こんにちわ。
あややんです。
私は元々、頭でっかちで、
「〇〇した方がいいよ~」
と言われても、
その根拠となる事例や、理由がないと、
さっぱり理解が、できませんでした。
でも、元は素直な性格なので(笑)
「そっかじゃ、やってみよう」
と行動はしていたんだけど、、、
だけど、やっていくうちに徐々に、「我流」を混ぜ込んで
進んでいくわけで、、、これだと全然うまくいきませんでした。
本当は、
自分より前を進んでいる人に
「〇〇やってみた方がよいよ~」と言われたら、自分流にアレンジせずに、
やる事が大事なんですけどね。
だって、
私の感覚と、アドバイスをくれた人の感覚は全然違うわけで、
少しの感覚のズレが、大きな差として結果に表れるから。
そうそう
チンパンジーのDNAと人間のDNAは99%同じだそうです。
たった1%の違いが、この差に表れるんだから、
1%の違いをあなどるなかれ!ほんとに、ちょっとの差で、結果が変わるのです。
例えば、う~ん。身近な例だと・・・
声のトーンや、言葉尻が違うだけで、思いを伝えられない事もあるじゃないですか~。
家族に
「大丈夫?」
と声をかけたとします。
この
「大丈夫?」
という、たった一言。
優しく穏やかな声での、
「大丈夫?」
だったら、
心配してくれてるんだな。愛があるな。
と感じますが、
疑ったような調子で
「大丈夫?」
だと、どうでしょう?
(文字で書くと「だいじょーぶぅぅー??」って感じ。)
ちょっと、バカにされてるような、疑われてるような、、、
信じてくれてない!と相手は感じますよね。
家族からは、
「うるさいな~。大丈夫だってば!」
と返ってくるかもしれません。
こんな感じで、
同じ言葉でも、声のトーンが違うだけで、
その後の会話も変わるし、相手が受け取るニュアンスもかわります。
だから、
本当に1%の微差!!
この微差を大事に丁寧に生きる事が、大切なんだな~。
そういえば、斉藤ひとりさんも
「1%の微差の追及!やってみな~」
とおっしゃってましたよ。
ちょっとで良いから、普段と違う事、
普通より良い事をやる!この積み重ねで結果は歴然と変わるから。
と。
これは、「丁寧に生きよう」という事にもつながると思うんだけど、
まずは一番身近な家族に対して、
「丁寧に接しよう!」と私は心がけています。
子供の話しを目を見て聞く。
とかね。宿題を頑張っていたら、肩をやさしくポンポンしてあげる。
とかね。
ほんのちょっとのママの言動が、子供に安心を与えますからね♪
「丁寧に生きよう」という言葉は、ぶっちゃけ
ありきたりで、聞き飽きてたけど、でも、この身短い言葉の背景には、膨大な情報、思いが詰まっているんですね。
改めて!
微差の追及、丁寧に生きよう!をやっていきます♪
「最近、家族がギスギスしてるな~」
なんて事があったら、ちょっとだけ、丁寧に接してみてください。
ママの笑顔を見せるだけでもいい!
好きなおかずを大盛りにしてあげるだけでもいい!なんでも良いから、やってみてください。
その積み重ねで
家族間の風通しもかなりよくなりますよ。ママはみんなの太陽ですからね~♥
それでは!