こんにちわ。
あややんです。
うちには2人の娘がいますが、
「子供ってすごいな~」といつも思います。
特に、その順応性!!
大人よりも、順応する力がすごい!
4月は学年が変わってクラス替えの季節ですが、
すぐに新しい友達ができるし、
レベルの上がった勉強にも、ちゃんと付いていける!
これって
「子供だから当たり前でしょ。」とも思えるけど、
もしこれが大人だったら、
・新しい職場で、自分のペースがつかめない
・レベルの高い事をおそわっても、すぐには実行できないなーんて事、普通にありますからね。(私はあります汗)
いつもの習慣が変わると、なかなかリズムをつかむまでに時間がかかるのが、私達大人!
そうそう、大人の場合ね
新しい事を習慣化させたい時はね、
3週間!そう、3週間粘り強く続けると、自分の物になる。といわれています。
初めの3日間が1番きつくて、
「あー。面倒くさいな~」
とか、
「今日は休んで、また明日からやろー」
という思考が出てくるんだけど、実は、脳はさぼり屋だから、そこを理性で乗り越えると良いですよ。
今まで、脳って、私達のために働いてくれている。
と、考えられていたんだけど、
最近の脳科学でわかってきた事は、
「脳は、脳のために働いている」
んですって。
脳は、無駄なエネルギーを使わないために!エネルギーを守る事に必死です。
例えば
「これから毎日パソコンに向かう!」
と決めたとします。
でも
習慣化されていない事を続けるのには、エネルギーが必要ですよね。
だから、無駄なエネルギーを使わないように、
「今日はちょっとお休みしよ~」
という発想が生まれてくるんです。
でもそこを頑張って、
「いや!今日もパソコンに向かおう!」
と毎日続けていくと、
脳自体が、「抵抗する事のほうが損だ」とわかってきて、更に
「抵抗したほうが、エネルギー使うんだから、もう抵抗するのは諦めよう」
って感じで、諦めてくれるのです。
この、諦めてくれるまでのスパンが3週間ってわけで、
3週間続けると、習慣化できますよ~。お試しあれ~。
というのが、大人の脳内で起きている事ですが、
子供って、もっとスパンが早い!
というか、脳内で起こっている事を跳ね飛ばす力がある!
だから
「すごいな~」と私は思ってしまうのです。
きっと、これは純粋な気持ちから出るアドレナリンパワーだと思うんだけど、
「わ!新しい教室だ!(たのしそー)」
「わ!あの子、面白い事してる!(仲間にはいってみよー)」
って感じで、ワクワク&ドキドキのアドレナリンがジャンジャン出てるんですね~
大人みたいに
「あの子と友達になってみたいから、話しかける事を3週間続けてみよう」
とかは思わないのです。
ピュアな心から出るアドレナリンって、素敵ですね♪
でも、私達大人だって、
純粋に新しい知識や、楽しそうな事を知ったら、胸がトキメキます。
ただね、
今まで生きてきた中で得た余計なセンサーが邪魔をして、
「楽しそうだけど、危険じゃない?」
とか
「新しい知識だけど、これ本当に信じていいの?」
とか、ややこしいブロックがかかって、心から入り込めないのです。
私も、学生の頃はよくヒッチハイクで海まで行っていましたが
今となっては、
「危ないし、運転手さんにも迷惑でしょ~!!!」
と・・・絶対できません。
これは、
大人になって色々なニュースを知ったり、
人への配慮や、遠慮もしったからなのですが、、、、でも、人に迷惑をかけない程度に、
冒険心をもって新しい事に常にチャレンジしていきたいな~。
と思います。
私自身、エネルギーの源泉が「冒険&チャレンジ」なので、
子供を見習いながら、アドレナリンを全開にしていきますよ~。
冒険好き!
チャレンジしてたい!という方は、是非ご一緒に☆
ぽかぽか言葉とひえひえ言葉
ピュアな心を持つ子供でも、
自信が出なかったり、
チャレンジが怖かったり。というタイプの子もいますよね。
うちは、低学年の時の長女がそんなタイプでした。
でもね、親のちょっとした声かけの積み重ねで、かわりますよ!子供は。
というか、元々子供は前向きでチャレンジ精神旺盛な生き物!
だから、ちょっとしたスイッチを押してあげれば、
子供は、ちゃーんと自分を出せるようになります。
うちの場合は、
「冷え冷え言葉」をやめて、ぽかぽかスイッチを押してみました★(笑)
「言葉には、ぽかぽか言葉と、ひえひえ言葉があるんだよ~」
と、これは子供に教わったんですが、
『ぽかぽか言葉』は聞いた相手がほっこり、心温まる言葉
逆に
『冷え冷え言葉』は聞いた相手が悲しく、心凍る言葉相手を
・ののしったり
・けなしたり
・いじめになるという意味で学校では使っているのですが
私は、冷え冷え言葉の定義を親の立場からもう1つ付け加えてみました。
それは・・・・子供が心配になる言葉
です。
例えば、優しいママにあるあるだと思うのですが、
子供にこんな声かけした事ありませんか?「宿題たくさんあるね~。大丈夫?できる?」
と。
きっとママの気持ち的には、
「宿題たくさんあって、大変だね~。がんばれ~」といった、思いやりのある優しい言葉なのですが
でも、これを聞いた子供は、
「この量の宿題は、多いんだ。私にできるかな~」
と、無意識の領域で、心配になってしまうのです。
元気な子なら、
「全然できるよー。ちょろい!ちょろい!」
と返せるんだけど、自信の無い子は、「私にできるかな~」と・・・心配の芽が出てきてしまいます。
うちは長女が自信のない子供だったので、
私はこの類の冷え冷え言葉をやめてみました。
代わりに、
「〇〇←(子供の名前)ならこれくらいの宿題、できるよ!」
って、親の方から、「大丈夫!ちょろいよ」と伝えていく
事にしました。
本当に多い宿題に対して、この発言は無責任になりますが、
ちょっと多い くらいなら、これくらいのおおらかママでいた方が、
子供は、自信が持てます。
特に小学校低学年のうちは、
「親が心配するから、子供も心配になる」
というのを、身をもって感じていたので、私は、おおらか肝っ玉かーちゃんになったつもりで、
「大丈夫!できる!できる!」
と伝え続ける事にしたんです
そしたら
娘の方は「大丈夫!できる!できる!」
と言われて、本当にできるもんだから、成功体験が積み重なり・・・結果的には
だんだんと自信がもてるようになりました。
更に
「ママは私を信じてくれてる」
という温かい気持ちは、心の強さにもつながるようですよ。
誤解を恐れずに言うと、、、
ちいさいうちは洗脳が効きます。
だから「あなたはできる!ママはいつも味方!」
という事を、伝え続ければ、子供はどんどんチャレンジしていきます。
だって、
・私ならできる
・何があってもママが味方だ
という2つがあれば、怖い物はないし、
わくわくするアドレナリンが出てきたらもう抑えられませんからね。(笑)
「あなたはできる!ママはいつも味方!」これを小さいうちから伝えられれば
子育てはもう完璧なのですww
「愛」を知って育った人は強い!
↑
これ、うちのおばあちゃんの言葉ですww
小さいうちは、「心配する愛」じゃなく「味方だよ愛」を伝えていけたらいいな~。
と、現在は次女で奮闘中ですww
もし、
「子供が自分に自信を持てなくて・・・」
という場合は、
ママの方が、おおらか肝っ玉かーちゃんでいてみてくださいね。
そして、「いつでも味方だよ」と伝えてみてくださいね!
あ。因みになんですが、
高学年になると、洗脳は徐々にきかなくなりますww
先日、新体操の試合に出る6年生の娘に
「大丈夫!〇〇ならできるよ~」
と伝えたら、「絶対無理!どうせ失敗するもん。」
と言われました。ww
でもね、なんとなんと!当日はノーミスだったの!!!
もしかして
潜在意識では、洗脳パワー効いてたのか!?ww真相はわかりませんが、(笑)
高学年になったら「ママはわかってない」と思われない程度に
ぽかぽか言葉を伝えていこうと思います!それでは!
少しでも参考になれば嬉しいです★