両親の介護を終えて、

ツギはどう生きようと、

途方にくれた時、

天井裏から鴨居に落ちて、

親に見捨てられたBilly。


空から落ちてきた感覚だ。


手のひらにのるほど

小さな命が

自分にスガリついてくる。


もう、誰かの世話なんて

ゴリゴリと思ってた矢先だ。


そんなBillyもだいたい10歳。


猫愛好家からすれば、

ワタクシは冷たい飼主だろう。

一緒に遊ばないし、

チュールもあげないし、

寝室にいれない。


そんな冷たい飼主でも

出かけるときは、

玄関までおくりにくる。


儀式のように

なでると、

ヨダレをたらたら。


幼いときから

愛に飢えつづけてる

自分を見るようで

気の毒になる。


Billyが自分を

看取ってくれ

ないかと思う。


ムリカァ。







先日、

théâtre Paris Kidori 開店まもなくから、

唱ってる藤田宏樹と打ち合わせの為、

都会で待ち合わせをして、

いろいろ相談しながら、

店を変えながら、

呑んでいた。


ある韓国バー⁈で

チヂミを食べながら、

話していると、

店のスタッフが

宏樹を指さして

大きな目!

ほらと韓国人のスタッフもよんで、

顔、やってる?

宏樹 ノーメスです。


ほほう、

昔ならそんなことお客さんに

聞かないだろう。


最近は

ネットのストリーズでも

セキダラニ、どこを整形したとかとか、

ホストの皆さんなどがお話しをしている。

俳優の世界より、

より見た目も肝心なのだろう。 


若いとき、

目が片方二重で、

もう片方が三重なので、

直したいと思っていた。


劇団四季時代、

劇団の大町別荘に宿泊中、

キッチンで夕食のお手伝いをしていたら、

大町のおばちゃんが、

あなた目、かわいいわね。

あたし好きよと。


初めて言われて、

こそばゆくも嬉しかった。

そんなこともあって思いとどまった。


香港に留学3年目、

香港演藝学院に入学初日、

上級生の女性に

あなた整形してる?

と言われて腹をたてたのも覚えている。

整形してるなら、

金城武になっとるわ!

と心で叫んでいた。


この時代に20歳なら、

いじってしまってたかもしれないが、


オトナになって、左右違う目を

雌雄眼と呼ばれることを知る。

だか、今をときめく、横浜流星や佐藤健も

そうだとか。


線対称は綺麗だが、

印象が薄いかもしれない。


若いときから表現の世界にいると、

沢山の美しい顔を間近でみてきたが、


結局、生き方が顔に出る。

同じ人でも人相がかわる。


ワタクシの美しさしか愛してくれない

人ばかり寄って来るから、

わざと整形して

今のようになったのと、

これからは言おうかなと 爆。










人のお話を遮ったり、

ギャフンと言わせてやるとか、

嘲笑したり、

爪痕残すみたいな

意図が見え見えな感じのフウケイに

ウンザリしてた。

議論ってそんな?

インタビューってそんな?

子供が学級会で、

おんなじことしないかなぁ

いやだなぁと

最近思ってた。