ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~ -10ページ目

ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

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声が小さい人に共通して言える原因があります。

その1つが、「息が少ない」です。


声は、息が声帯を動かして音を作るのですが、息が少ないので、
声帯がしっかり振動する感覚をつかむ前に息がなくなってしまうのです。

声は筋肉で作られるので、筋肉が弱いことも大きいのですが、
息で声帯をしっかり動かす練習をするために、たくさん息が使えると声は出てきます。


そこで、息をしっかり肺に入れるために腹式呼吸をやってもらうのですが、
ただ腹式ができたらいいのではなく、まずはたくさん吸えることが必要です。

呼吸するときは、まずしっかり吐いて、吐ききってから吸いましょう。

吸うというか、しっかり吐けば勝手に空気は返ってきますから
返ってきたあとに更に吸うようにしましょう。

これを繰り返すだけでも効果はありますよ。


息を増やしたら声帯と息をつなげる練習です。

声の小さい人は、息で上手く声帯を動かせていない可能性があります。


そこで、声帯と息を上手くつなげるには「Zu---」と言ってもらいます。

ザ(ZA)行を言う感じ。

コツは、母音はほとんど言わないで、子音だけしっかり言う感じです。

カンタンなやり方は、歯を合わせて、唇は「い」の形で「うー」と言って下さい。

分かりますか?


そうすると、声の響きが歯に集ります。

そして、そこに息をつけて行きます。
「Su--」と言う感じで息をしっかり流します。

そうすると息を歯の振動が重なって「Zu----」と言う音になるはずです。


どうですか?


ちょっと難しいかもしれませんが、これはかなり声が出るようになります。

息が少ない人は、声が前に出てこないので
これでしっかりと声の響きを前に出す練習をしましょう。

なるべく強く強く出してください。
声って言うか息を強くして、歯の振動を強くしましょう。


生徒さんにもこれをしばらくやったあとに歌ってもらうのですが


そしたら「わっ声が出る!」w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!
とみんな喜んでくれます。


息が少ないとなかなか強い「ZUー」になりません。

息をたくさんつかって声に変換する練習です。

これが出来てきたら、息をコントロールしていき
少ない息でも声がしっかり出るようになります。

順番ですね。

息をコントロールしましょうね( ̄∇ ̄)


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今日は、「演じる」ことについて書きますね。

これは、よくレッスンや講座で話していることなのですが、
僕は「声って簡単に変わるんです。」と言う話をします。

そう伝えると、「え?」て反応が返ってきます。

声は変わらないって思っている人もたくさんいるからです。

普段使っている声が変わる?

むしろ、声で悩んでいる人にとっては
声が簡単に変わるって言われても、変わらないから悩んでるんだって
思いますからね。

では、あなたも間違いなくそうだと思うのですが、
友達に話している声と親と話している声って違いませんが?

始めて話す人と
親や慣れた人とでは・・・

っていうか相手によって、場所によって、
そのTPOによって声って勝手に変わっていると思います。


気付いてましたか?

当たり前すぎて気付いてない人の方が多いんですけどね。

で、何が言いたいのかというと、「声は勝手変わる。」

ってことは、声で悩んでいる人で
「声が小さい」とか「こもる」とか、これも勝手に変わっているってことになります。

相手やPTOによって。

ということは、「大きい声」だってく「クリアーな声」だって勝手に出しているはずです。

そう思いませんか?


あなたには、たくさんの声があるのです。


しかし、無意識が勝手に変えているんです。

親がいたら、親用に。
子供がいたら、子供用に。
好きな人がいたら、その人用に。

その声になるように覚えてきました。

無意識っていうのは頭でわかっていても勝手に変えてしまう。
そして、コントロールができないと思っています。

コントロールができるのは無意識が出している意識が感じた部分のみ。

でも、自分の思うように自由にできたら嬉しいですよね。

では、声ってどうでしょう?

世の中には、ものまねをする人がいます。
ということは、上手い下手を置いておいたとしても

声を変えることができるということです。

そして、その声を変えるために簡単な意識が
「演じる」ってことなのです。


勝手に変わることは、それがよいと思って続けてきたからこそ変わるのです。

声が小さいなら声が大きい人を「演じて」欲しいのです。

声が大きい人は、
どんな姿勢ですか?
どんな呼吸ですか?
どんな口の開き方をしていますか?
どんなことを考えていますか?

あなたの思う、声の大きな人をイメージするんです。

モデルがいてもいいですね。
声が大きい人を演じてその人の声を出してみる。

きっと、普段の声とは違う声が出ているはずです。

大きく変わってなくても、初めは少しでもいいのです。
小さな変化から始めてください。

あとは、思うような声に近づけていきましょう。


あなたが「演じる」ということは無数に存在します。

勝手に変わるだけではなく、自分から変えてみませんか?

まずは、イメージをして声から変える。

きっと世界が変わって見えてきますよ( ̄∇ ̄)


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生徒さんで多い悩みは「高音が出ない( ̄□ ̄;)!!」です。

これが圧倒的ですね。

高音の出し方はさんざん書いてきましたが
やはりこの方法は高音が出ます。

高音に限らず、声が出ますね。

まず、用意していただくものは、

・健康な状態のあなた。
・もたれるのに最適な壁。
・でかい声を出しても迷惑にならないステキな空間。

以上です。


最初に筋肉をしっかりとほぐします。
首から顔の筋肉、下半身の筋肉までしっかりと。

声を出す前に、ストレッチをすると声の響きが良くなりますよ。
ストレッチだけでも、声は通るようになりますからね( ̄∇ ̄)

そして、壁にもたれるのですが、空気イスの状態で背中だけを壁にまっすぐつけます。

ここで、しっかりと背中はまっすぐにしてくださいね。
仕上がりに影響が出ますので。


上半身の力は極力抜いてください。

もちろん脚はきついですよ。

空気イスですから。
プルプルしてきます。

ここまで準備ができたらあとは簡単です。


声を出すだけ。


なるべく遠くに意識を向けて声を出してみてください。

空気イスのなると、つらくて、顔を下に向けたり
背中が丸くなってきます。

ここをしっかりと、キープしてください。

まっすぐ、むしろ目線は上目で、顔をあげるつもりで。

音程はあなたの限界に近い音でいいですよ。

曲を流して合わせるのもいいですね。

どうして空気イスで声が出るのかというと、
下半身がしっかりすることで、体に支えが入りしっかり声が出るのです。

声に大切な「支え」ですね。


上半身の力を抜くこともポイントです。
力みは発声には大敵ですからね。

これでステキな高音が出ますよ。

この方法は、いろんな劇団でも取り入れられていますし、
発声法としてはおなじみかもしれません。

実際にやってみると、本当に声が出るので感動しますよ。

お試しあれ( ̄∇ ̄)


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いろいろ相談に乗っていて思うことですが・・・

答えって持っているんだなって。


悩みを聞いているので、その人はその悩みから
抜け出したいってもがいているはずです。

だから、一般的には、アドバイスしたり、
方法論を説いたりします。

でも、カウンセリングを学んでいる人は、
アドバイスはしてはいけないって学びます。

悩んでいる人からしたら、アドバイスも欲しいはずです。

でも、プロの聴き手は、してはいけないって習います。

欲しいものをどうして与えてはいけないのか?


実は、悩んでいる人って、もう自分で決めていることがほとんどだからです。

悩んでいるって言いながら、答えはあるのです。

実際に、悩んでいるんですが、どうしたらいいのか知っているんですよね~。

だから、アドバイスをしても、そのアドバイスが
自分の思っていることと同じだったし、似ていると受け入れますが

そうでないものは受け入れたくないし、相談をしなくなります。

背中を押されたいんですよね。

悩みは尽きません。

どんな人だって、何かで悩んでいます。

悩みは、体調にも出てくるし、早く解決したいものです。

だから、答えを求めるために相談するし、
先が見えないことこそ、わかる人に相談したくなります。

でも、自分の中に方向性や答えがあるので、
アドバイスをもらっても、解決するまでいろいろ相談に乗ってもらうことになります。

じゃー答えを知っているのに、どうして相談するのか?


それは、その答えを受け入れたくないからなんですよね~。

答えは知っているんです。

どうしたらいいのか。

でも、それをすることで、何かが変わってしまったり、
不安な要素が出てくる可能性を受け入れたくない場合があるんですよね~。

いまのまま、このままで行きたいのに、
そうでなくなった時に、悩みは起きます。

現実と理想のギャップですかね。

今幸せで、満たされている人は、悩みはないって言います。
あっても、自分でなんとかできるし、方法論を持っています。

そういう人は、変化に強いですね。

柔軟で受け入れ体制がある。

悩みが多い人ほど、我が強く、変わりたくないし、
周りのせいにしていて、周りに変化を求めています。


どんな人も、その両面を持っていますが、
あとは、そのバランスと、自分の意思でコントロールできるといいですよね。

乗り越えられない壁はないとよく聞きます。

これは本当だと思います。

それだけの力をどんな人も持っているんですよね。

悩みは尽きませんが、大丈夫なんですよね。

自分で作っている世界ですから、そりゃそうですね。

答えは自分の中にある。

それを信じて笑顔でいきましょう( ̄∇ ̄)

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歌が苦手で、周りには音痴だねと言われてしまう人必見です。

それを克服するためにアイズに通いだして
かなり歌えるようになってきた人も何人かいます( ̄∇ ̄)


しかし、歌えるようにはなってくるのですが、
歌うとどうしても出てしまうことがあります。

それが、音痴だと言われたり、歌の評価につながることになります。


それは、表情です。


どんな表情かというと、

歌っている途中で、たまにリズムがずれたり、音が外れるたびに、
「あっ(゚□゚*)とか、ん!?(゚〇゚;)とか、やってしまった・・・(-"-;)」

という表情が顔に出てしまう。


まだ、間違ってしまうとことがあるにせよ、
思わず出てしまうのですね。


これを見て聞いている周りに伝わってくるものは

「あー失敗した! またやった・・・ もう・・・」
みたいな、全然楽しそうでないのです。


実際に生徒さんに歌い終わって聞いてみたことがあります。

「どんな気持ちで歌った?」って

そしたら「あーやっちゃった。またはずれた・・・」って感じです。
って言うのです。


僕が思ったと同じ感じです。
表情どうり伝わってきたのです。


そこで、「これはどう歌いたいの?」と質問したら

「楽しく歌いたい」って言うのです。


どんな人も、決して下手に歌う気なんて無いのです。むしろ楽しみたい。
でも、体が勝手に反応して気持ちまで変えてしまっていたのです。


そして、周りの人は、心が見えませんから、人の表情などで
心を判断しようとします。

歌だってそうです。

多少音程やリズムが外れていても、気持ちよさそうに歌ていたら
それほど気になりません。

不安な気持ちで歌っているから、それが声や表情に現れてくるんでしょう。


その時、僕は生徒さんに
「今は残念ながら辛そうに聞こえてくる。そういう表情になってるから
「あっ」て思っても顔に出さないで間違ってもいいから楽しい表情で歌ってみて」

と伝えてみました。


そしたら、間違っても顔に出さず、最後まで楽しそうに歌ってくれました。


すごく良く聞こえたのです。
初めとはとは大違いです。


人は何を考えているかなんて分かりません。
でも、表情を使って伝えることが出来るのです。


同じ歌なら、リズムも音程もメロディーも同じです。
でも、伝えたい気持ちは人それそれ違うはず。

「楽しい」でもいろんな「楽しい」があります。


それを伝えるのが表情なのです。

声の表情、顔の表情、体の表情・・・
表情にもいろいろあります。

あなたはどんな表情で歌ってますか?

気持ちは表情に表れます。
意識してコントロールだって出来ます。

音痴で悩んでいるから、その気持ちはわかりますが、
その気持ちをわざわざ出すことはありません。

どんな気持ちでいたいのか?

それをイメージしてそれを出すように歌ってみる。

それだけで、歌っている本人も楽しいですし
聴いている周りにも伝わり方はかなり変わります。

表情が印象を決めます。

心のコントロールの練習として、表情からコントロールすると
心も変化してきますよ(* ̄▽ ̄)ノ


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