こんにちは。
マザーズコーチングスクール認定講師
マザーズティーチャー まつもとあやかです。
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コロナワクチンの
接種をしてきました。
その日は、
普段終電帰りの夫も
定時で帰ってきてくれて
翌日も在宅勤務に変更
私に副反応が出ても
子どもの対応はばっちりな
ありがたい状況でした。
そこには夫の職場の雰囲気も
影響しているみたい。
すでに接種が終わった人は
いかに副反応が
つらかったかを語り、
「薬は買っておいた方がいいよ。」
「明日は在宅勤務にしていいから。」
「なんならもう休みいれとけ。」
とアドバイスし合っていたそうです。
(なんか微笑ましい光景(笑))
そして
ふと思ったんです。
これが
子育てについて話していたら
どうなのかな?
って。
働くパパたちが職場で、
「子どもが寝なくて大変なんだよ」
「イヤイヤ期の子どもには
何を言っても通じないよね」
「一人にしてくれって時もあるけど、
やっぱり子どもは可愛いんだよ。」
などなど。
そんな話を通じて
共感が生まれたら
互いに思いやる事が出来て
もっとパパたちが
育児に関わりやすい社会に
なるのかなって。
働くママたちの大変さは
よく言われますが、
働くパパたちだって
大変だと思うんです。
「家事・育児は女性の仕事」
という世代に育てられたのに、
いざ自分が
父親になってみると
家事も育児も出来る事が
求められる時代
それでも職場では、
「育児のメインは女性」
という無意識がまだまだ
根強く残っている。
そんな中で仕事と育児を
両立するのって
女性とはまた違う大変さが
ある気がします。
だから職場で育児の話が
自然と出来るだけでも
何か変わるんじゃないかなって。
そしてさらに
社員一人ひとりの後ろには
大切な家族だったり、
プライベートの時間だったり
仕事とはまた別の大事な顔がある
そこに対する想像力と
尊重する気持ちを持てたら
きっと
みんなにとって
優しい社会に
なるんじゃないかな。
そんなスケールの大きな事を
コロナワクチンの副反応で
ぼーっとなりながら
考えていました。
ママたちが
子どもとの関わり方や
働き方を
自分で納得した上で
選択できるよう
コーチングで応援したい。
でも、
女性が働きやすい社会になるためには、
男性も働きやすい社会になることが必須
そんな社会になるために
何かもっと出来ることはないかなぁ。












