こんにちは。



マザーズコーチングスクール認定講師
マザーズティーチャー まつもとあやかです。


自己紹介はこちら
 

 

 

 

「1番になりたいけど、

絶対3番になっちゃうんだよね‥」

 

 

 

 

マラソン大会の朝、

体操服に着替えながら

そう言う年中の娘

 

 

そんなことを言うなんて、

珍しいなと思いつつ、

 

 

「一生懸命走れば

かかはそれでいいと思うよ。」

 

 

「お父さんは順番は関係なくて

楽しんで走ってる姿が

見られれば十分だよ。」

 

 

と言って見送りました。

 

 

 

 

 

…が、

 

 

 

…あれ?

 

 

 

私何か違ったかも…?

 

 

 

もしかしたら娘は、

 

「頑張って1位になってね。」

 

って応援してほしかったのかも!?

 

と、食器を洗いながら

ふと思いました。

 

 

 

 

 

私は小さい頃からずっと

クラスで一番足が遅くって。

 

しかも厄介な事に

ぱっと見は運動できそうなんです!

(自分で言うのもなんですが)

 

 

運動で期待されるのが

もう本当に嫌で嫌で‥

 

 

 

だから娘には

気楽にやってもらいたいと

いう気持ちで言葉をかけてました。

 

 

娘は勝負にこだわるタイプ

じゃないしっていう考えもあって。

 

 

 

 

でも、思い出してみると

自信なさげな言葉と裏腹に

なんか表情は勝気な顔を

していたような・・??

 

 

 

 

 

 

 

つい忘れがちなんですが、

 

【自分が言って欲しかった言葉】と

 

【子供が言われて嬉しい言葉】

 

必ずしも同じとは限らないんです。

 

 

 

どんな言葉を言われて

嬉しいと感じるかは、

 

性格によっても違うし、

 

その時の状況によっても違う。

 

成長過程でもきっと

変わってきますよね。

 

 

 

 

 

 

お子さんにとって

嬉しい言葉を伝えるためには、

 

 

自分の言葉に

思い込みや決めつけが

隠れてはいないか

意識してみる事

 

普段から子どもを

良く観察してみる事

 

 

とは言え、

お子さんが本当はどう感じているか

なんて、なかなかわからないですよね。

 

 

そんな時は、

お子さんに直接聞いてみるのも

おすすめです。

 

意外なお子さんなりの考えが聞けて、

お子さんの見方が変わるかも

 

 

なんとなくわかってる気がしてたけど、

言葉にして初めてわかる事っていっぱい。

 

 

だからコミュニケーションって

難しいけど面白い。

そう思います。

 

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