こんにちわ。
あややんです。
よく、「越えられない壁はない!」
って言葉ありますよね。
これは、確かに・・・なんですが
その越え方を、どうするか?
ってことが、悩みの渦中にいる時は、わかりません。
「励ますための、無責任な言葉だー!!」
なんて憎まれ口をたたきたくなったりもします(笑)
私の人生でも、今まで沢山の壁が立ちはだかったんだけどね、
元々、がむしゃら人間だから、無理やり超えた事の方が多かったww
壁を壊しながら、無理やりよじ登って超えられた!
みたいな感じww
でも、今振り返ると、それって、「超えた」んじゃなくて、
文字通り「壁を壊した!」って感じで・・・
自分の腕力のみで壁を壊すから、のちに、その残骸を拾うはめになり、余計大変。という事がなんどあったか・・・(苦笑)
そんなこんなの経験で最近は、
「壁はもっとスマートに超えられるんだ。」
とだんだんわかってきたので、シェアしたいと思います。読んで下さってる誰かさんの役に立つといいな。
小さい悩み?いやいや本気で悩んでるの!
うちには、小学生の娘がいるのですが、
長女の最近の悩みは、「3か月後にある新体操の夏合宿に行きたくない」
というもの。
理由は、新体操の練習がイヤとかじゃなく、
「夜、眠れないかもしれない。それが怖い」
だそうで、本気で悩んでいます(笑)
親の私からしてみたら、
「いやいや~。疲れ果てて絶対寝れるから!
ってか、いつも3秒で寝ちゃうじゃん」
と笑ってしまうのですが、まー。娘は本気で悩んでいるわけです。
笑ってしまう私と、
本気で悩んでいる娘との違いから壁の超え方をご紹介しようと思うんですが、
まず
私と、娘の違い、それは・・・「真実を知っているかどうか?」
です。
壁を超えられるかどうかは
「真実を知っているか?」が第一関門!
親の私が考える真実はこうです
・11歳の子供が一晩中、眠れない事はありえない
・眠れなくても、お化けはこない
・いつも3秒で寝てしまう
でも、11歳の娘にはそれが理解できません。
きっと、あと2年位すれば、理解できると思うのですが、
感覚レベルが幼いから、まだわからないのです。逆に、私と同じような感覚が持てるようになれば、
この悩みが吹っ飛ぶのは、明らかです。
つまり、悩みというのは、「真実がわかる」というように、
自分の感覚を変えれば、
消えて行くものなんですね~
昔の私はそれがわからずに・・・
さてさて、過去には、
娘のことばかり言えない私もおりまして、
自分のパラダイム(感覚)を変えれば、悩みなんて消える!
という事を、知らなかったので、
昔はよく悩みと向き合って、立ち向かい、時には壁を壊したり・・・と・・・ガチャガチャもがいてました。(苦笑)
でもさっきから、言っているように、その方法は間違えています。
ってか、その方法では壁を超えられませんww
だから、1難去ってまた1難 て感じで、パターンを変えて、同じような悩みは表れ続けました・・・
イタイぞ!過去のわたし・・・ww
感覚をかえるにはお勉強と経験
時はすぎ、少し大人になりまして、
自分のパラダイム(感覚)を変える事で、悩みなんて消える!
という事を知っていくのですが、
「じゃ、パラダイム(感覚)を変えるってどうしたらいいのさっ!」
という思いから、
またまた、試行錯誤がはじまります。
おすすめされた、自己啓発の本を読んでみたり、
新しいメンターを求めてみたり・・・その中で頑固な私に1番よく効いたのが、斉藤一人さんのお話でした。
最初は、
「よくある自己啓発系の話でしょ~」
と甘く思っていたのですが、
そのユニークな発言と、優しい語り口調に
どんどん引き込まれていきました。
「今からする話しは、信じなくていいよ。
普通の人は、信じられない話だからね。
信じられないほうが普通だよ。安心しな~」
っという下りから、かなり重要な話しを一人さんはするんですが、(笑)
私みたいな捻くれ者は、
「いやいや~、私、普通じゃイヤだから、信じる」とどんどん引き込まれていくので、
あります。ww
斉藤一人さんから教えてもらった事は、とても多くて、
今までブログでも何度となく書いていますが、
感覚を変えるには、自分とは違うパラダイムの話を真摯に聞く!
そして、その話を実際に「経験」する事が大切なんだね。というのが、今の私の結論です。
娘の話で例えると、
「夜眠れないかもしれないから、こわい!」という感覚は、
何度も外泊という経験を積めば自然とわかってきます。
又は、
お化けがいない!という理由も信頼する人から聞いてお勉強すれば、
真実がわかって、
悩みも自然と消えていきます。
こんな感じで、
自分の感覚を変える事で、悩みは自然と消えて、結果、
「あれ?気が付いたら、壁をこえていた」
みたいな事がおこるのです。
ま、
大人の悩みはもっと複雑で、スケールが子供とは異なりますが、
それでも、
経験+勉強で、感覚を変えれば、絶対に越えられますよ。
あ、ただね
大人の場合、今までの価値観がこびりついて、
なかなか、感覚を変える事に苦労しますが(←私のことww)でも「かえたい!」という素直な心持ちがあれば、
時間はかかっても絶対に変えられます。
だから、
「越えられない壁はない」は本当のこと!真実なんだな~。
と今となっては思います。
壁を超える時の注意点
真実をしって、感覚を変えれば、壁をこえられる!
という事を、解説してきましたが、
もう1つ!
壁を超える時に重要な事をお話しますね!皆さんは、本気で悩んでいるときって、
悩みにめっちゃフォーカスしていませんか?私はしてました。(苦笑)
「あの人の、ここを直してほしい!そしたら、私の悩みは消えるのに・・・」
とか
「これが上手くいけば、私は幸せなのに・・・」といった感じで、一日中悩みと向き合って、自分の外側の事ばかり考えていたものです。
でも、ある時、斉藤一人さんに言われました。
「相手は、死んでも変わらないよ。変えられるのは自分だけだよ。」
と・・・!!!!
真理をついたこの発言!素晴らしいですよね。
でも、
イタイ私が
この話を聞いて1番始めに出た感想は、
「がっかり。残念。」
でしたww
きっといつか相手は変わる!と待ち望んでいた希望が打ち消されたからなんだけど、
「がーん・・・まじか・・・」というのが正直な感想。
でも、もっと考えていくと、ある事に気づきます。
それが・・・
今まで、私は自分の事を棚にあげ、他人のことばかりを考えてて・・・
自分以外の 「何か」 を強制的に修正できれば、悩みは解消される。と思いこんでいた。。。という事に気づいたんです!
これは、大きかったですね~。本当は、自分の「感覚」を変えて
回りで起きている素晴らしい事に感謝すべきなのに、
そうじゃなく、悩みと向き合う事で相手のことばかりを考えていたのです。
毎日悩みと向き合ってさ、戦おうとするほど、無駄な事はない!
と今では思います。
正直私もまだまだで。
自分以外の外側に目を向けて、悩んでしまう事、全然あります!
私もまだ訓練が足りてません。
↑(いばれないww)
でも、何かあったら、これ思い出し、
他人じゃなく、自分の感覚を変える!
回りの素晴らしい事に感謝しよう!と思うように努力しています。
本当に、この事を教えてくれた斉藤一人さんに大大大感謝です★
斉藤一人さんのお話は、Youtubeで沢山でてきますから、
是非、皆さんも聞いてみてくださいね。検索は、
「今の自分の悩み〇〇 斉藤一人」
ってると、ピッタリの音声に出合えますよ。それでは!
読んで下さっている人のお役に立てたらうれしいです。
最後までお読み頂き有難うございました。
こんにちわ。
あややんです。
昨日は誕生日でした♪アハハ
子供達がケーキを作ってくれたのですが、
「まだ見ないで~」
「こっちに、来ちゃだめ~」
と。。。(笑)
自分の誕生日よりも、わくわくと楽しんでくれている姿が面白かったですww
「あ~。私は遂に!子供達から手作りケーキをもらえるようになったのね~。」
と、しみじみ。
ついこの間まで赤ちゃんだったのに、
姉妹で協力してケーキが作れるようになるなんて!
子育てって、楽しいな~。ママになれて幸せだな~。
とかんじた1日でした★
今年のテーマは「みんなの為に」
誕生日という事で、、
今年のテーマをきめました。
今年は37歳なので、
37=みんな
みんなの為に!
をテーマにしたいと思います。
そうそう、
最近「タイヘキ」というのを勉強したんですが、
偶然にも、この「みんなの為に」が私のタイヘキテーマでもありました。
みなさんは「タイヘキ」ってご存知ですか?
簡単に説明すると
整体師である野口晴哉(のぐちはるちか)が考案した、
人の感受性の癖をまとめた概念で、
エネルギーの偏りによって、
体の不調のでかたや、考え方の癖があり、それが10種類(12種類)のタイヘキであらわされる。
というものです。
大体、人には2個.3個のタイヘキが元々あるのですが、
様々な経験からそれを克服して、最終的には全てのタイヘキを併せ持っていく事が望まれています。
ま、小難しい事は、おいておいて、
そういう学問があるという事なのですが、
私の場合は損得勘定が働きやすい5種というタイヘキです。
5種の考えの根底には、
「どちらが効率的か?」
「何をしたら最速で目標達成できるか?」
という、、、、平たく言うと、
「どれが1番得か!?」
思考が強いです。
その他の特徴としては、
・複数の事が同時にできる(むしろ、したい)
・何かをしながら思考するのが、好き。
・逆に、時間があまっていると能力が発揮できない
という特徴もあります。
ウェルスダイナミクス的には
私はウェルスダイナミクスも研究しているので
タイヘキと照らし合わせてみた所、
5種.6種は全員とは言いませんが、
ウェルスダイナミクスの「テンポ」
特に、「トレーダー」に該当する人が多いです。
トレーダーは、チームで1つの目標に向かって、個々のやるべき事を全力でまっとうする、空間が好きで、
例えるなら、緊急救命室!
緊迫した状況でこそ、最高のパフォーマンスを発揮でき、
同時に複数の事をこなせます。
とかいう、私もトレーダーですが、
そういえば、昔「海外ドラマのER」に憧れていたな~。ww
損得勘定からの脱却
で、話を戻しますがタイヘキ5種の人生のテーマの1つが、
「損得勘定からの脱却」なのです。
5種の人は、
・どれが効率的か?
・どれを選んだ方が得か?という感情が強いので、
「非効率的」な場面に遭遇すると、
ものすごくエネルギーが消費されます。
だけど、そもそも自分のパラダイム(感覚)からみて非効率だけど、
他のパラダイムからみたら逆に効率的だった。
という事はふつーにあるんですよね~。
更に
5種の人は、目に見える物を信じ、重視する傾向があり、
合理性を求めるがゆえ、人の感情や思いやりに気づかない事もあるのです。
そのせいで、
人生がうまくいかなかったり、人からさっぱり協力してもらえなかったり・・・
と、他力が働かないんですね。
一見、非合理的な物でも、実は相手からの思いやりや気持ちが入っていたり、
その思いを感じて感謝する事のほうが、何よりも大切なんだ。と、気づかされる修業が、本当に沢山あります。
(ていうか、私もあります 汗)
なので、今年は5種的な修業で、
37歳=「みんなのために!」
をテーマにします。
自分の利益だけではなく、一見、効率がわるいと思える物でも
どんどん、人のため、みんなの為に!
動いていきたいな。
きっと、その先には、今まで見た事もなかった景色が広がっているはず☆
と、ワクワクしています。今日は、自分のテーマをブログで書かせて頂きました。
読んで下さって本当にありがとうございました。
こんにちわ。
あややんです。
うちには2人の娘がいますが、
「子供ってすごいな~」といつも思います。
特に、その順応性!!
大人よりも、順応する力がすごい!
4月は学年が変わってクラス替えの季節ですが、
すぐに新しい友達ができるし、
レベルの上がった勉強にも、ちゃんと付いていける!
これって
「子供だから当たり前でしょ。」とも思えるけど、
もしこれが大人だったら、
・新しい職場で、自分のペースがつかめない
・レベルの高い事をおそわっても、すぐには実行できないなーんて事、普通にありますからね。(私はあります汗)
いつもの習慣が変わると、なかなかリズムをつかむまでに時間がかかるのが、私達大人!
そうそう、大人の場合ね
新しい事を習慣化させたい時はね、
3週間!そう、3週間粘り強く続けると、自分の物になる。といわれています。
初めの3日間が1番きつくて、
「あー。面倒くさいな~」
とか、
「今日は休んで、また明日からやろー」
という思考が出てくるんだけど、実は、脳はさぼり屋だから、そこを理性で乗り越えると良いですよ。
今まで、脳って、私達のために働いてくれている。
と、考えられていたんだけど、
最近の脳科学でわかってきた事は、
「脳は、脳のために働いている」
んですって。
脳は、無駄なエネルギーを使わないために!エネルギーを守る事に必死です。
例えば
「これから毎日パソコンに向かう!」
と決めたとします。
でも
習慣化されていない事を続けるのには、エネルギーが必要ですよね。
だから、無駄なエネルギーを使わないように、
「今日はちょっとお休みしよ~」
という発想が生まれてくるんです。
でもそこを頑張って、
「いや!今日もパソコンに向かおう!」
と毎日続けていくと、
脳自体が、「抵抗する事のほうが損だ」とわかってきて、更に
「抵抗したほうが、エネルギー使うんだから、もう抵抗するのは諦めよう」
って感じで、諦めてくれるのです。
この、諦めてくれるまでのスパンが3週間ってわけで、
3週間続けると、習慣化できますよ~。お試しあれ~。
というのが、大人の脳内で起きている事ですが、
子供って、もっとスパンが早い!
というか、脳内で起こっている事を跳ね飛ばす力がある!
だから
「すごいな~」と私は思ってしまうのです。
きっと、これは純粋な気持ちから出るアドレナリンパワーだと思うんだけど、
「わ!新しい教室だ!(たのしそー)」
「わ!あの子、面白い事してる!(仲間にはいってみよー)」
って感じで、ワクワク&ドキドキのアドレナリンがジャンジャン出てるんですね~
大人みたいに
「あの子と友達になってみたいから、話しかける事を3週間続けてみよう」
とかは思わないのです。
ピュアな心から出るアドレナリンって、素敵ですね♪
でも、私達大人だって、
純粋に新しい知識や、楽しそうな事を知ったら、胸がトキメキます。
ただね、
今まで生きてきた中で得た余計なセンサーが邪魔をして、
「楽しそうだけど、危険じゃない?」
とか
「新しい知識だけど、これ本当に信じていいの?」
とか、ややこしいブロックがかかって、心から入り込めないのです。
私も、学生の頃はよくヒッチハイクで海まで行っていましたが
今となっては、
「危ないし、運転手さんにも迷惑でしょ~!!!」
と・・・絶対できません。
これは、
大人になって色々なニュースを知ったり、
人への配慮や、遠慮もしったからなのですが、、、、でも、人に迷惑をかけない程度に、
冒険心をもって新しい事に常にチャレンジしていきたいな~。
と思います。
私自身、エネルギーの源泉が「冒険&チャレンジ」なので、
子供を見習いながら、アドレナリンを全開にしていきますよ~。
冒険好き!
チャレンジしてたい!という方は、是非ご一緒に☆
ぽかぽか言葉とひえひえ言葉
ピュアな心を持つ子供でも、
自信が出なかったり、
チャレンジが怖かったり。というタイプの子もいますよね。
うちは、低学年の時の長女がそんなタイプでした。
でもね、親のちょっとした声かけの積み重ねで、かわりますよ!子供は。
というか、元々子供は前向きでチャレンジ精神旺盛な生き物!
だから、ちょっとしたスイッチを押してあげれば、
子供は、ちゃーんと自分を出せるようになります。
うちの場合は、
「冷え冷え言葉」をやめて、ぽかぽかスイッチを押してみました★(笑)
「言葉には、ぽかぽか言葉と、ひえひえ言葉があるんだよ~」
と、これは子供に教わったんですが、
『ぽかぽか言葉』は聞いた相手がほっこり、心温まる言葉
逆に
『冷え冷え言葉』は聞いた相手が悲しく、心凍る言葉相手を
・ののしったり
・けなしたり
・いじめになるという意味で学校では使っているのですが
私は、冷え冷え言葉の定義を親の立場からもう1つ付け加えてみました。
それは・・・・子供が心配になる言葉
です。
例えば、優しいママにあるあるだと思うのですが、
子供にこんな声かけした事ありませんか?「宿題たくさんあるね~。大丈夫?できる?」
と。
きっとママの気持ち的には、
「宿題たくさんあって、大変だね~。がんばれ~」といった、思いやりのある優しい言葉なのですが
でも、これを聞いた子供は、
「この量の宿題は、多いんだ。私にできるかな~」
と、無意識の領域で、心配になってしまうのです。
元気な子なら、
「全然できるよー。ちょろい!ちょろい!」
と返せるんだけど、自信の無い子は、「私にできるかな~」と・・・心配の芽が出てきてしまいます。
うちは長女が自信のない子供だったので、
私はこの類の冷え冷え言葉をやめてみました。
代わりに、
「〇〇←(子供の名前)ならこれくらいの宿題、できるよ!」
って、親の方から、「大丈夫!ちょろいよ」と伝えていく
事にしました。
本当に多い宿題に対して、この発言は無責任になりますが、
ちょっと多い くらいなら、これくらいのおおらかママでいた方が、
子供は、自信が持てます。
特に小学校低学年のうちは、
「親が心配するから、子供も心配になる」
というのを、身をもって感じていたので、私は、おおらか肝っ玉かーちゃんになったつもりで、
「大丈夫!できる!できる!」
と伝え続ける事にしたんです
そしたら
娘の方は「大丈夫!できる!できる!」
と言われて、本当にできるもんだから、成功体験が積み重なり・・・結果的には
だんだんと自信がもてるようになりました。
更に
「ママは私を信じてくれてる」
という温かい気持ちは、心の強さにもつながるようですよ。
誤解を恐れずに言うと、、、
ちいさいうちは洗脳が効きます。
だから「あなたはできる!ママはいつも味方!」
という事を、伝え続ければ、子供はどんどんチャレンジしていきます。
だって、
・私ならできる
・何があってもママが味方だ
という2つがあれば、怖い物はないし、
わくわくするアドレナリンが出てきたらもう抑えられませんからね。(笑)
「あなたはできる!ママはいつも味方!」これを小さいうちから伝えられれば
子育てはもう完璧なのですww
「愛」を知って育った人は強い!
↑
これ、うちのおばあちゃんの言葉ですww
小さいうちは、「心配する愛」じゃなく「味方だよ愛」を伝えていけたらいいな~。
と、現在は次女で奮闘中ですww
もし、
「子供が自分に自信を持てなくて・・・」
という場合は、
ママの方が、おおらか肝っ玉かーちゃんでいてみてくださいね。
そして、「いつでも味方だよ」と伝えてみてくださいね!
あ。因みになんですが、
高学年になると、洗脳は徐々にきかなくなりますww
先日、新体操の試合に出る6年生の娘に
「大丈夫!〇〇ならできるよ~」
と伝えたら、「絶対無理!どうせ失敗するもん。」
と言われました。ww
でもね、なんとなんと!当日はノーミスだったの!!!
もしかして
潜在意識では、洗脳パワー効いてたのか!?ww真相はわかりませんが、(笑)
高学年になったら「ママはわかってない」と思われない程度に
ぽかぽか言葉を伝えていこうと思います!それでは!
少しでも参考になれば嬉しいです★
こんにちわ。
あややんです。
私は元々、頭でっかちで、
「〇〇した方がいいよ~」
と言われても、
その根拠となる事例や、理由がないと、
さっぱり理解が、できませんでした。
でも、元は素直な性格なので(笑)
「そっかじゃ、やってみよう」
と行動はしていたんだけど、、、
だけど、やっていくうちに徐々に、「我流」を混ぜ込んで
進んでいくわけで、、、これだと全然うまくいきませんでした。
本当は、
自分より前を進んでいる人に
「〇〇やってみた方がよいよ~」と言われたら、自分流にアレンジせずに、
やる事が大事なんですけどね。
だって、
私の感覚と、アドバイスをくれた人の感覚は全然違うわけで、
少しの感覚のズレが、大きな差として結果に表れるから。
そうそう
チンパンジーのDNAと人間のDNAは99%同じだそうです。
たった1%の違いが、この差に表れるんだから、
1%の違いをあなどるなかれ!ほんとに、ちょっとの差で、結果が変わるのです。
例えば、う~ん。身近な例だと・・・
声のトーンや、言葉尻が違うだけで、思いを伝えられない事もあるじゃないですか~。
家族に
「大丈夫?」
と声をかけたとします。
この
「大丈夫?」
という、たった一言。
優しく穏やかな声での、
「大丈夫?」
だったら、
心配してくれてるんだな。愛があるな。
と感じますが、
疑ったような調子で
「大丈夫?」
だと、どうでしょう?
(文字で書くと「だいじょーぶぅぅー??」って感じ。)
ちょっと、バカにされてるような、疑われてるような、、、
信じてくれてない!と相手は感じますよね。
家族からは、
「うるさいな~。大丈夫だってば!」
と返ってくるかもしれません。
こんな感じで、
同じ言葉でも、声のトーンが違うだけで、
その後の会話も変わるし、相手が受け取るニュアンスもかわります。
だから、
本当に1%の微差!!
この微差を大事に丁寧に生きる事が、大切なんだな~。
そういえば、斉藤ひとりさんも
「1%の微差の追及!やってみな~」
とおっしゃってましたよ。
ちょっとで良いから、普段と違う事、
普通より良い事をやる!この積み重ねで結果は歴然と変わるから。
と。
これは、「丁寧に生きよう」という事にもつながると思うんだけど、
まずは一番身近な家族に対して、
「丁寧に接しよう!」と私は心がけています。
子供の話しを目を見て聞く。
とかね。宿題を頑張っていたら、肩をやさしくポンポンしてあげる。
とかね。
ほんのちょっとのママの言動が、子供に安心を与えますからね♪
「丁寧に生きよう」という言葉は、ぶっちゃけ
ありきたりで、聞き飽きてたけど、でも、この身短い言葉の背景には、膨大な情報、思いが詰まっているんですね。
改めて!
微差の追及、丁寧に生きよう!をやっていきます♪
「最近、家族がギスギスしてるな~」
なんて事があったら、ちょっとだけ、丁寧に接してみてください。
ママの笑顔を見せるだけでもいい!
好きなおかずを大盛りにしてあげるだけでもいい!なんでも良いから、やってみてください。
その積み重ねで
家族間の風通しもかなりよくなりますよ。ママはみんなの太陽ですからね~♥
それでは!
もうすぐゴールデンウィークですね!
うちは毎年、ネイチャーランドオムという山梨県道志村のキャンプ場に入り浸っています。
ここのキャンプ場は山と自然の雰囲気を残したサイトになっていて、
小川が流れたり、池があったり
急斜面を登った先には見晴らしの良いエリアがあったり。
子供も大人も自然と一緒になれる
キャンプ場なんです。
↓キャンプ場内の地図はこちら↓
特色のあるエリアが転々と6箇所位あって
ここの凄い所が、その全てのサイトが、居心地いいの!隣の人と近すぎる事もなく、遠すぎる事もなく、適度な距離感が心地よい!
名物お兄さんがキャンプをアシスト☆
で、このキャンプ場を切り盛りしているのが
原付で山道をかっ飛ばす 名物お兄さん!
お兄さんは
人数やグループの属性を見て、
数あるサイトからピッタリのエリアを提案してくれるんです。
「グループキャンプなら、ここで気兼ねなく楽しめますよー。」
とか、
「子供連れなら、小川とブランコがあるこのサイトが人気てすよー。」
とかね、
決して決めつけじゃなくて、
「こっちのサイトと、あっちのサイトどちらがいい?」と選ばせてくれる姿勢が、又ニクいのです。(笑)
セールスは愛♥
お兄さんはセールスではなく真心でアドバイスしてくれるのですが、
セールス的な視点で、マメ知識を紹介すると、実は、この選択肢を与える時には、コツがあってね、
選んで欲しい方に、臨場感を乗せて話すとよいんです。
昔、綾瀬はるかちゃん主演のハッピーフライトという映画で、こんなシーンがありました。
新人キャビンアテンダントである綾瀬はるかちゃんが機内食でビーフと白身魚をお客さんに配るシーンなんですが、
ビーフの方が人気で白身魚が全然、、、
どうしよう~涙
と焦っていた所に先輩キャビンアテンダントの見事な売りトークが聞こえてきました。
それを真似した綾瀬はるかちゃんの臨場感を乗せたセリフが、こちら!
「ローズマリー、タイムオレガノなどのハーブをまぶしミネラル豊富な天然の岩塩と粗びき黒こしょうでおいしくソテーした白身魚か?ただのビーフ、どちらがよろしいですか?」
ただのビーフ!(笑)
このセリフによって、白身魚はドンドン売れて行ったー。というシーンなんですが、
ま、これは極端すぎるけど、
美味しそうな様子を臨場感たっぷりに想像できたトークのほうが、お客さんも選びやすいんですね。
それに手間暇かけて作ってるのはビーフも白身魚も同じで
本当に良いものなら売れて当然!
セールスするときは
お客さんが
ストレスなく選べるようにこちら側がアシストしてあげるのは、ある意味、愛かなー?と思います。
難題をクリアする柔軟なお兄さん
名物お兄さんはお客さんでごった返すゴールデンウィークでも
丁寧に対応します。キャンプ場への愛と、お客さんへの愛を感じる位!!
忙しいからって決して心を無くさないし、
お兄さんのアドレナリンを感じて私達も楽しもう!と感化され、
良いエネルギーのキャンプ場が出来上がっています。
あとね、あまりブログとかで書かない方が良いかもしれないけど、
めちゃ頭がよくて融通も効くんですよ!このお兄さん★
「ちょっと難しいかな~?」という事案も、
完全に拒否しないその姿勢は、きっと彼の日常も同じなんじゃないかなー?
何か難題が降りかかった時、
「いやいやー。絶対無理でしょー。」
と、ガラガラー!とシャッタを下すのが普通かもしれませんが、
「そこを、どうしたら出来る?」
「どうやって理想に近づける?」という発想に持っていくと、道は開けてきます。
実は脳って怠け者で、
「出来ない!」と思った瞬間に、方法を探す回路が絶たれるんですって。
だから、脳をさぼらせないで、考えさせることが大切!
と、前に斉藤ひとりさんに教わりましたww
出来る方法を探す時のコツ
そして、
「何か方法は、、、?」と考える時には、コツがあって
それがらくらくと出来そうな人をイメージしながら考えると良いです!
私の場合は、
・時間の制約
・お金の制約
・人間関係の制約
があると「出来ない!」と思ってしまうタイプなんだけと、
例えば、それを解決する際に、自分のパラダイムで考えると・・・
時間をつくる。お金をつくる。人脈を作る
という方法が思いつきます。
でもこれだと、元々、出来ないと思っている方法だから、無理矢理感がすごくて、
スムーズに解決しないことが、ほとんど!(でした)
それよりも、出来そうな他の人をイメージしながら、道筋を捜していくと、
あら。不思議。最初に想像していた方法とは全く別の方法でクリアてきた!ということが多々あったんですよね~。
だから、
何か難題が降りかかったら、『楽々できる人をイメージする』
という方法は使えます!お試しあれ~♪
洗脳も大事だぜ!ww
それと、出来ない事を、出来るようにするには、
ある意味、「洗脳」も大事だったりします。
洗脳って書くと、聞こえが悪いから、
「その気にさせる!」
と、呼ぼうかな。。。。
いや、面倒くさいから洗脳で!ww
うちは、娘が新体操を習っているんですが、
こないだの試合で洗脳をかけたら、なんと!練習以上の動きが出来たのです!!!
新体操では、
「練習以上の動きは、試合でできない」
と言われているので、洗脳パワーおそるべし!ww
どんな洗脳か?というと、、、(笑)
実は、難度の高い演技にチャレンジしていた娘。
練習では、ぜーんぜん出来なくて、、、、
「きっと試合はボロボロなんだろうな~。」
と思っていたんです。
諦めてほしくないし、励ましたかったので、娘に声をかけました。
試合二日前のことです。
「試合は2日後だけど、明日の練習で、苦手な技を5回連続で出来るようにしてみな~。
5回連続でできたら、もうそれは、できる!って事なんだよ。だから、試合でも絶対にできるから!」と。
前日練習では、無事に5回連続で出来たそうですが、
緊張のためか?試合1時間前のサブ練習では、ボロボロ・・・でも、娘への洗脳は消えてなかったようで、
本番はみごとに!やり切りました。
「気合をいれたら、本番できた!」
「練習よりも試合が1番よくできた!」と、照れながら喜ぶ娘の姿が忘れられません☆
スポーツもビジネスも、日常全てに言える事ですが、
出来ない!と思い込むのではなく、本当は出来るのだ!と洗脳をかけると、
出来るように体は動くし、脳も動くというのが、
娘の新体操を通してわかりました。
キャンプ場のお兄さんも、
今まで色々な事があっただろうけど、試行錯誤で頑張っているし、
やっぱり、「本当はできる!」と脳を働かせている人は、
キラキラしていますよね。
去年のゴールデンウィーク、忙しくもイキイキと動き回っているお兄さんに、
「お兄さん!夜中も昼間も動き回って、全然寝てないでしょ!?」
と話しかけたら。
「いや~。さっき2時間寝れましたよ~。」
と笑って話す、お兄さんの笑顔がすごく輝いたのが印象的でした。今日は、出来ない事が、実はできる!
というお話をしてみましたが、参考にしていただけたら嬉しいです!
それでは!
最後までお読み頂きありがとうございました!
