ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~ -8ページ目

ボイストレーニング活用法!~実践ボーカルレッスン~

名古屋のアイズミュージックアカデミー.(アイズボーカルスクール)で活動しているボイスカウンセラーのアンドゥーが実際のレッスンで行っている役立つメニューを公開!!ボイストレーニングの方法はもちろん、人の心理や幸せになる考え方も綴っています。

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今日は音感について。

まず、自分に音感があるのか、ないのか? ってわかんないですよね。

意外に歌えている人でも、楽器やっている人でも、
音感がない人っているんですよ( ̄□ ̄;)!!


音感は、音に対する感覚です。
感覚なのでなかなか説明も難しいですが、音は聞く力と出す力があります。

音には、高さと大きさと音色があり、それぞれに得意、不得意は存在します。

一般的には、高さのことを言うと思いますが、音色も大切で、
ピアノが弾ける人でも歌うと音をはずす人がいます。

そういう人は、歌を歌手の声だけで覚えるのではなく、
ピアノでメロを取ると良くなりますよ。

あと、楽器やってる人は聞く力はあるのですが、
聞いた音を正確に声に出す力が弱い人もいます。

音を聞く力と音を出す力は別なのです。

だから楽器をやってなくても音をはずさず、歌が上手い人もいるのです。

これらも結局は継続で、感覚ですが筋肉でもあります。

鍛えることができるのです。


今回は、簡単にあなたの音感がわかる方法です。

これは、すでにやっている人がほとんどだと思うのですが、
カラオケに行って試せます。

やり方はカンタン。

それは「キーを変えて歌う」です。

カラオケに行けば勝手に音の高さが変わっている曲もあります。

プロの人は高音が出る人も多いので、キーが高い曲は歌えないから
一般の人に合わせてキーを変えているのですね。

そこで、この機能を利用して音感を調べます。

要は、「キーを変えてもちゃんと歌うことができるか?」ということです。


きっと、歌を覚える時は元の歌手のキーで覚えますよね。
そうすると、そのキーで歌いたくなる。

当然、そのキーで歌っても音が拾えない人はかなり音感が弱いのですが、
ほとんどの人が相対音感という音感を持っていて、
キーが変わっても、自然に音を拾うことができるはずなのです。

そして、聞く力と出す力の両方で相対音感を身に付けたいのです。

キーを変えた曲を聞いて元キーの曲と比べなくても分かる人はかなり聞く音感はあります。
わからなくても、歌って音が拾えれば、出す音感があります。

聞く音感を鍛えるだけではなく、出す音感も鍛えるといいのですが、
まずは、キーを変えても歌えるか?がポイントになります。

意外に歌える人でも、キーを変えると歌えない人は音感が弱いですよ。(-"-;)

まずは、キーを変えた曲でのドレミを拾う練習をやると段々良くなってきます。

音は感覚なので、
身になるまで、長い目で続けてみてくださいね(* ̄▽ ̄*)ノ"


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「ジャストで歌う」(; ̄ー ̄)...ン?分かりますか?

これは、どうしてもリズムや音程が狂ってしまう人に効果的です。

普通、歌を覚えるとき、歌入りの曲をたくさん聴いて歌を覚えますよね。
そして、その歌が入っている曲と一緒に歌って練習しますよね。

カラオケでも行くか、
カラオケの音源でもない限り歌は入ってますもんね。( ̄  ̄) (_ _)うんうん

ここに練習のやり方があって、歌入りで一緒に歌うと、
歌を聞いてから声を出している人が非常に多いのです。

当然といえば当然なのですが、もう歌を覚えてしまってもその歌い方をしていると、
カラオケになったときに、なんか歌いづらく、無意識に何かを待って歌ってしまうのです。

そうすると、リズムが遅れたり、音程がその音に届く前に次の音に行ってしまい、
「♭」しやすくなるのですね。

このリズムの遅れや音程の幅は人それぞれなのですが、
歌を聞いてから歌うことに慣れすぎてしまって、
歌を聞いてから声を出すというタイミングで覚えてしまっているのです。

これが、原因でリズムや音程をはずす人って結構いるんです。

微妙なズレなんですが、続くとやはりおかしいんですよね。


そこで、どうやって練習するか。( ̄∇+ ̄)vキラーン


それが、「ジャストで歌う」です。

歌入りで歌を歌うのですが、
その時に、その歌手と同時に歌うように意識するのです。

その歌手が聞こえないように意識して歌うのです。

分かりますか~?


どうしても聞いてから歌ってしまっているので、遅れてしまうのです。

なので、歌入りで歌うときに、完全にかぶって歌えば、
その歌手の声が聞こえなくなってきます。

歌のボリュームにもよりますが、ジャストで歌っていると、カラオケで歌っている感覚
になるはずです。

自分の声で歌手の声が聞こえなくなるのです。

ということは、歌手の声が聞こえているうちは、まだしっかり覚えないからズレているか、
歌を聞いてから声を出しています。


「ジャストで歌う」


これを意識して歌うことで、キレーにリズムも音程もはまって歌えますよ。(* ̄▽ ̄*)ノ"


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さて。
あなたは、自分の声をどうやって認識しているのでしょうか?

言葉は幼いころに身に付けます。
声に関しては、生まれた瞬間から発しています。

まったく記憶がないころから、ずーーと使っている声。

もし、その声が好きでないのであれば、とても寂しいことですよね。(- -) (_ _) ウン


意識がないころなので、無意識に使っていた声を
成長するにしたがって意識が発達して、声というのもを認識します。


では、あなたが始めて自分の声を認識したのはいつなのでしょうか?

きっと声を出したときに、何かしらの反応があったときに声を認識したのだと思います。

生まれたときから使っている声です。
きっと当たり前に使ってきてます。
そして人は、当たり前にやっていることってなかなか気づきません。
当たり前じゃなくなってから気付くんですよね。

例えば、楽しく歌を歌っていたら、「なんか変な声」って言われたり、
「上手くないから歌わないで」って言われたり・・・

もちろん、いい声ですね~って褒められたり、歌声がいいですねって
褒められたりした人もいたでしょう。


声に何の認識もしていないころに、声について評価をされたとき、
初めて当たり前に使っていた声について考えます。

そして、その評価によって声を認識します。

きっと幼いころに人はいろんな評価を受けます。
そして自己評価もして認識していきます。

ほとんど意識では覚えてないと思うのですが、
忘れられない評価って、とてもインパクトがあった体験だったのだと思います。

良くも悪くも。

もし、自分の声が好きでないのであれば、
たまたま偶然の体験によってできた評価なのかもしれません。

さっきの例では、あなたは、ただ楽しく歌いたかっただけなはずです。
きっとわざと変な声で歌っていたのではないと思います。

しかし、たまたまの体験での評価で、人は思い込みを作ります。
自分の声はこうなんだ。と

良くも悪くも。

もしかしたら、あなたの声をステキだといってくれる人がいるかもしれないのです。

現在、どんなに人から良い評価を受けても受け入れられない人は、
きっとあなたが悪いのではなく、
たまたま偶然の体験からの評価によってできた「思い込み」があるのだと思います。


思い込みが認識です。

そして、その人にとってはそれが真実になります。

良くも悪くも。

さて。
あなたは、自分の声をどうやって認識しているのでしょうか?


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声で悩んでいる人で、
声が小さいとか、聞き返されると言う人がいます。

実際にレッスンをしてみると、
実際に声が小さかったり、聞き返したくなる時もあるのですが
会話ができないって人は障害でない限りまずいません。

普段の会話は、ちゃんとできるのですが、
たまに、場面によってそういったことがあるんでしょうね。

僕も講師ですが、聞き返されることもありますし、
声は大きい方ではありません。

確かに、聞き返されると、
「声が小さかったな」って気づきますが、凹んだりはしません。

声は道具であり、相手は情報を取りたいだけだからって
知っているからです。

でも、それだけでなく、
当然ですが、大きな声を出すこともできるって知っていますし
聞き返される時って周りがうるさかったり、環境要因が大きいって
ことも知っているからです。


どんな人も大きな声を出すこともできるし、
聞き返される時は、環境が影響している時が多い。

これがほぼ原因ですが、声が小さいと悩んでいる人がいる。

まずは、この原因を知ることが1つです。

この知るということで、心が軽くなるのですが、
知識だけでは解決しないことは当然あります。

人は、心と体がありますので、体でも大丈夫って
体感で知ることが大事です。

声が小さい人は、あまり大きな声を出していません。

大きな声って案外出す機会って少ないんですよね~。

カラオケでも行けばいいんですが、カラオケもそう頻繁に行くとこでないし、
普段の会話なら、声ってそんなに大きくなくても困りません。

実は、これが声が小さい人の原因にもなっているのです。

声は筋肉です。

人は、習慣で生きています。

人は、変化を嫌います。


なので、やらないとそのまま筋肉は衰えるし、
それが継続していきます。


ということは、

「たまに大きな声をだすこと」

これが解決策になります。


大きな声をあまり出さないと、声が出にくくなります。
どんな人も大きな声は出ますが、筋肉が衰えるので
声が小さくなると言うことです。


カラオケでもいいですし、発声練習でもいいですし、
たまに、大きな声を出すと言う習慣を身につけましょう。

自分は大きな声を出すことができるって
心と体で知ることで、聞きかえされるって場面でも
凹むことがなくなりますよ。

凹まないってことは、その悩みはなくなったってことです。


たまには大きな声で発声練習をしてみましょうね( ̄∇ ̄)


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今日は、声の印象について。

あなたは、人のどこで印象を決めますか?
この人はこんな人かな。とか、いい人だな、合う人だな・・・とか。

初めは、視覚がかなり印象を決めます。

しかし、人には、優位感覚っていうのがあって、どこで強い印象を受けるか異なるのです。

簡単に言うと、
・視覚
・聴覚
・体感覚

の、どの感覚が優位に働いているのか、人によって異なるのです。

見て決めるか
聞いて決めるか
感じて決めるか

ですね。

ってことは、声もちゃんと印象を決めるんです。

普段何気なく使っている「声」

実は、その声であなたの印象が決まっていたとしたら、どうでしょうか?

見た目って気にする人多いですよね。

服装やファッション、髪型によっても変わりますからね。
女性なら化粧もありますよね。

ってことは、印象を良くする為なのか、好みでやっているのか、
何にせよ、視覚的な要素は、ある程度簡単に変えることができます。


では、聴覚に訴える声はどうでしょうか?


普段当たり前に使われている声。
当たり前のことって気付かないですよね。

でも、その声が印象になっていたとしたら!・・・どうでしょう?


そんな大切な声。

声でも人は印象を決めているんですよ。

だとしたら、自分がどんな声でどんな印象を与えているのか?
知っておくことは人間関係でも役に立ちます。

ただ声は、自分で聞いている声と、他人が聞いている声が違うので
その2つの声を知ることが大切です。

まずは、自分の声を知りましょう。

録音した声を嫌がらずによく聞いていろんな声を出して
研究するといいですよ。

普段気にしていませんから、声は変わらないって
思っている人も多いですが、声はちゃんと変わりますからね~。

声で印象がかなり変わるのですから、声を学ぶことは重要ですよ( ̄∇ ̄)

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