紺谷文乃 1日1分!傾聴コミュニケーション|親子の信頼関係を作る会話術

紺谷文乃 1日1分!傾聴コミュニケーション|親子の信頼関係を作る会話術

【本音を引き出す聴き方で子どもの自立心を育む】
傾聴コミュニケーション協会 代表理事
紺谷文乃(こんたに あやの)のブログです。

傾聴という相手の気持ちに共感しながら
気持ちを引き出す聴き方の講座をしています。

イヤイヤ期、反抗期を 


「聴く」で楽チンに


傾聴コミュニケーション協会


代表理事


紺谷文乃(こんたに あやの)ですハート


中学3年一人っ子男子を現在進行形で育成中!


 


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本音を引き出す聴き方で

子どもの自立心を育む

傾聴コミュニケーション協会 

代表理事の紺谷文乃です✨

 

 

 

秋葉原のテーマ会議室にて

不思議の国のアリスの壁紙🩷

 

 

 

朝、近所の子供たちが元気に登校していく笑い声。

夕方、楽しそうに部活帰りで歩いている制服姿……。

 

 

 

そんな「普通の光景」を窓から見るだけで、

胸がギューッと締め付けられて、

いたたまれない気持ちになってしまう・・・

 

 

 

SNSを開けば、よその子の

「表彰された」

「部活を頑張った」

というキラキラした投稿ばかりが目に入り、

スマホをそっと閉じる。

 

 

 

もやもや「どうして我が家だけが、こんな目に遭うんだろう」

もやもや「普通の家庭の幸せが、どうしてうちには無いの?」

 

 

 

そんな風に、周りと比べては孤独感に襲われ、

さらには「他の兄弟に影響が出るのでは」と

家の中でもピリピリしていませんか。

 

 

  よそと比べて惨めさや、悲しさを感じる理由

 

 

なぜ、私たちは「普通」の家庭と比べて

ここまで自分を惨めに思い、

ピリピリと焦ったり、悲しくなってしまうのか?

 

 

 

これね、人間は無意識のうちに

【社会的比較(周りと自分を比べること)】によって、

自分の幸福度を測ってしまう習性があるからなんです。

(無意識こわー!笑い泣き

 

 

 

例えるなら、私たちは今、

「全員が同じ制服を着て、同じ方向に歩く集団」の中にいて、

そこから我が子だけがポツンと外れてしまったように

見えている状態。

 

 

 

「みんなと同じ=安全で正しい」

という思い込みがあるからこそ、

そこから外れた我が子を見ると、

猛烈な危機感を覚えて、

家の中でもピリピリしてしまうんですね。

 

 

 

でもね、「普通のレール」の上を歩いている子が

全員100%幸せかというと、

決してそんなことはなくて。

みんな、それぞれのレールの上で

別の悩みを抱えて生きています。

 

 

 

  自分の価値観が生み出した普通の幸せ

 

ここで、私の講座を受講してくださった

中学2年生の息子さんと、

小学5年生の娘さんを持つJさんのお話を紹介します。

 

 

 

Jさんは、お兄ちゃんの不登校のせいで、

妹の受験や家庭環境が悪くなる!とピリピリし、

家の中をいつも暗い空気にしていました。

 

 

 

不登校傾聴では、お母さんが自分自身の

不安や焦りのもとを探るワークがあるんですが

Jさんもこのワークで自分が大切にしたい価値観がわかり

そこが崩れてしまうかもしれない、

そんな恐怖から今の焦りが生まれていると

無茶苦茶納得できたそうです。

 

 

 

そして、その自分の価値観が揺らいでも

子どもたちの幸せは子どもが見つけるし

そのチカラを育てていくことが

今、自分にできることだ・・・

 

 

 

そう感じて、Jさんは彼女が理想としていた

「普通の家庭」を目指すのをやめました。

 

 

 

「我が家は我が家。この子の人生はこの子のもの」と、

現状を【承認】したのです。

 

 

 

その上で、不登校のお兄ちゃんに対しても

受験の妹に対しても、

それぞれの本音をただ100%自分の主観を入れずに聴く(傾聴する)

ことだけに集中しました。

 

 

 

すると、どうなったか・・・

 

 

 

Jさんが周りと比べるのをやめて、子どもたち一人ひとりの声を

じっくり聴くようになったことで、

家庭内に強固な「安全基地」が出来上がったんです。

 

 

 

お兄ちゃんは「家が一番安心する」と笑顔が増え、

妹さんも「お母さんが話を聴いてくれるから、私、

自分のやりたいことに集中できる!」と、

それぞれのペースで生き生きと輝き始めました。

 

 

 

周りと比べるのをやめたとき、

どこよりも温かい

「我が家だけの幸せ」が

そこにありました。

 

 

 

「普通」を必死に追いかけることが

不登校解消の「最短ルート」ではないんですよねウインク

 

 

 

大切なのは、家の中に

親子の関係性の土台(安全基地)を作り直すこと。

どんなに外の世界で傷ついても戻ってこれる場所がある。

これがあれば、また元気を取り戻して出ていけるのです。

 

 

 

ネットや世間の「普通」を基準にするのではなく、

お母さんが「傾聴」によって、

我が子だけの「正解」を一緒に見つけてあげること。

 

 

 

それさえできれば、どんなレールの上にいようとも、

子どもは必ず、自分だけの

幸せな未来を掴み取ることができます。

 

 

 

「でも、具体的に我が子の正解を見つけるって、

どうすればいいの?」

「私の中に、ブレない心の軸を作りたい……」

「私にもできるのかな」

そう思われた方はこちらのセミナーへ来てくださいね!

 

 

 

【今度こそ、我が子の「正解」を見つける

不登校解消「最短ルート完全ガイド」3days集中セミナー】

日程: 6/10(水)〜6/12(金)21:30スタート

場所: 公式LINE・限定オープンチャット

参加費: 無料

 

 

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ネットにある一般論をいくら試しても上手くいかなかったのは、

それはお子さんの「正解」ではなかったからです。

 

 

 

明日からの3日間の集中セミナーでは、

私の傾聴講師歴8年の経験と心理学、

そして私自身のHSC・起立性調節障害の経験のすべてを詰め込んで、

世間の「普通」に振り回されず、

我が子だけの「本当の正解」を見つけ出すロードマップを完全公開します。

 

 

 

オープンチャットには、あなたと同じように

「普通」の壁に苦しみ、1人でもがいてきたお母さんたちが、

全国からたくさん集まっています。

 

 

 

「もう、周りと比べて、1人で惨めにならなくていいんだ!」

その安心感を手に入れるだけでも、

あなたの未来は今日からガラリと変わりますよ。

 

 

 

あなたとお子さんが、我が家だけの特別な笑顔を取り戻す第一歩。

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本音を引き出す聴き方で

子どもの自立心を育む

傾聴コミュニケーション協会 

代表理事の紺谷文乃です✨

 

カフェでお一人様をするのが好きキラキラ

カフェでは大体メルマガを書いてることが多いです。

 

 

 

 

「お母さんが笑顔でドンと構えていてくださいね」

「今は見守りましょう。様子を見ましょう」

 

 

 

スクールカウンセラーや学校の先生に相談したとき、

そんな風に言われて、

余計に傷ついたり、モヤモヤしたりしていませんか?

 

 

 

「笑顔になんてなれるわけがない」

「様子を見るって、具体的に何をすればいいの?」

 

 

 

具体的な解決策をもらえないまま、

「あとはお母さん、よろしく」

冷たく突き放されたような気持ちになって、

さらに孤独を感じていませんでしたか。

 

 

 

  カウンセラーのアドバイスに納得いかないワケ

 

 

悩んでいる人が一番求めているのは、

正論ではなく

【情緒的サポート(気持ちの共有)】と

具体的なステップと言われています。

 

 

 

例えるなら、溺れて苦しんでいるときに、

岸の上から拡声器で

「力を抜いて浮いてください!」と

正論だけを叫ばれているような状態です。

 

 

 

「力を抜きたいけれど、抜き方が分からないから

溺れてるんでしょうが!」

と言いたくなりますよね!!

 

 

 

カウンセラーの言うことは、正論です。

でも、

「どうやって笑顔になるのか」

「どうやって聴くのか」

 

 

具体的な【やり方】を教えてくれないから、

お母さんは暗闇に取り残されたように不安になるんですね。

 

 

 

ここで、私の講座を受講してくださった

小学6年生の息子さんを持つKさんのお話を紹介します。

 

 

 

  大切なのは正論よりも目の前の子どもの本音を聴く方法

 

Kさんは、面談のたびに先生から

「お母さんの不安が子どもに

伝染していますよ。もっと大らかに!」と言われ、

相談に行くこと自体が恐怖になっていました。

 

 

 

不登校傾聴でお母さんのマインドを整えるカリキュラムを受講して

Kさんはまずは「笑顔になれない自分」を【承認】しました。

「不安で当然だよ、大らかになんてなれないよ」と認めたのです。

 

 

 

その上で、講座で学んだ「具体的な傾聴の技術」を使って、

息子さんが「学校、面倒くさい」と言った言葉の裏にある

本当の気持ちを、そのまま聴くことに集中しました。

 

 

 

するとどうなったか。

「笑顔でいなきゃ」という無理なプレッシャーを手放し

淡々と息子の本音を聴けるようになったKさんの姿を見て

息子さんの心が先に安定していきました。

 

 

 

母親が無理に笑っていなくても、

ただ「話を聴いてくれる」だけで

子どもは救われるんだ、と分かった瞬間でした。

 

 

 

今ではカウンセラーの言葉に一喜一憂することもなく、

我が子にとっての最善の対応を、

自分の軸で選択されています。

 

 

 

専門家の一般論やアドバイス通りに

完璧な母親になることが

不登校解消の「最短ルート」ではありません。

 

 

 

大切なのは、

【目の前の我が子の言葉】を頼りに

親子の関係性の土台(安全基地)を作り直すこと。

 

 

 

お母さん自身が、子どもの本音を

正確に「聴く力(傾聴)」を身につければ

もう誰の一般論にも振り回される必要はありません。

 

 

 

我が子の正解は、我が子の中にしかないのですから。

 

 

 

「一般論ではなく、我が子向けの具体的な方法を知りたい」

「カウンセラーにも言えない本音を、誰かに聞いてほしい……」

 

 

 

そんな気持ちにお応えしたくて

6月10日〜集中セミナーを開講します

【今度こそ、我が子の「正解」を見つける

不登校解消「最短ルート完全ガイド」3days集中セミナー】

日程: 6/10(水)〜6/12(金)21:30スタート

場所: 公式LINE・限定オープンチャット

参加費: 無料

 

ネットや教科書にある「見守りましょう」という一般論が

我が子に合わなかったのは、当然のことです。

それが、あなたのお子さんの「正解」ではないからです。

 

 

 

この3日間の集中セミナーでは、

心理カウンセラーの資格を持ち、講師歴8年の私が、

教科書通りの正論ではなく、

お母さんが明日からすぐに家で実践できる

「具体的な聴き方のステップ」をすべてお渡しします。

 

 

 

オープンチャットには、専門家の言葉に傷つき、

「ここに辿り着いてやっと救われた」というお母さんたちが、

たくさん集まっています。

 

 

 

もう、1人で正論の波に溺れそうにならなくて大丈夫ですよ。

あなたのお子さんだけの「具体的な正解」、

一緒に見つけましょう!

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【今度こそ、我が子の「正解」を見つける。

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本音を引き出す聴き方で

子どもの自立心を育む

傾聴コミュニケーション協会 

代表理事の紺谷文乃です✨

 

 

 

この数年で、急にパクチーが食べられるようになりました

フォーを食べる時は山盛りにします🌿

 

 


我が子が学校に行けない・・・
もしかして、私のせい?



もやもや「あの時、厳しく怒りすぎたからかな」
もやもや「過保護に甘やかしすぎたから?」
もやもや「私が仕事をしていたから、寂しかったのかな」



そんな風に、過去の自分子育てに

自ら「ダメ出し」を始めて、
自分を責めては、夜中に涙が溢れて止まらなくなる……。
そんな夜を過ごしていませんか?



本当に、これまで一生懸命に子育てをしてきたからこそ、
今、それだけ苦しまれているんですよね。


 

 

  自分の育て方のせいにして自らを痛めつけるのはどうして?

 


人間はあまりにも辛い出来事が起きたとき、
【自分が悪かったと思いたい(コントロールの錯覚)】という
心理が働く、と言われています。



不登校の原因が「自分の育て方が悪かった」と思えば、
「自分が変われば、子どもを元に戻せるはず」という、
無意識の希望を持ちたい状態なんです。



でも、不登校の原因は、子どもの特性や、
学校の環境、体調(起立性調節障害など)、様々な要因が
複雑に絡み合って起きるものです。



決してお母さんの育て方のせいで
起きるものではありません。




 

  お母さんが「ごめんね」と言うのをやめて子どもが激変


ここで、私の講座を受講してくださった
中学1年生の息子さんを持つJさんのお話を紹介します。



Jさんは、息子さんの不登校を「私のせいだ」と思い詰め、
毎日暗い顔をして「ごめんね」と
息子さんに謝っていました。



でも、その母親の罪悪感が
かえって息子さんを重苦しくさせていたんです。



不登校傾聴で、不登校の子どもの心理を学んだJさんは
「私が悪かった」と自分を責めるのをやめ
過去の後悔を自分自身への【承認】に変えました。
「あの時は必死だったよね」と自分を許したのです。



その上で、息子さんに対して暗い顔で謝るのをやめ、
今の息子さんの言葉を
ただただ明るく、フラットに聴く(傾聴する)
ことに集中しました。



するとどうなったか・・・
お母さんから重苦しい罪悪感のオーラが消えたことで、
家の中の空気がパッと明るくなりました。



それと同時に、息子さんも
「お母さんのせいで学校に行けないわけじゃないよ」と本音を漏らし
自分の体調と向き合いながら、少しずつ笑顔を取り戻していったのです。



過去の育児の答え合わせをして自分を責めることが
不登校解消の「最短ルート」ではない!

と言うのがJさん親子が証明してくれました。



大切なのは、変えられない過去を後悔するのをやめて、
「今ここから」、親子の関係性の土台(安全基地)を作り直すこと。



大切なのは「過去どう育てたか」ではなく、
「今、どう話を聴くか」です。




お母さんが「傾聴」を学び、今の我が子を100%受容してあげれば、
過去の傷は、これからいくらでも上書きして、
修復していくことができるんですよ。



それでも、一人ではどうやったらいいのか

わからないですよねアセアセ
「どうしても罪悪感が消えない……」
「今の関わり方で合っているのか自信がない……」



なかなか自分責めをやめられない方は

6月10日から開催するセミナーに

ぜひ来てほしいな、と思います。

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ネットにある「母親の笑顔が一番」という一般論を見て、
「笑顔になれない私はやっぱりダメなんだ」と傷つくのは、
それがあなたの「正解」ではないから!
流れている情報に振り回される時間はもったいないです。



この3日間の集中セミナーでは、
私の傾聴講師歴8年の経験と心理学、
そして私自身のHSC・起立性調節障害の経験のすべてから、
お母さんが罪悪感を手放し、
我が子だけの「正解の関わり方」を見つける方法をお伝えします。



もう自分を責めなくて大丈夫ですよ。
今日まで、十分に一生懸命やってきましたから!



これからは1人で泣かないで、私たちと一緒に前を向いてみませんか?
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本音を引き出す聴き方で

子どもの自立心を育む

傾聴コミュニケーション協会 

代表理事の紺谷文乃です✨

 

中3春休みに友達と熱海に小旅行に行った息子

素敵なお土産を買ってきてくれましたラブラブ

 

 

 

部屋に引きこもってゲームばかりしている我が子を見て、

頭の中をよぎるのは【将来への圧倒的な不安】

……ではないでしょうか?

 

 

 

「内申点はどうなってしまうんだろう」

「進学できる高校はあるの?」

「このまま引きこもりになって、働けなくなったら……」

 

 

 

そんな風に、子どもの人生のレールが

ガタガタと崩れていくような恐怖を覚えて、

夜も眠れなくなっていませんか?

 

 

 

周りの同級生たちが塾に通い、

進路の話をしているのを聞くだけで、

胸がギューッと締め付けられる……。

 

 

 

我が子の未来を心配するあまり、

焦りと不安で身がすくんでしまっているお母さん、

本当に、毎日生きた心地がしないですよね。

 

 

 

  子どもの進路や将来焦れば焦るほど陥る落とし穴の正体

 

なぜ、私たちは子どもの「進路や将来」のことになると、

ここまで理性を失うほど焦ってしまうのか?

これね、【破滅的思考(カタストロフィ・シンキング)】

と、いう脳の防衛システムの仕業なんです!

 

 

 

目の前の「学校を休んだ」という事実に対して、

脳が勝手に「一気に50年後の未来までワープ」して、

「一生働けない引きこもりになる!」

と結びつけてしまう。

 

 

 

「今日学校を休む」=「人生の終わり」ではないのに、

脳が勝手に最悪のストーリーを作り上げて、

お母さんを恐怖で支配しているんですね。

 

 

 

でも、今の日本の社会には、

多様な進路や生き方の選択肢がたくさんあります。

「学校に行かない」=「将来の終わり」では決してありません。

 

 

 

  このままでは高校浪人?焦ってさらに最悪な雰囲気に

 

私の講座を受講してくださった

中学3年生の息子さんを持つGさんは、

息子さんが不登校になったとき、

「高校浪人になって人生が詰む!」とパニックになり、

毎日無理やり勉強させようとして険悪になっていました。

 

 

 

これね、不登校傾聴のカリキュラムにもあるのですが

お母さんの不安の根っこを分析する

そして、向き合うためには何が必要?

という作業がめっちゃ有効!

 

 

 

これをすると、

先の心配をいったん脇に置いて、

「今、家で生きている息子」を

【承認】できるようになるんです。

 

 

 

進路の話を一切やめて、息子さんの話

趣味のアニメやマンガの話を

たくさん聴いてあげた。

 

 

 

すると、どうなったか。

家の中に「安心」の居場所ができた息子さんは、

数ヶ月が経った頃、自分でスマホを使って

不登校向けの通信制高校の情報を調べ始めたんです。

 

 

 

「お母さん、ここなら俺、行けるかも」と、

自分の足で未来の選択肢を掴み取ったのです。

その姿にGさんは「涙が止まりませんでした!」と

LINEで報告してくれました(私も泣いた笑い泣き

 

 

 

今ではその高校に楽しく通い、

将来の夢に向かって生き生きと過ごしています。

 

 

 

お母さんが先回りしてレールの修正を急ぐことが

不登校解消の「最短ルート」ではありません。

 

 

 

大切なのは、5年後や10年後の心配をするのをやめて、

今の親子の関係性の土台(安全基地)を作り直すこと。

 

 

 

子どもの心のコップが「安心」のエネルギーで満たされれば、

子どもは自分の力で、自分に合った未来のルートを

ちゃんと見つけて進み始めます。

 

 

 

未来を不安がるのをやめて、

まずは「今」のお子さんの声を聴くことから、始めてみませんか?

私、伴走しますよ^^

 

 

 

「でも、どうしても周りと比べて焦ってしまう……」

「我が子に合う進路なんて、本当にあるの?」

子どもの将来が心配で仕方がない!

居ても立ってもいられない!

 

 

 

そんな思いを抱えているお母さんがここにはたくさんいらっしゃいます!

 

 

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6月に特別セミナーをします✨

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ネットにある「将来は大丈夫」という慰めの言葉に救われないのは

それの根拠が見えないからです。

 

 

 

この3日間の集中セミナーでは、

私の傾聴講師歴8年の経験と心理学、

そして私自身のHSC・起立性調節障害の経験から、

レールから外れたように見える我が子が、

自分だけの「正解の未来」を見つけ出す方法をすべてお伝えします。

 

 

 

子どもの未来の可能性は、お母さんが思っている以上に

たくさん、優しく広がっていますよ。

 

 

 

1人で最悪の未来を妄想して怯えるのは、もう終わりにしませんか?

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本音を引き出す聴き方で

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代表理事の紺谷文乃です✨

 

サーティーワンって何気に高いですよねアセアセ

私はチョコミントが好きラブラブ

 

 

 

朝、学校に行く時間になっても

支度をしない。

「頭が痛い」「お腹が痛い」

そんなセリフが布団の中から聞こえたとき・・・

 

 

 

「本当に体調が悪いの?それともサボり?」

「無理にでも行かせるべき?休ませるべき?」

 

 

 

またか・・・という思いと

何が正解?という迷いで

お母さんの方も具合が悪くなりそうでは

ありませんか?

 

 

 

毎朝毎朝、我が子の様子を伺いながら

【究極の選択】を迫られているようで、

心がヘトヘトになってしまいますよね。

 

 

 

  体調不良を訴える子どもをみて母もエネルギーを消耗してイライラ

 

人間って、1日にできる「意思決定」の量には

限界がある、と言われています。

これを【決断疲れ】と呼びます。

 

 

 

例えるなら、このような状況は

「スマホの充電が残り5%なのに、

超難解なクイズを何問も解かされている」

ような状態。

 

 

 

「今日休ませたらクセになる?」

「先生にはなんて電話しよう?」

「遅刻してでも行かせた方がいい?」

 

 

 

脳のエネルギーが完全にスッカラカンになるまで

悩み尽くしているんです。だから、朝が終わる頃には、

1日分の体力を使い果たしたようにヘトヘトになるのは

当然のことなんですアセアセ

 

 

 

  学校へ行く判断は誰がする?

 

私の講座を受講してくださった

中学2年生の息子さんを持つFさんもそうでした。

 

 

 

Fさんの息子さんは、最初の頃

週に2回ほど体調を崩し

その後、その回数がだんだんと増えていき・・・

その度にFさんは毎朝、

行かせるか休ませるかのバトルで消耗していました。

 

 

 

 

不登校傾聴を受講するうちに

Fさんは「学校に行かせるための判断」は自分がすることではない

と気づき、息子さんが「頭が痛い」と言った

その状態を、ただそのまま【承認】することにしたのです。

 

 

 

息子さんの葛藤を、100%否定せずに聴くこと(傾聴)に

集中し、判断は息子さん自身に委ねてみました。

 

 

すると、どうなったか。

「行きなさい」とも「休みなさい」とも言われず、

ただ気持ちを聴いてもらった息子さんは、

2週間ほど経った頃、毎朝自分で決断できるように!

 

 

 

「今日は3時間目から行くわ」など、

自分のエネルギーと相談しながら

自分で動く力を取り戻していったのです。

 

 

 

毎朝お母さんが「正しい判断」をくだそうと

躍起になることが、不登校解消の「最短ルート」ではない、

ということがこのFさん親子の例で

お分かりいただけたかと思います。

 

 

 

大切なのは、お母さんがジャッジ(審判)するのをやめて、

親子の関係性の土台(安全基地)を作り直すこと。

 

 

 

お母さんが「傾聴」の姿勢で、子どもの揺れ動く気持ちを

丸ごと受け止めることができると、

子どもは「迷ってもいいんだ」と安心できます。

その安心感があって初めて、自分で決める力が育つんですよ。

 

 

 

「でも、目の前でグズグズされるとイライラしちゃう……」

「子どもに任せるなんて、怖くてできない……」

 

 

 

このように毎朝の選択に苦しんでいるお母さんはこちらのオープンチャットに来てみて!

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場所: 公式LINE・限定オープンチャット

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ネットにある「本人の意思に任せましょう」という

一般論を真に受けても、毎朝のイライラが止まらないのは、

あなたの価値観がそれを認められないから。

 

 

 

この3日間の集中セミナーでは、

私の傾聴講師歴8年の経験と心理学、

そして私自身のHSC・起立性調節障害の経験の

すべてを詰め込んで、

我が子だけの「正解」を見つけるロードマップをお渡しします。

 

 

 

オープンチャットには、同じように

「毎朝の行きしぶりに付き合うのが限界……」と

悩んできたお母さんたちがたくさん集まっています。

 

 

 

同じ痛みを分かち合える仲間がいるだけで、

朝のピリピリした空気は少しずつ和らいでいきますよ。

 

 

 

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傾聴コミュニケーション協会 

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