544、絵画『永遠に』の想い出 | 綾小路有則のスピリチュアル・レポート

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1993年3月7日(日)、絵画『永遠に』は、完成しました。

 

 

この絵が、実質上私をスピリチュアル・アーティストとして世に旅立たせてくれた作品です。

 

 

私は、この頃から絵を描く前に、作者の念いが絵の中に込められるよう、神仏に祈るようになりました。

 

 

「『永遠に』は、〇〇の奇跡を起こせる絵にしたいです。

 

 どうかそのような奇跡効果を発揮する絵画が描けますよう

 

 私を指導してください」。

 

 

そう祈ると、インスピレーションではありますが、

 

 

「この絵の担当になりました、○○です」

 

 

と、目に見えない存在が丁寧に名乗ってきたことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

『永遠に』は、百号の板にアクリル絵の具で描きました。

 

 

この絵を発端に、国内外の公募展でガンガン受賞するようになり、銀座で人生初の個展を開くこともできたのです。

 

 

『永遠に』のポストカードは、1,000枚以上売れました。すると、個展が終了した頃でしたでしょうか、ある女性から下記の手紙をいただいたのです。

 

 

 

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初めまして。

 

 

私は、先日まで自殺を考えていました。

 

 

それを実行しようとした日に友人が、手紙と一緒に『永遠に』のポストカードを送ってきました。

 

 

その手紙には、「色々辛いことが続いているようですが、このポストカードを見て元気を出してください」と書いてありました。

 

 

そして、ポストカードを見ると、信じられないのですが、絵の中の天使が次々と、

 

 

 

「死んじゃダメだ!

 

 私たちがついてる!

 

 君が生まれたときから、ずっと見守ってきたよ!

 

 辛いときは、私たちに祈りなさい!

 

 必ずあなたの力になるから!」

 

 

 

と訴えかけてきたのです。

 

 

 

 

 

 

その瞬間、私は泣き崩れていました。

 

 

涙が枯れ果てるほど泣き続けると、突然何かがベリっと音を立てて私から離れていきました。

 

 

きっと私を自殺させようとしていた悪霊が逃げていったのだと思います。

 

 

だってそいつが剥がれると、「確かに辛いけど、自殺するほどじゃない…」と、急に気持ちが楽になったからです。

 

 

先生、ありがとうございました。

 

 

これからも、多くの人に希望と勇気が湧く絵を描き続けてください。

 

 

 

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↑この手紙は、とても嬉しかったです。

 

 

この体験を契機として、私は続々と光のスピリチュアル・アートを描くようになったのです。(_ 人 _)

 

 

 

 

 

 

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