活動先まで今日は違う道で行ってみよう!!と、なんとなーくいつも曲がるところを真っ直ぐ進み、クリニックに辿り着きそうな道を曲がってみたんだけど…




4道くらい行ったり戻ったり行ったり戻ったり。笑




完全に迷子。
というか、道を探せなかった。




結局、ローカル人に教えてもらった道からは行けず、いつもの道を使い、クリニックへ。



朝から2時間くらい歩いちゃったニヤニヤアセアセ





完全に遅刻。笑




クリニックのみんなに話したらみんな『ハッハー』って爆笑ニヤニヤ





今日は何をしたって訳じゃないけど、木曜日だし(?)、今週色々頑張ってるから活動終わりに近所を散策。





近くのタピオカジュース屋さんへニコニコピンクハート








初めて来たー!!


てか初めて開いてたー拍手



メニューはこんな感じ〜








ちゃんとしてる。笑


でも鬼高いニヒヒアセアセ







750yen


salt and cheese macha グリーンハート









エアコンも効いてるし、2時間も居座りましたニヤニヤ






よーし、帰ろっと。




そして今日、胎盤が完成した拍手





胎盤真顔







明日からは赤ん坊を作る真顔




あっついソロモンクリスマスモードです拍手星


暑い場所でクリスマスを迎えるのは人生初めてかもしれない。


違和感しかないニヒヒニヤニヤ





そんな今日は、ひろよさんの活動場所の
RED CROSS in ライフォーレンジへ行ってきました!!




ここの施設は身体障害(聴力障害、視力障害など)、精神障害(遺伝子疾患、発達障害など)のある6〜18歳くらいの子たちが通っている学校です。


先生は10人くらい。
(ボランティア含む)
生徒は30人くらい。



水曜日の今日は
生活行動の授業の日のようで、料理や図工、生活の時間がありました。



午前中の料理時間には、おやきを作りましたグッ星






生徒たちがほんとーにかわいい!!

話せなかったり、聞こえなくても表情やボディランゲージで全力で表現してくれるし、生徒たち同士の関係をみててもすごく楽しそうだったグッ拍手



年齢相応の発達過程があるみたいだけど、私はそれぞれの子たちが生活を楽しんでいて、それぞれが成長していってるのなら、素晴らしいことだし、学校という共同生活の環境にいるからこそ成長するための学びがあるんだと思う。



でも、その学び、成長を伸ばしていくのが教育と関わり方の違いなんだよね。



おやきの具を包んでる爆笑ラブラブ





作ったあとは自ら販売し、得たお金で必要なものを購入したり、バス代に使ったり、お出かけ費用に回すみたいグッ





ナスとかぼちゃのおやき。




オーストラリア人のREDCROSSボランティアPOULAが担当していた、ひとつの生活の授業では、もうすぐクリスマスということでこんなものたちを作ってましたピンクハートピンクハートピンクハート


かわいい〜





もうひとつの生活の授業では『性教育』をやりましたグッ


そう、このために今日はここにお邪魔しました。




5週に渡り、色々なお話をしているようなんだけど、今日は『ティーンエイジャーの妊娠について』でした。





手話を交えて、生徒に伝えます。


生徒たち、真剣に、時には笑いを交えながらもちゃんと聞いてくれてた拍手


わたしは具体的なバースコントロールグッズのお話をニコニコ




性教育って、伝え方や内容が年齢によっても、性別によっても、その子の状態によっても違うから、難しいなと思ったけど、自分も学びのある日になりました。










ひろよさんの絵がとても分かりやすくて、よ参考になったなあ〜ウインク



帰りに、POULAとbreakcafeでお茶を。



POULAは56歳とは思えないほどバイタリティに溢れる女性で、すごく素敵な人。



今日も朝の6時からブートキャンプやってきたとか言ってニヤニヤ





月曜日、水曜日はレッドクロス、火曜日は女性支援の布ナプキングループ、あと忘れちゃったけど(笑)色んなことをやってる人。



色んなことをやってるけど、そこには『誰かのために自分にできることをやる』というまっすぐな芯があって、自分自身もボランティアという立ち位置を楽しんでいて。




初めて会ったけど仲良くなり、やりたいことも似てる部分があったりするから、これから協力して何かやっていけたらいいなと思う爆笑ラブラブ





とりあえず来週の布ナプキン講座にお供することに。




その後はキーンさんにオーダーしていた『ヌズヌズ』を受け取りにアートギャラリーへ。



セットでSBD300







 
普通の半額。


ありがとう拍手





このかわいいアフリカン✖南国チックな布バックも購入星


SBD35







夕方はタムレ!!




新曲『Ono Kura』



汗だくになりながら踊って今日も楽しかった〜
爆笑キラキラ





家に帰ったら、お隣のおじちゃんが『あやー!サワーソープ!』と、こんなものをくれました。






ドリアンみたいな見た目だけど、中はクリーミーな食感で、甘さと酸っぱさのある味。







頂きました拍手




今日は動き回った。笑




月がまだまんまるに見えてとっても空が明るくみえる🌕




おやすみなさい星






今日は『妊婦さんの日』ウインクラブラブ



最近は毎週火曜日は



朝の時間(ただの待ち時間だけど…ニヒヒニヤニヤ)に私がヘルストークしていますニヤニヤグッ





つたないピジン語でウインク




今日は道連れにした同僚シャナリンが写真撮ってくれたのでペタリ。





『ね〜ね〜ヘルプミ〜』と言って

毎週強制的に誰かしらを道連れにしてピジン語のサポートをしてもらってるグッニヒヒ










今日のお話の内容は




『お腹の中の赤ちゃんの成長』

『デリバリーサイン』

『ファミリープランニング』





について拍手星





どれも大切。




すっぴん+寝起きニヒヒ









これは赤ちゃんのお腹の中の大きさをソロモンにある果物に例えた絵。



これでイメージを膨らませてもらう爆笑



『マンゴーの大きさのときには赤ちゃんの耳が聞こえるようになってきてるからママもパパも沢山話しかけてあげてね〜二人が喧嘩してるとよーく聞いてるからね〜』

とか



『スイカになったら出てきていい時期だよ〜お産だよ〜お産のサインはこうでこうで…』



とか



話してます。








最近、ピジン語に慣れてきて、話すのも勇気が要らなくなってきたニヤニヤ
(元から要らないか?)







みんなに思いが届きますように星


それにしても妊婦さんたちを1時間(オープンまで)も待たせてしまってる現状…ニヒヒアセアセ



クリニックオープン時間…少しでも早くならんかな〜



時間✖途上国 
 

の問題は永遠のテーマですね。ニヤニヤ









そして、今日は初診の妊婦さんも見れるようになり、採血&マラリアチェックもやり、tetanus 予防接種もやり、妊婦検診もやり…


色々盛りだくさんな日でしたグッ






お家に帰り、お隣さんへルンルン





スモール・アヤ〜みるみる大きくなるラブラブ




しゃっくりが出て




おでこに紙を貼られた図ウインクラブラブ





およよ




お、止まった?




いやまだ出るわ〜


って感じでした爆笑ピンクハート





PNG(パプアニューギニア)から遊びに来てる、お隣さんご夫婦の娘の子どもたち星









ニューカレにも住んでたから
ピジン語とフランス語話せる子どもたちびっくりピンクハート







そんな今日は
『牡牛座の満月🌕







雲があってぼやけてたけど、まんまるお月さまを見れてパワーをもらいましたウインクラブラブ





気持ちがスッキリーキラキラ












私には赤ちゃんが、そんな風に呼吸してる様に見えた。







口を開けて、呼吸したいよ〜泣きたいよ〜、と言ってくる。







力強い心音が耳から離れない。





病院に到着した頃には黒くなってた赤ちゃん。





ひとりの女性が『お腹が痛い』と言って、クリニックに来た。そのままトイレへ。







血まみれのトイレで
小さな赤ちゃんが生まれてた。






たぶん、妊娠27〜28週。
600gの女の子。





なるべく苦しくならないように常に気道確保だけはしてたけど、温かいタオルもない、酸素もない、バックバルブマスクもない、インファントウォーマーもないここのクリニックで出来ることには限界がありすぎる。






病院に連れて行くと決めてから、正直
『きっとこの子は助からない』
クリニックのみんなが思ってたことを私も考えてしまった。





このまま温かいままの赤ちゃんをお母さんの胸に抱っこさせて最後の時間を一緒に過ごしてもらったほうがいいのか。それとも希望がある限り病院へ連れてくべきか。いや、でも時間の問題…









到着した病院の新生児室には酸素とインファントウォーマーがあるだけ。








とりあえず体位を整えて、ウォーマーを温め、酸素投与し、ベッドをフラットにして…その間も、みんな代わる代わるステートで心音を確認するだけ。









新生児医療はその国を反映するとよく聞くけど、まさにその通りだと思った。
ただ、【保温、酸素、栄養、感染予防】の4つで、かなりの新生児死亡率は低下する。特別な道具が必要と思われがちな新生児医療も途上国レベルではそうではない。








きっとみんな助けたいとは思ってるはず。








でも、物品もない、技術もない。
何よりも『何としても助ける。助けられる。』という気持ちがない。








赤ちゃんが亡くなったのを見届け、





Drパトリシアとクリニックに戻り、







すぐに私にできることは、バースコントロール指導をすることだと思い、お母さんに『今週の金曜日に絶対クリニック来てね。私待ってるから。一緒にファミリープランニングについて考えよう』と伝えた。








必ず来てよね。








赤ちゃんを産んだ女性には、生後9ヶ月の赤ちゃんがいる。授乳もしてる。










教育の大切さをまた痛感した。














命の重さ。




命の軽さ。








今日は久々に1日中家にいたニヤニヤ



そして昨日マーケットでゲットしたこいつを調理グッ


ココナッツクラブ星



お腹にミソ(内臓?)が沢山入ってて美味しい〜拍手


20SBD






パスタにした〜!!







今日のお供映画は



【勝手に震えてろ】



思い込み女の話?ニヤニヤ



でした。





それと、少しだけ中間発表の準備を。





来月だからね〜ニヒヒアセアセ








といいつつ、スーダンのムービーや写真を見まくってしまい、夜になった。笑ニヒヒアセアセ





はあーみんなに会いたいな。





今思えばとても貴重な幸せな時間を過ごしたんだな〜と痛感。




だから今のソロモンでの生活も日本に帰ったらそう思うんだろうな〜。





毎日大切に生きないとな真顔