饒舌

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夫の父親が亡くなって数年経ちました。

兄弟は父親の財産でもめ、

女王様は 離婚してやる!騒動を起こし、

馬鹿弟夫婦は母親を追い出さんばかりの喧嘩に

今も明け暮れている。

 

バクライードと父親の命日に届いた、

ファミリー向けのボイスメッセージ。

 

馬鹿弟はヒーロー気取りで決まり文句の美辞麗句を

涙ながらに語る。

アッラーへの感謝、家族愛、兄弟愛、父への感謝。

女王様もしかり。

イードには旦那との仲直り動画もアップして。

 

彼らのあきれた日常は変わることもないのに、

彼らの言動を一から十も知っている人たちに向けての

愛と平和の連呼。

 

彼らの陳腐な言動に耳をふさぎたくなる私。

彼らの言動を批判しながらも、泣きたがる夫。

 

あの国ではそれが通るのでしょう。

しかし、それは世界仕様ではない。

 

 

 

パキスタンの新大統領の演説に食い入るように見入る夫。

賄賂を廃止し、

政治家によって海外に持ち出された国のお金を取り戻し、

さまざまの国への借金を返済して、

パキスタンをクリーンな国家にするという内容だったようだ。

 

夫は 素晴らしい と胸を張った。

 

そんな夫は得体の知れないエージェントに

100万円以上のお金を払い、

学歴を詐称する書類と職歴を偽造する書類を作成してもらい、

甥っ子のビザを取得することに専念している。

エージェントが実績を証明するために送ってきた画像には

中国漢字の名前のついた日本語学校の就学ビザがあった。

3ヶ月通学すれば、仕事のビザに切り替えられる?

行政書士にはそんなビザはないと言われたのに。

 

100万円払えない人はどんなことでもするのだろう。

犯罪だって、詐欺だって。

 

パキスタン人は、薄っぺらの聞きかじった言葉を声高に饒舌に、

人の言葉をさえぎりながら話し続ける。

自分の体験も行動も一切忘れて、語りつくす。

 

彼らの饒舌は自身の行動をもって、価値を無くす。

 

 

 

 

 

 

 

セットプレー

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漠然と嘘つきは一人だと認識していた。

夫の友人の馬鹿息子は、ろくに仕事せずに、父親に送金してもらっていた。

日本に移住出来ないなら、家を買ってとねだった。
家を買えないなら、車を買ってと、またねだった。

辟易した父親は連絡を断った。

馬鹿息子の嫁はそれでも甲斐甲斐しく毎日のように
義父に子供たちのことや近況を知らせてくれていた。

嫁からの電話内容が変わったのはこの1年。
馬鹿息子は生活費を渡さなくなったと。

父親からの送金は嫁あてになっていたが、
馬鹿息子はその金をも狙うようになり、
嫁が拒むと子供を殴った と。

その口座以外の送金方法を父親と嫁は考えていた。

父親はとりあえずの10万円を山猿に一時的立て替えてもらうことになったと
嫁に伝えた。
嫁に、馬鹿息子には内緒で、取りに行け   と。

カラチに住む夫の家族に馬鹿息子から電話があった。
山猿の電話番号を教えてもらうために。

甲斐甲斐しいDV被害者の嫁は、馬鹿息子の共犯でした。

嘘は恥ずかしいことだから、一人でこそこそするものだと漠然と思ってた。
利害のためなら、総動員の劇場にもなり得るのですね。



国際結婚花盛り

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ネットの時代なのでしょう。

オーバースティ外国人の日本人漁りだけではなくって、

外国に住んだまま、日本人を狙っている男たち、女たち。

 

国際恋愛と称するブログ記事のあれこれ。

それを応援?あるいは、本当の意味での意見もしない人たち。

 

ネットの時代なのでしょうから、

ちょっと検索すれば出てくるでしょう?

ビザ、金目的を疑われる怪しい外国人との恋愛相談など。

 

自分だけは違うと耳をふさいでいるのですか?

ネガティブだと切り捨てるのですか?

 

あなたの身内でない人は、

この人だまされてるよね?と感じながら、傍観している。

耳障りのいいコメントといいね!が欲しそうだからね。

 

私は言い切ります。

100パーセント騙されています。

 

憤慨された方は、どうかその幸せの過程を書き続けてください。

私の予想が当たった方も、どうかブログは消さないで欲しいな。

 

尻切れトンボの結末で、読者が詐欺から救われるでしょうから。

 

 

 

 

この凄惨なテロ事件に何を書けばいいのだろう。
イスラム教徒のはしくれとして申し訳ないと恥じ入ることが、
初めてでないことがなお心苦しい。

イスラム国を構成するのがイスラム教徒であるのに、
イスラム教徒達が、自らのたまう。
私達は善良なイスラム教徒であり、あのテロ犯とは違う と。

テロ犯とその他大勢が、同じではないと判断するのは、
自分達ではないのに。
被害者にまでなりたがる。

その傲慢さに辟易する。


お前らも同じだ とでも言われようなら、
省みることなく、逆恨みし、またテロ犯が生まれる。
それは、そういう素地がイスラム教徒にあるからだ。


きっと、この宗教には、大きな欠点があるのだろう。


コンビニでバイトする娘が、会話をしたホームレスは、
ご飯を食べることを拒否し、人目を避け、
1本の酒だけを買う。
手持ちの金がなくなったら、死ぬしかないと、コンビニ裏のゴミ箱の傍らにうずくまっている。
何も出来ないで、彼の人生を想像し涙をためるだけの私達。

人の命はこんなにも心に痛い。

たった一人生き残った方のご家族は、
自分の子供だけが助かって申し訳ないと口にしたそうだ。

この苦しみの深さに、私は言ってやる。
ラマダン月の全世界のイスラム教徒の善行を持ってしても、
この蛮行は許されない。



日本政府は援助なんかやめればいい。

志ある命達が危険を脅やかしてまで、成し遂げる価値なんてそこにはない。





テーマ:
山猿の申請をするのは、今度が最後だと言った。
以前にそれは聞いたのだから、本当ではないのだろう。

もし、再び却下されたら、
山猿の子供たちを日本に呼び寄せて、日本の学校に通わすと夫は言った。

山猿の子供たちを育てることで、山猿やその妻(夫の妹)を呼び寄せるのだと。


ここ数日夫は友人と電話のやり取りを続けている。

日本人妻をもつパキスタン男M。
Mは純パキの自分の息子夫婦を招へいしたがっていた。
息子が駄目なので、看護婦?の息子の嫁の招へいをも企てたが頓挫したよう。

そして、子供がいない夫婦は、養子として孫を日本に連れ帰る計画を立てている。

どこまでもいつまでも、ゴミを排出するだけの国が、世界にはある。

ここに書くことで、この技が、広がらないことを望んでいる。

不和

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介護が必要になった母親を引き取ることに抵抗があったのは、
夫が母に改宗をせまるのを見たくなかったから。
それ以上に嫌だったのは、
母に家族や夫婦の不和を知られたくなかったから。

それなのに、あいつはやってくれた。
新年早々に、母親を前に、私や子供たちに対する不満をぶちまけた。

母親に、あなたの娘は こういう人間なんです。
私にも落ち度はあるけれど、私は こんなにすばらしい人間なんです。


夫の父親が重病で寝たきり同然の生活を送っているときに、
夫の家族たちが、そのベッド脇で、大喧嘩を始めたそうだ。

どうぞ見てください。
私はこんなに正しいのです。

彼らは各々大声で主張をし始める。

威厳のあった父親にそれを認めてもらいたかったのかは、わからない。

ただ、父親は、彼らの不和を知りたくはなかったと私は思う。

ちいさいおうち

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朝起きたとたんに、頭痛と悪寒が襲ってきた。
それはきっとさまざまなことがいちどきに
降りかかってきたからかもしれない。
私は丸く小さく横になる。

母は父の死後10年も一人で暮らしていた。
たまに会いに行くものの、
母は毎日明かりのない家に一人で帰り、過ごしていたのだった。

母が体調を崩したのをきっかけに、実家に暮らしたけれど
快方には向かわず、現在は入院中。

このタイミングで夫はパキスタンから
母親と妹の夫の山猿を呼び寄せるという。
いつも体調の悪い義母には、
面倒をみる娘も嫁もいるのに。

義母の付き添いを装い山猿を来日させ、
山猿の観光ビザをどんな手を使っても滞在できるビザに変更するためだ。
最終手段は偽装難民の手に打ってくるのは確実。

親孝行息子を装う夫だけれど、
それは純潔ではない。
善行にみえる行為にも必ず真の目的がある。
夫だけではなく、義母も山猿も。
ビザのために
親孝行をアピールし、外国人差別ではないか!と詰め寄ったことは何度もある。

今の私には重すぎるんだ

痩せ衰え寝たきり寸前の母。
新学期を機に大きく変貌する子供たちの進路。
イスラム国の非道な言動はずっと重く染みついている。


まずは来日を阻止しなくてはならない。

脱 断食

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健康だけが取り柄だと、根拠のない自信があった。
断食のせいで病気になったわけではないが、
断食中に病気がみつかった。

最悪な結果は免れそうだと、昨日の結果にほっとしたが、
電車内の杖をつく老婆よりも
私は不健康なのかもしれない・・・と。
自分より年配のおばさんたちの日常生活を
うらやんでいた数日だった。
 
精神力で空腹も喉の渇きも支配できると思っていた。

でも、体の悲鳴には耳を傾けるべきだと、
普通の人間なら常識であるようなことに、
今更ながら気がついた。

服薬を理由に、断食をあっさりやめた。

常にどこかで、何かを我慢する生活スタイルになっていたらしい。


重度の糖尿病なのに、断食を続ける義母。
それが命を縮めても、ひっくるめて神の御意志なのだと
彼女は受け止めているそうだけれど。

それが、信仰心なのかどうなのかはわからない。





勤勉で若い彼女の結婚は不運だった。
結婚してすぐに夫は、もう一人の妻を娶った。
それでも彼女は夫を待っている。
恥ずかしそうに、彼女は言った。
彼は私に紅いバラの花をくれたのだから。
私はそれを今も大事に持っている。


若い眼鏡の女は隣の女に言った。
あの人の話し方変ね。
あの人は、その隣に座っていた私のこと。

 
サウジアラビアで勉強をし、先生になったという
その眼鏡の女と相槌をうつその女は、
頭だけを壁にもたげて、足を義母にむけたまま、
横柄な態度で話を続けた。



真夜中の空港で寝ている子供は一人もいなかった。


がらがらのカラチに向かう飛行機には、
PIAの女性職員たちが客として乗っていた。
彼女たちが、スマホの電源を切ることはなかった。


あの騒動から数日後に降り立ったカラチ空港。
一歩外に出たら、おしっこの臭いがむわっとした。


どこの国にも良い人もいるし、悪い人もいる。
けれどその割合は国によって全く違う。

私が美徳だと感じる素地は、
いわゆる教育によって身につくものではないのかもしれない。、
場合によっては、高等教育は人間を高慢にしてしまう
危険を含んでいるのかもしれないと感じた。
特に女たちに、それを感じた。


処女を守ることは、その一族にとっての誇りであり、
紅いバラの花を理由に、嫁ぎ先にのしかかる手段にもなりえるのだと認識した。
結婚ももろもろも、ロマンスではなく、生き抜き勝ち取るための術なのだろう。




拡大家族

テーマ:
悪い奴ほど、のさばるものだ。
悪い奴ほど、結局は強いのだ。
 
口から泡をとばしながら、いかに日本に住もうかと画策する
女王夫婦が連日、画面に映っている。
その必死さは、夫に向けられているもので、
離れたところで、冷やかに聞かないふりをしている私の存在を、
彼らは忘れて・・・話はとどまらない。

観光でも、商用でも、ごく短期の滞在でもかまわないそうだ。
さまざまなパターンを考えているよう。
そして結局は偽装難民申請コースになるのだろう。

こういう光景がたくさんの国際結婚家庭では見られているのでないだろうか。


どこで食い止めてやろう。
夫の周りだけで起こるいくつかの招へい失敗。
私が疑われるのは、時間の問題かもしれない。
けれど、志は悪で、脛に傷持つ彼らだから、
どこかでその不幸を納得してくれるかもしれない。

あの日、回転寿司で、女王様への不満を話したのだった。
同調する夫に、私はそれを抑えきれなかった。
数々のエピソードにあきれ、笑った。
世界で一番嫌いな人間なのだから、過少に語ったとしても、
それはひどい人物像だったのはしょうがないと思う。

それでも、妹だから、しょうがない・・・と口にした夫。
彼女とだけは、仲よくできない・・・と私は言葉を止めた。


その夜の長時間の来日画策スカイプ。
乗り気でない夫は、最後に言った。
俺に任せておけ!俺が必ず日本に呼んでやる!


私はそのちっぽけな脳みそを蹴り飛ばしたくなった。