こんにちは。
マザーズコーチングスクール認定講師
マザーズティーチャー まつもとあやかです。
自己紹介はこちら
「子供の話をちゃんと
聞いてあげなきゃ」
「子供の気持ちに
共感してあげなきゃ」
子育てに一生懸命なお母さん
子どもに寄り添いたいと
思うお母さんほど
子どもにちゃんと
向き合わなければと
辛くなることありませんか?
でもたまには
向き合うことを
あきらめたって
いいんです!

うちの小1の長男は、
色んな刺激を受けやすく
さらには完璧主義
ちょっとでも思い通りに
ならない事があると途端に
眉間に深いしわを作って
にらみつけ
大声で怒鳴り
負の感情をそこら中に
ぶちまける
手が出ることもしばしば
子どもがそんな状態だからこそ
親は冷静に穏やかに
子どもの気持ちに寄り添って
・・なんて事はもうわかってる。
十分わかってるし、
そうしたいと思ってる。
でもでも、
息子の負の感情が
自分の中にどんどん
流れ込んでくるようで
気持ちが引きずり込まれそうになる
向き合うのがつらい‥!
そんな時は無理せずに
お母さん自身の心を
守ってあげても
いいと思うんです。
①子どもと自分の間に
境界線をひく
②つらい気持ちを素直に
子どもに伝える
の2つです。
1の境界線をひくは、
私は子どもと自分の間に
ストンっと映画のスクリーンが
落ちてくる様子を
イメージしています。
人によっては、
テレビを思い浮かべると
わかりやすいかも。
どんなに子どもが怒っていても
それはテレビの向こうの出来事
そう思うと子どもの感情から
自分を守る事が出来ます。
2のつらい気持ちを
素直に子どもに伝える
ですが、
ひとつ気を付けてほしい事が。
それは、
Iメッセージ
(私を主語にした話し方)
で落ち着いて伝える事
「お母さんは怒鳴り声を
聞いてるのがつらくなってきた。」
という風に。
これが、Youメッセージ
(相手を主語にした話し方)
になると、
「あなたが怒鳴ってるからつらい」
と子どもを責めた
言い方になってしまいます。
Iメッセージで伝える事で、
子どももお母さんの気持ちに
気づくきっかけに
なるかもしれませんね。
子どもの激しい感情に
直面するのって
本当にもうつらくて
どうしたらいいか
わからなくなりますよね。
でも、辛くなっているのは、
それだけ子どもと
向き合っている証拠
だからこそ
たまには無理して向き合わず
自分を守っても大丈夫
あなたの子育てのスキルに
「いったんあきらめる」
も加えてみてくださいね。
















