マルハバン☀

 

 

 

 

 

 

福岡県で活動する助産院よかいえの助産師おにぎりさんの主催する「自己理解体験会(オンライン)」に参加★

(時間が合わず録画アーカイブ)

 

 

 

 

アウトプットの意味も込めて4日間の体験会の2日目の学びをシェアします。

 

 

自己理解体験会DAY1の記事

 

 

 

DAY2のゴールは「客観的に自分を知る」!!!

ということで自分自身のアセスメントが始まる。

 

 

助産師という職業柄沢山の妊婦さんやママたち、家族のことは沢山考えてきた。

そして、妊娠経過や分娩経過をアセスメントしてきた。

 

 

 

だがしかし、自分のアセスメントって・・・

苦手。というかほとんどやったことがない。

 

 

 

人のアセスメントする前に自分のアセスメントを!!!

 

 

 

 

 

ということで

DAY2の目的・目標(主語は自分!!!)

 

 

 

私自身の参加目的は(変化レベル)

・自分が日々穏やかで生活するため

・家族と楽しく過ごすため

・好きな仕事を楽しくするため

・自己理解を深められる

 

 

私自身の参加目標は(行動レベル)

・講座内でどんどんアウトプットする

・講座を楽しく取り組む!

・自分の今の気持ちを知る

 

 

 

にしてみた。

 

 

 

 

講座が始まる前の気持ちは・・・

◎自分を知るってどういうこと?

◎どういう風に知れるのかな?

でした。

 

 

 

 

いざ講座が始まり、最初の問いがこちら。

 

 

 

「何のために生きているの?」

 

 

 

 

考えたことありますか?

 

 

 

 

考えれば考えるほど分からなくなり、なんだか虚しくなる気もする。

人それぞれだけれど、みんな共通していることは「幸せ」。

 

 

 

 

 

「寂しい思いをしたくて生きてる」「苦しい思いをしたくて生きてる」そんな人はいないよね?

 

 

 

 

 

 

その次の問いは

「あなたにとって幸せって?」

 

私は

・安心できる人がいる、場所があること

・自分の好きなことができること

・大笑いできること

・美味しいものが食べられること

・気持ちいい布団で眠れること

・楽しく仕事ができること

・美味しい空気が吸えること

・美しい海に浮かぶこと

・美しい山を見ること

・旅に出て新しい出会いがあること

・あたたかい、優しい人に囲まれた空間

にいるとき

・仲良しの人とお酒をのんでわいわいしている時

・一つの山(大きな出来事など)を超えた時

・子どもの頭の匂いを嗅いでるとき

・子どもと手をつないでる時

 

 

沢山出てきた。

 

 

 

 

 

 

アウトプットは紙にどんどん書く!その時には3分タイマーして考えずにどんどん書くことがコツらしい✨

 

 

 

 

 

【問いのチカラは人生を変える】

 

 

 

 

なんだか、その意味が少しわかった気がした。

 

 

 

 

日々この【問いに答える】をやっていった先に、とんだもない自分に出逢える気がする。

 

 

 

 

 

 

 

 

沢山出てきたけど

「そもそも幸せな状態って・・・?」

 

 

 

 

 

バランスがとれていること=優先順位がとれていること★

 

 

 

 

 

何のバランスかというと

 

 

 

①心

②身体

③社会・人間関係

④意識

 

 

 

この4つのバランスが丁度よいほど幸せな状態に近い。

 

 

 

でもこの4つの度合いは人それぞれ違う。

 

 

 

自分が一番何を大切にしているか?

 

 

 

「あれ?なんだかバランスがおかしいな?少し疲れているな?」と、立ち止まったときは

 

 

 

その「大切にしている部分を重点的に整えてあげることが大事」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ大切なこととして

マズローの6段階説✨

 

 

 

看護学校の時に習った~と思ったけど完全に忘れてるよね~

 

 

 

 

人は基本的欲求の土台から積み上げていくことでしか上に進めない。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、自己理解が大切であり、自分のバランスの状態を整えることが大切。

 

 

 

 

そこから他者へ意識が向ける✨

 

 

 

 

 

 

だから支援者こそ、まずは「自己理解」なんだね!

 

 

 

 

そして、自己理解を深めるのは「問い」に答えるということ✨

 

 

 

 

 

 

問いのチカラはすごいんだーーー☆

 

 

 

 

DAY2の私自身の参加目標(行動レベル)の振り返り

・講座内でどんどんアウトプットする➡アウトプットできた★

・講座を楽しく取り組む!➡楽しかった!

・自分の今の気持ちを知る➡「自分にとっての幸せ」をアウトプットすることで自分の気持ちが少し分かった✨

 

 

 

 

 

残りDAY3、DAY4のアウトプットもしていこう☆

 

 

 

 

 

 

マルハバン☀
 
 
 
本日はヨルダンの首都アンマンにある
 
 
 
UNRWAのメインオフィスにて、保健局長の清田明宏先生にお会いしてきた。
 
 

 

 

UNRWA(アンルワ/ウンルワ)とは

**国連パレスチナ難民救済事業機関**

1949年に設立され、パレスチナ難民に対して食糧、教育、医療、住居などの支援を提供。

ヨルダン、レバノン、シリア、ガザ、東エルサレムを含むヨルダン川西岸で活動しており、数百万人のパレスチナ人に必要不可欠なサービスを提供している。具体的には、保健、教育、社会サービス、難民キャンプのインフラ整備などを行っている。(hpより)

 

 

ヨルダンは中東の中でも特殊な国であり、近隣諸国の難民を大量に受け入れている国である。

私の活動していたスーダン難民も受け入れている。

 

 

パレスチナ難民: 約232万人、ヨルダンにいる登録難民全体の約74.5%を占めている

これらの難民は、1948年の第一次中東戦争以降、ヨルダンに避難してきた人々

 

シリア難民: シリア内戦の影響で、ヨルダンには約66万人のシリア難民がUNHCRに登録されており、未登録者を含めると130万人以上とされている

 

その他の難民: イラク難民(約7万人)やイエメン難民(約1.5万人)など、57の異なる国と地域からの難民も存在

 

 

ゆうくんの保育園にもシリアからの難民の子が通っていたり、難民登録している人の85%がキャンプ外、15%が難民キャンプ内での生活をしている。日常的にも難民の方が多数溶け込んでいることを私は知らずに驚いた。

難民=キャンプのイメージが強かったから、知らないことは勝手にイメージづくりをしてしまう。

 

 

 

今回なぜこちらにお伺いしたかというと、来月助産師学生向けの国際母子保健の授業があり、UNRWAの活動とパレスチナ難民への支援の現状を伺いたかったからである。

 

 

 

ヨルダンという特殊な国では

ヨルダンの母子保健は大きく分けて「ヨルダン国民向け」と「難民向け」があると思っている。

 

 

 

その両輪を知り、まとめて学生に届けたいと思う。

 

 

 

まず、現在もなお戦闘が続いているパレスチナでは毎日多くの人が犠牲になっている。

ジェノサイドとも言われている悲惨な事態。

最近パレスチナ関連の記事を読んでいるとそれだけで気分が悪くなってしまう。

自分の地位や欲望のために、人間がすることと思えないことを人間にしている。

 

 

 

 

パレスチナ内で苦しんでいる多くの母子たち、難民になりヨルダンや他国へ避難している多くの母子たち。

 

 

 

 

少しでもこの人たちに意識を向けてくれる人が増えることを願っている。

 

 

 

 

前置きが長くなったが、学びをシェア(アウトプット)していく。

 

 

 

 

ヨルダン国内にはUNRWAの運営している難民キャンプは10か所あり、クリニックはキャンプ内・外に半分ずつあり合計25か所ある。ヨルダン人の看護師・助産師・医師(巡回)がそこで働いている。

 

 

 

 

WHO(世界保健機関)が推奨している妊婦健診の回数の8回(今まで4回だったが、最近妊娠後期の回数を頻回にするために回数が倍になった)、産後健診(産後6週間以内に受診、8割の人が受診している状況)に関してはUNRWAの運営するクリニックで受ける場合には完全に無料で受けられるとのこと。分娩は政府の運営している病院にて受け入れされている。

 

 

また、ヨルダン国籍を持っている難民(多くの難民は2重国籍)は、政府の運営する病院での健診を選択もできる。その場合、分娩費用もすべて含めて50JD(日本円で1万円ちょい)でまかなってくれる。他費用はヨルダン政府が負担している。

 

 

 

また、難民の中でもお金がある人は私立の病院に通う人もいるようだ。

 

 

 

費用を負担しているということだが、ヨルダンが難民のフォローもできるほどお金持ちなのか?

ヨルダンは石油等の天然資源には決して恵まれた国でなく、また経済状況も世界的なコロナ禍や物価高騰の影響を受けて厳しい状況が続いている。そのため、ヨルダン国内のパレスチナ難民支援にはヨルダン政府だけでなく、各国の支援機関やNGO、またUNRWAなどの国際機関による支援が不可欠。国境をイラク、シリア、イスラエル、パレスチナ、サウジアラビアといった国や地域に接しながらも、ヨルダン国内の治安は安定していて、故郷を追われたパレスチナ難民にとって安全な避難先となってきた。(UNRWA hpより)

 

 

 

 

現在、UNRWAの運営するクリニックに通う妊婦は年間約2万人おり、ファミリープランニング(家族計画)で通う人は年間約4万人とのこと。家族計画については思うことがあるが、「自分で選択できる」リプロダクティブヘルスは重要な保健分野の一つである。ヨルダンにはUNFPAが入っており、UNRWAのファミリープランニングケアもUNFPAから器材を入手しているとのこと。

 

 

UNFPA

国連人口基金(UNFPA)は、すべての妊娠が望まれ、すべての出産が安全に行われ、全ての若者の可能性が満たされるために活動する国連機関です。 UNFPAは、世界の150カ国以上で活動を行っています。 UNFPAは持続可能な開発目標(SDGs)のうち特に目標3「あらゆる年齢の全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」および5「ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る」を達成するために活動しており、人口統計データを用いて、途上国のニーズを調査・予測し、目標達成のための支援を行いつつ、指導・訓練・サポートを通して現場のパートナーの能力強化を行っています。

 

 

出産は政府の働きかけもあり、ほぼ100%が病院で行っている。

妊産婦死亡率は2024年は年間5人(2万人中)であり、日本が3~5人(10万人中)のため、日本の5倍ほど。

 

 

 

おそらく、病院でお産していても

糖尿病や高血圧(途上国と言われている国では生活習慣病が長く問題になっているが難民の中でも問題は同じなよう)を合併していたり、栄養失調であったり、若年妊娠・多産であったり、精神的なストレスも強く影響している気がする。

 

 

世界の妊産婦死亡の原因として、 重度の出血、高血圧、感染症、人工妊娠中絶による合併症、妊娠の影響による基礎疾患の悪化 などがあります。 医療体制の整った環境で出産を行う場合、一般的な合併症で命を落とすことは少なくなっていますが、開発途上国や紛争の影響を受ける地域では多くの妊産婦が命を落とす原因となっています。 2020年、 深刻な人道危機に直面している9カ国における妊産婦死亡率は、世界平均の2倍以上 (出生数10万人当たりの妊産婦死亡数は551人、世界平均は223人)になっています。 EARTH NOTE 記事より

 

 

 

難民として母国を半ば強制的に出なければならなくなった母子たちは、いつ母国に戻れるかも分からない。

家族バラバラの母子もいる。

家族が目の前で殺された母子もいる。

とにかく生きるために逃げてきた母子もいる。

 

 

 

パレスチナ、シリア、レバノンの情勢はどんどん悪化していて、私たちの活動にも限界を感じることがあります。一番の解決策は戦争をやめることです。私にその権限はないし、どうすることもできないですが、それを言い続けないといけないと思っています。(清田先生の言葉)

 

 

 

清田先生の計らいで、今度UNRWAの運営しているクリニックへ訪問できることになったため

現状を目で見て 通っている人たちの思いをそのまま発信していきたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

マルハバン☀

 

福岡県で活動する助産院よかいえの助産師おにぎりさんの主催する「自己理解体験会(オンライン)」に参加してみた★

といっても、録画アーカイブにて参加。

 

 

タイミングが合わずリアルタイムで参加叶わず・・・

 

 

 

助産師おにぎりさんインスタ

 

 

「自己理解ってなにー?」

自分を理解するってことよね。

 

 

「コーチングってなにー?」

本心を探し出す?

 

 

まだ現段階ではよく分かっていない。

 

 

でも、今日はそのDAY1の体験会で少し学べたことついてアウトプットのためにも記事を書いてみる🖊

 

 

 

 

 

そもそも私がこの会に参加したのにはいくつか理由があり

1つ ヨルダンに来て、考える時間が増えたこと

2つ 結婚して子育てして異国の地での暮らしをしていると夫婦の在り方や難しさを考えるようになったこと

3つ 助産師として仕事をしていく上で、自分が本当にやりたいことをやってきたつもりだが、やり方が合ってない気がしていて、自分の仕事を見つめなおし、更に良いサポートができるようになったらいいなと思ったこと

4つ 言語化が苦手

5つ 巡り合わせ。今年2025年4月から「幸せお産プロジェクト」に参加しており、その繋がりでおにぎりさんを知ったこと

 

 

 

書いてみたら理由が沢山ある(笑)

 

 

 

 

そんなこんなで前置きが長くなったが、本日のアウトプット始めます。

 

 

 

自分に向き合うことは、必ず後で自分のためになる。

そして、自己理解を深めるにあたって大切なことは

 

①「自分の言葉が出てくるまで言葉を出していく」

②まずは自分を大切にする

③家族や親しい人と学び育ちあう

④装わない

⑤自分が望むバランスを大切にする

 

そして

⑥とにかく外に出す!

(発言、書く!言語化が苦手な人は描く、色やダンスで表現する)

 

 

その通り。

でもそれがなかなかできないんだよね。

だからしていく!

 

 

 

 

 

次に、

自己理解のセッティングとして

1.「目標」と「目的」の違いは?

 

「目標」は行動レベルのすることタスク

「目的」は変化レベルの目指す先の未来

 

 

なので私の場合

「家族仲良く暮らし、自分のやりたい仕事を自分を守りながらできるようにするために(目的)、自己理解体験会に参加し自己理解を深める(短期目標)」

となる。

 

 

2.主語は誰か?

生き方から仕事を選ぶ(つくる)時代←これ刺さった

 

1であげた目標、目的は誰なのか、をハッキリすることが大切。

 

 

 

次に、

心=意識を整えようということ。

 

自分の目の前で起こったすべては自分の責任であり、いいことも悪いことも誰かのせいにせず、すべて自分が選択した結果であり、感謝をすること。

 

 

1.「思い通りにならないことで気を揉んでいることはあるか」との質問に

沢山あるー!と思った(笑)

 

 

それにイライラするんだよね、きっと。

 

 

「生きていると必ず「良いこと」も「悪いこと」もある。

でもそれは巻貝のようにくるくる回りつつも上に上がっていくよ~」という言葉がとても印象に残っていて

そっか、同じ繰り返しと思っていても上に上ってるのか、と嬉しくなった。

 

 

2.意識をどこに置くか?

ハートの順番!よくコップやシャンパンタワーの法則とも聞くけれど

まずは「自分を満たす」そして「近しい人」へ、という法則。

 

「誰かのためにと願うなら、まずは自分を大切にする」

 

よくママさんたちに「眠れるときに寝てね~」「何もしないぼーとする時間つくるといいよ~」とか

伝えることあるけれど、自分もしなきゃなーと心の奥で思っている自分がいた(笑)

 

 

だからこれは結構意識しないとなあ。

 

 

3.自信ももつということ

 

自信は自分を信じる経験!誰かに信じてもらう経験や自分にうそをつかず本心で生きる積み重ねが自身を生み出す✨

 

 

 

 

まとめると、何事も「目的」「目標」を明確にして行うこと。

そして、「他者は他者。自分の思い通りにはならない。変えられるのは自分(の意識)だけ」ということ。

 

 

と学びました。

 

 

 

DAY4まであるので、また視聴したらアウトプットしていきます✨

 

 

 

 

 

「自分のために」は「みんなのために」そして「自分のため」

 

 

 

8月終わりに開催された

フウ×稲垣えみ子「とりあえず行って住んでみた 〜ヨルダンとフランスで生活体験」『ヨルダンの本屋に住んでみた』(産業編集センター)刊行記念イベントの対談を観てみた。

「出版本」付きで対談チケットを購入しており、本日アーカイブで視聴。
 
 
 
 
 
観終わった今、「めちゃくちゃ分かる」と思った内容が多々あった。
 
 
 
海外に行くときに私は「旅行」ではなく「旅」が好き。
 
 
「旅行」だと、観光地巡りをしたりGoogleで評価の高いレストランに行ったり、お土産を買うイメージ。
 
 
でも私が求めている「旅」は、現地の人と交流したり現地の人の家に行ったり、現地の人が行くごはん屋さんに行く。
そして、暮らすように生活する。だからできるだけ同じ宿に泊まりたい。
なるべく現地の言葉を使いたい。現地の人と同じものを食べたい。
 
 
 
フウさんはネットから世界中の泊まりながら暮らせる「イイ感じのお店」を探したそう。
そしてヨルダンのとあるお洒落で素敵なブックカフェに連絡をとって住むことに。
 
調べてみるとここみたい。
とても素敵そう。
首都アンマンからは少し離れていて、空港近くのマダバという町にあるみたい。
お知り合いの日本人マダムたちの写真が出てきてびっくり✨
 
 
 
そして、ここ住めるんだなあ~とびっくり。
人間やりたいことに必死になると集中して情報を集められるんだ。
 
 
ヨルダンに行ったことのある日本人は日本国民の1%だそう。
100人に1人。そう考えると結構いる(笑)
でも住んだことある人は0.0001%くらいなんだろうな~
 
 
ちなみにヨルダンはこのあたり⇩
 
今話題のイスラエル、イラク、シリアなどに囲まれている国。
来る前は少し治安が心配だったけど、私の住んでいる首都アンマンはとても穏やか。
危ないと思ったことはヨルダン人の車の運転くらい。
 
 
image
 
一方、稲垣えみ子さんはAir B&Bで宿を探して、基本的に同じところに住む。
そして日本と同じこと(日本にいてもできること、生活)をすることを心掛けているそう。
 
 
とても分かる気がして。
気に入った宿の近くの店に何回も行って顔見知りになったりね。
そこから会話が生まれたり、生活が生まれたりする感覚がいいよね。
 
 
対談の中でもお二人が「人との交流を求めている」と話している場面があって
私も旅ってそれが一番大切だと思っている。
 
 
 
今まで行った国の中で印象深かったり、覚えている景色は
ただの景色や食べ物、観光地でなく「人との時間」なんだよね。
 
 
 
「この国ではこの人とこんな話をしたな。こんな食べ物を一緒に食べたな。こんな言葉をかけてもらったな。
こんな表情だったな。こんな優しさを受け取ったな。」って思い出せるのは人との時間なんだよね。
 
 
 
今数えてみたら21か国に滞在したことがあった。
(住んだ4か国は世界195か国の2%、行った17か国は世界195か国の8%)
 
 
 
たった数%の国の経験だけど、沢山の豊かな経験をした。
旅先、滞在先で出逢ってくれた人がいたから、それぞれの国を好きになれたし、またその国に行きたいと思う。
そして、もっと世界中の色んな国に行きたいと思えている。
 
 
 
対談の中でも海外にいると
「こんなことするの?」って思うことと、同時に「受け入れている自分」がいる。
本当にそう。
 
 
 
例えば、今住んでるヨルダンだと
【カフェで並べた椅子に足を乗せて過ごす人がいたり】
【タクシーの運転手さんがおつりが無くて、前後の車に「両替できる?」とノックしたり】
【美容院行ったらドライヤーのタイミングで髪から煙が出て焦げた臭いが漂ったりランチが出てきたり】
うーん、ヨルダン結構思いつかないけどこんな感じのこと!
 
 
「へえ~」と思うと同時に「この国のやり方」を受け入れる。
 
 
 
旅行ではなかなか感じない部分も生活が入るとその要素が多くなる。
 
 
 
ちなみに美容院はこちらの完全個室お家サロン(笑)⇩
シリア出身のマダム美容師が施術してくれました★
 
 
image
 
 
完成品⇩
だいぶ理想とずれているけど…◎
 
image
 
 
美容院ランチ⇩
 
image
 
兎にも角にも失敗は一つもなくて
その経験一つ一つが人生のネタになるって話。
 
 
 
いつまでも、結婚しても、子供ができても
変わらず わくわく することやっていきたいな~。
 
 
 
 
それでは マアッサラーマ🌙
 

皆さん、こんにちはニコニコ花



昨日、愛知県豊田市にある 21年間会陰切開無し!のあかね医院という産院で働く助産師さんの話を聞きました!



あかね助産院の院長あかねさんは

なんと7人の子沢山な先生びっくりマーク




女性には、産み育てる力があって、赤ちゃんには生まれ育つ力がある。その力を引き出すための支援をしている産院です。




やっぱり産前産後、お産と心身ともに楽に過ごせた方がもちろんいいですよね?!




お母さんにもいいし、赤ちゃんにとっても良し、家族にとっても良いし、社会にとっても良いびっくりマーク




そこを大事にしている医院で

今回、2022〜2024年の3年間のデータを元にお話をしてくださりました。




私も大学病院で勤めていた時は会陰切開率がめちゃくちゃ高かったですよね真顔




心拍が落ちてしまったりして早く赤ちゃんを助けなきゃいけない時とか、お母さんが血圧がすごい高くなっちゃったりしてお産を早く終わらせなきゃいけない時もあります。そういう時はもちろん必要だと思います。なんですけど、【必要がない会陰切開】が結構多いんじゃないかなっていう印象があります。





あかね医院のお産はフリースタイル出産びっくりマーク

自由な姿勢で産めます。





これが1番楽なのよ。





でもね、会陰切開してないからといって切れないことは無いです〜。切れることももちろんありますよ〜。でもあかね医院さんでは40%弱が裂傷なし飛び出すハート


1度裂傷という軽い裂傷が34%!


ということはほとんどが軽い裂傷びっくりマーク





産後ってやっぱり授乳が1時間 2時間 3時間おきにあったりなかなか眠れなかったりする。そんな中、傷が大きくあるのと少ないのとでは産後の回復が違うんです。





痛くなくてスタスタ歩けるぐらい痛くないのが本当は一番理想的。





私自身会陰切開をしていた環境から離れて7年経つのですが、やはりその環境にいると切開するのが当たり前になってしまう。





その環境を離れてから、今は切開しないが当たり前の環境にいる。





環境や周りの人で考え方がすごい変わっています。




変わるんです。




だから助産師も自分の中の当たり前のお産から視野を広げて、産婦さんと赤ちゃんにとって本当はどんなことが1番いいか、助産師としての自分にとってどんな選択がいいかを一緒に考えていけたらなあと思いました愛






次は会陰裂傷を最小限にするためにやっていること





を投稿していきたいと思います飛び出すハート





それでは〜マアッサラーマびっくりマーク




⭐️Instagram

【あなたらしい幸せなお産】に関する情報を発信中ニコニコ



うるは助産院



⭐️YouTube

【安産と軽やかな産後のために妊娠中からできること】を発信予定ニコニコ