだったしな。。。

そらちゃんは花も実もあるスターさんですが、(人気もある)

背景の諸々を考えると、やはりトップは難しい気はしているんです。

それなら、研19での鳳月杏さんの方が確率が高そう。

近々雪組以外でも、大異動でもあるんでしょうかね。

宙組以外にもトップの交代があるのかもしれないし。

今まで何度も書いているように、私はあの劇団を信用していないので、

やっぱり、やっぱりなのか!?

の疑心暗鬼な日々をしばらく送ることになりそうです。

 

そらちゃんが二回目の東上をするなら、

それより明らかに劇団が推している、

ひとこちゃんとありちゃんもさっさと二回目をする必要が出てきますし、

何より、劇団は縣推しに迷いなしと見てましたので、

コロナで止まっている間にすでに研9になった縣の処遇もどうするつもりなんだか。

少なくとも単独三番手にはそろそろしていい学年ですよね。

理事長も変わったし、カードを揃えただの、前例だのは

今は関係しない可能性もありそうではあるのですが。

やっぱり、推しは推せる時に押せ。

いつまでも推せると思うな。

これが塚ファンの心得ですね。