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今日は音感について。
まず、自分に音感があるのか、ないのか? ってわかんないですよね。
意外に歌えている人でも、楽器やっている人でも、
音感がない人っているんですよ( ̄□ ̄;)!!
音感は、音に対する感覚です。
感覚なのでなかなか説明も難しいですが、音は聞く力と出す力があります。
音には、高さと大きさと音色があり、それぞれに得意、不得意は存在します。
一般的には、高さのことを言うと思いますが、音色も大切で、
ピアノが弾ける人でも歌うと音をはずす人がいます。
そういう人は、歌を歌手の声だけで覚えるのではなく、
ピアノでメロを取ると良くなりますよ。
あと、楽器やってる人は聞く力はあるのですが、
聞いた音を正確に声に出す力が弱い人もいます。
音を聞く力と音を出す力は別なのです。
だから楽器をやってなくても音をはずさず、歌が上手い人もいるのです。
これらも結局は継続で、感覚ですが筋肉でもあります。
鍛えることができるのです。
今回は、簡単にあなたの音感がわかる方法です。
これは、すでにやっている人がほとんどだと思うのですが、
カラオケに行って試せます。
やり方はカンタン。
それは「キーを変えて歌う」です。
カラオケに行けば勝手に音の高さが変わっている曲もあります。
プロの人は高音が出る人も多いので、キーが高い曲は歌えないから
一般の人に合わせてキーを変えているのですね。
そこで、この機能を利用して音感を調べます。
要は、「キーを変えてもちゃんと歌うことができるか?」ということです。
きっと、歌を覚える時は元の歌手のキーで覚えますよね。
そうすると、そのキーで歌いたくなる。
当然、そのキーで歌っても音が拾えない人はかなり音感が弱いのですが、
ほとんどの人が相対音感という音感を持っていて、
キーが変わっても、自然に音を拾うことができるはずなのです。
そして、聞く力と出す力の両方で相対音感を身に付けたいのです。
キーを変えた曲を聞いて元キーの曲と比べなくても分かる人はかなり聞く音感はあります。
わからなくても、歌って音が拾えれば、出す音感があります。
聞く音感を鍛えるだけではなく、出す音感も鍛えるといいのですが、
まずは、キーを変えても歌えるか?がポイントになります。
意外に歌える人でも、キーを変えると歌えない人は音感が弱いですよ。(-"-;)
まずは、キーを変えた曲でのドレミを拾う練習をやると段々良くなってきます。
音は感覚なので、
身になるまで、長い目で続けてみてくださいね(* ̄▽ ̄*)ノ"
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