大学1年生には、
必ず毎週舞台か映像作品を観て、
あらすじを短くまとめて、感想を書いて、
ノートを提出させている。
昨年までは、口頭で言わせて、
ノート提出はなかったが、
今年はさせているが、
何十人のノートをチェックするには、
授業が終わっても居残りをする。
自分が演劇専攻の1年生だった時、
自分に課していたことである。
その頃と違って、
YouTubeでいくらでも、
多種多様なジャンルを
いつでも観れるのだが、
皆観ない。
シャンソンの世界でも、
先輩たちの歌を若手が
積極的には聞かない印象だ。
20代シャンソニエで、
アルバイトをしながら、
先輩たちの歌を聴いたことが、
財産になっている。
若手によく言うが、
あまり良くないなと思う歌ほど、
財産になっているのだ、
何が足りないのか、
考えるからだ。
アルバイト時代、
もちろん素敵な歌を沢山聴いたが、
以外にも、今日の出演者は、
つまらないなと思ってた歌ほど、
財産になっている。
だから、
1年生には、兎に角観なさいという。
あれから、
何十年たっているが、
オレは観る。
そんなわけで、
本日は話題の
マイケルを。
マイケルジャクソンを
特に意識して聞いたのは、
Beat it の時だが、
それから、
もどって、
Off the wall
を聴いたが、
あまりピンとこなかったが、
合点がいった。
ジャクソン5を
モチーフにデビューさせたであろう、
フィンガー5.
小学校低学年
そこで、
カバーのBenを知る。
天才とはと、
思い知った。
マイケル。


