本音を引き出す聴き方で子どもの自立心を育む
傾聴コミュニケーション協会
代表理事の紺谷文乃です✨
冬休みも終わりが見えてきましたね。
この時期になると、
毎年のように聞こえてくるのが
「宿題、全然やらないんです…」
というお母さんの声です![]()
私自身も、中学3年の男子を育てる母。
そして傾聴を学び続けて7年になります。
のんびりしている息子を前に
「いつやるの?」
「もう終わったの?」
「このままで大丈夫なの?」
という言葉が何度も喉まで出かかりました![]()
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見守っているつもりでも、
心の中はずっとザワザワしている。
言えば反抗されるし、
言わなければ何もしないように見える。
この葛藤、とてもよく分かります。
以前の私は
「計画立てたの?」
「受験生でしょ?」
と、つい【正論】を投げていました。
でもそのたびに返ってくるのは
「やってるって!」という
のらりくらりとした態度
日によっては
無言、ため息、スマホを見ながら無視!!
実に中学生らしい態度 ですよねー![]()
宿題をやらない=怠けている、ではない
こんな時こそ、傾聴の基本!
「この子は今、何を思っているんだろう?」
という考え方を思い出します![]()
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・どこから手をつけていいか分からない
・やらなきゃと思うほど動けなくなる
・失敗したくない
そんな気持ちがあるのかもしれない、と。
そこで私がやめたのは
行動を促す声かけでした![]()
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代わりに、
「宿題のこと、どう思ってる?」
ただそれだけを、評価もアドバイスもせずに聴く。
返ってきたのは、
「量多すぎて無理」
「今さらやっても間に合わない」
そんな本音でした。
そこからは
「そっか、そう感じてるんだね」
と受け止めるだけ。
不思議なことに、
その後しばらくしてから
自分でノートを開いていたんです![]()
全部やらせる必要はありません。
完璧じゃなくていい。
でも、自分で考えて動く力は、
こういう関わりの中で育っていきます。
もし今、
「どう声をかけたらいいか分からない」
「正解が知りたい」
そう感じているなら、
私が実践してきた
「思春期の子どもとの聴き方」を
メルマガで詳しくお伝えしています。
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宿題をどうするかよりも、
この先も続いていく
親子の関係をどう守るか。
その視点が、
今の関わりをきっと変えてくれます。
P.S.
「不登校の子にはどう関わればいいの?」
そんな声も多く届いています。
不登校に特化した傾聴についても、
今後メルマガでお話していきますね。
傾聴コミュニケーション協会 代表理事 紺谷文乃
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