ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~ -9ページ目

ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

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前回は、筋肉は続けることが大切という視点から書きました。

「続く」とは、やっても、やらなくても続くことなので、
何が力になっているのかは、続いていることを見るとわかるんですね。

で、前も、「できて初めてOKにしたい」と思う。ってことも書きましたが、
「どこまでやれば、できたことなのか?」
「やったことになるのか?」
を書きたいと思います。

声は、筋肉で、鍛えることができる。

これは、何回も言ってますが、
例えば、高音を出したくて、高音を出すトレーニングをするのですが、

なかなか思うように声が出ないと「意味あるのかな?」とも思ってしまいます。

高音だけではなく、リズム、大きい声、何でも良いのですが、
トレーニングをしても、うまくいかないし、全然できないこともある。

それを、続ける事が大切とは書いたのですが、本当に力になっているのか?

不安ですよね。

( ̄  ̄) (_ _)うんうん


でも、ちゃんと力になっているんですよ。


だってやってますもん。
ちゃんと、声出したり、リズム取ったりしてますもん。

やるだけで良くなっていくんです。( ̄。 ̄)ホーーォ。


例えば、腕の筋肉をつけたくて、めっちゃ重いバーベルを持ち上げようとして、
持ち上がらなくても力ってつくと思いませんか?

その人が、バーベルが持ち上がって初めてOKって思っていたら、まったく動かなかったら
凹みますよね。

壁を押したって良いんですよ。
それだって腕の力はつくと思いませんか?

ちゃんと筋肉はついているし、鍛えられています。

バーベルは動いていなくても鍛えられています。


鍛えることって「続ける」ことなんですね。( ̄∇+ ̄)vキラーン

全然できなくても、やることを続ければ力になっていくのです。
目に見える結果だけではないのですね。

あっもちろんやらないことも続いているなら力になりますよ。
やらないことを鍛えているのです。


最初は、うまくいかないものです。
だからまずは、やってみよう。

その先には、素敵な未来が待てますよ(* ̄▽ ̄*)ノ"


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僕はよく「声は筋肉です。」と言います。

ボイストレーニングは、声に使う筋肉を鍛えることだと思っています。

生徒さんも頑張ってトレーニングしてくれますが、
「なかなかできない。」とか「うまくいかない。」とか、やり方を教えても、
ちょんとできていないとダメだと思ってしまうみたいなのです。

僕が見本を見せると僕は簡単にできるから、自分が同じようにできないと、
意味がないと思ってしまう人もいるのですね。

その気持ちもわかります。

良くなりたいからこそ、やってるし、うまくいかないから頑張るのですから。

でも、人はできないことってなかなか続かないんですよね。
いやになってしまうのです。

できて初めてOKみたいな。

それもわかります。


でもね。

そのトレーニングが、できることが目的ではないのですね。

まずは、声の筋肉をつけることが大切です。

だからできないってことは、筋肉がついてないからでしょ!って
思われるかもしれませんが。(6 ̄  ̄)ポリポリ

確かに、筋肉がついていないとか、うまく動いていないことが原因なのかもしれませんが、
その筋肉をつけるためにやっているトレーニングなので、できないことだって当然あるのです。

むしろ、最初はできません。

声の筋肉は、力を抜くっていうトレーニングもありますからね。
鍛えると言っても、いろいろあるのです。

言葉は普段、当たり前に使ってますから、
あなたにはあなたなりの使い方が身になっているのです。

そして、それで思いがちゃんと伝わっていれば、声の役割は果たしているのです。

それでも、トレーニングをしよう!思ったのです。

きっとその必要があったのですね。


簡単にできることは、もうやっています。
できないからこそ、気づくことができたのです。
そして、やり方を知ったのであれば、ぜひ続けてください。

特に筋肉は、続けることで身になります。

やらなくても、やらないことが続くだけですから。

必ず継続は力になりますよ。(* ̄▽ ̄*)ノ"


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先日、久しぶりに、体験レッスンをやりました。

最近は、レッスン以外で仕事が多く、
他のボイストレーナーにいろいろお任せしていたのですが、
僕しか時間が空いていなかったので、体験をやりました。

結構、僕の体験は貴重になってきたな~(^^♪

その方は、「高音が出したい。」と希望されていました。

やはり、高音を出したい人って多いのですよね。


で、まず声を出してもらうのですが、
声を聞くとトレーニングしたことがあるのか大体わかりますので、
「ボイトレは初めてですか?」と質問したところ、「初めてです。」とのこと。

やはり、初めての人と経験者って違いますからね。

何をやろうかなって思いましたが、基本の姿勢から入りました。


その方の姿勢が悪いって感じではなかったのですが、

発声の基本は姿勢ですからね(^^♪

一言で姿勢と言っても、
立ち方、骨盤、首、頭、口の形、あご、胸、いろいろポイントはあるのです。(* ̄∇ ̄*)

1つずつ、確認しながら姿勢を整えていきます。

そして、良い姿勢になってから声を出してもらったのですが、どうなったと思いますか?


「出ましたね~」w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

キレーに高音までしっかりでましたよ。


本人が一番びっくりされていました。
「えっコレだけで声ってこんなに出るのですか!」って。


高音を出したいって悩んでいた訳ですが、
それが、姿勢だけで出てしまったらびっくりしますよね。


あとは、「習慣にしてください。」とお話しました。


姿勢は普段気にしません。

声も当たり前に使ってますからね。


その、当たり前にやっていることを、意識して身に付けていくと、
体はだんだん変わってくるのです。

特に姿勢って、意識しないとクセがついているので元に戻ります。

声もそうですが、意識が大事です。

小さなことでいいので、意識して変化させてみる。

何か1つ変わっていくと、いろんなことが連鎖して変わっていきますよ。


姿勢だけで声が出るんですから、意識してみてくださいね(^^♪


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今日は、先回のつづきでリップロールについて。

以前書いたものをリニューアル再アップ。

このリップロールがなかなか出来ないって人も多くて、
出来ない理由はいろいろ考えられますが、ここでは、ほとんど出来ない人用に書きます。


リップロールは、唇が息によってブルブルすればいいわけです。


なので、とにかく唇をブルブルさせる方法です。


用意するもの

・健康な唇
・人指し指
・やる気

以上です。

まず、唇の両端に人差し指を置きます。

そして、横に開く感じでぐぅっと押し付けます。


そうです!

ピグモンみたいになります!

っていうか、ピグモンになってください!(゚∇゚ ;)エッ!?

冗談です。


そして、唇の真ん中からブルブルなることをイメージして
息を唇にぶつけます。

息の強さがポイントですが、本来のリップロールは、息をコントロールしたいので弱くても強くても両方できることが最高です。

ただ、今回はなかなか出来ない人達なはずなので、強めに息をぶつけて下さい。


何度か試すと、きっと唇がブルっとしてくるはずです。


そして、唇はブルっとするんだということを覚えましょう。


あとは、ひたすら繰り返しです。

すぐに出来るかもしれないし、なかなか出来ないかもしれませんがぜひ身に付けて下さい。

もう1つは、上記は引っ張る感じですが、
人差し指を口角の横に置いて、唇を軽く緩ませる、です。

今度は緩ませるです。

唇が張っていて固くなって揺れない人もいるので
力をを抜くために指で緩ませます。

これも、息も大事ですから、息をしっかりと出したり
工夫してくださいね。


頑張れピグモン(* ̄▽ ̄*)ノ"


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リップトリル、リップロール
言い方はいろいろありますが、

本当にこれは安定的に声が出るようになります。

このリップロールができるってことは、唇の力がいい感じに抜けていて
更に息が安定して出ていることがわかります。

そして、ブルブル出来る人はそれが何秒できるか?

3秒?


10秒?


( ̄▽ ̄)



目標を書きます。


20秒。


これくらいはやりたいです。


短い人は、息がすぐなくなるか、息があるのに唇が止まってしまう人ですね。
ここに安定感に秘密があるのです。

短い人は、息が安定して吐けていないのです。
後は力んでいると思います。

リラックスして息を安定して出すことができたら
20秒くらいはできるはずなのです。

このトレーニングは、本当に効果がすぐ出るし
安定的に声が出ます。

何度も書いていますが、手軽で一番簡単なボイトレの1つですね( ̄∇ ̄)

出来てしまう人は、音程をつけたり、リズムをつけたりコントロールしてみて下さい。

さらに声が出しやすくなりますよ。

その後歌うと声が安定していることが分かります。


なかなか難しい人は、まずはやろうとして下さい。

リップトリルは結構できる人が多いので
初め出来なくてもできるようになりますよ( ̄∇ ̄)

一度コツがつかめればすぐできるようになります。

できなくても、何度も試してみて下さい。

実は、出来なくても、やろうと頑張っているだけで
その後歌ってみると声が安定してきますからね~(*^-゚)vィェィ♪


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