あなたの優しさに感謝です!!ありがとうございますm(_ _)m
レッスンしていて、よく「うーん、淡々と歌うなぁー、もっと波が欲しいなぁー」とか、
メリハリについて思うことがあります。
普段と環境の違うレッスンの部屋、僕の前で歌うという緊張はいつまでもあるんでしょうね~。
人前って緊張しますからね。
がしかし、もっと歌に気持ちが出てきて欲しいと思うのです。
そこで、「気持ちを歌に入れる方法」です。
気持ちだから詞を読んで、感じることを歌に入れるとか、感情を出すとか、
気持ちを入れる方法はあるのですが、今回は逆療法です。
違うやり方( ̄∇ ̄)
感情とか気持ちって自分でなかなかコントロールできないですよね。
勝手に動くし、勝手に入るし。
だから歌に感情を入れてって言われても、なかなか入れない。
そこでこの方法です。
例えば、伝えるとしたらこんな感じです。
「気持ちが無くてもいいからもっと大げさに、例えば、この音の前にのどを揺らす表現やここは息をたっぷり入れて、低音はゆっくり伸ばして、この高音はもっとはっきり顔の筋肉上げて遠くに・・・など」
ちょっと細かく歌い方を意識します。
歌い方に制限をつけてみるのです。
感情が入ったらこんな声になるかなってことを想像することです。
歌い回しにを気持ちが入るからやるのではなく、
気持ちが入ってなくても、こんな感じかなって意識して入れてみる。
だから、逆節的なんです。
有名な格言に
「幸福だから笑ってるんじゃない。笑うから幸福なんだ」
ってありますよね~。
それの歌バージョンですね。
「気持ちが入るから歌うんじゃない。歌うから気持ちが入るんだ。」
正確には「気持ちが入った歌い方をするから」が付きますが( ̄▽ ̄)
形から入ることも大切なんですね。
気持ちってなかなかコントロールできません。
でも、こうなったらいいなってイメージはあります。
それを先取りする感じですね。
それを形から取り入れる。
つらい時ほど、笑ってみることも意味があります。
口角が上がることで、脳は笑っているって勘違いするそうです。
なりたい姿を先取りするのは楽しいですから。
歌でもやってみましょうね( ̄∇ ̄)
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