日本に帰国し、自宅待機期間の中でモヤモヤしてる自分がいる。
2回目の退避。残り3ヶ月という協力隊期限を残しての帰国。
『こんなはずじゃなかった。でも何か出来ることないだろうか。』が1番大きい今の気持ち。
気持ちが落ち込んでる訳でもなく、ただただ今の自分に出来ることを探している。それはどこにいても同じ。でもそれは協力隊の生活を経て学んだ変化。
前回のスーダンからの退避の時とは状況が違う。だから気持ちも違う。
日本中新型コロナウイルスの話題で持ちきり。
いや、いよいよ日本国民に深刻さが浸透してきた感じがある。
私は看護師でもあり助産師でもある。
自分は医療者という立場もあり、今回のこの世界的パンデミックにおいて何かしなければという気持ちばかり先走る。
聞くだけ聞いてみようかな。
今JICAの国別担当の酒井さんて方に連絡して就業について聞いてみた。
JICAから勧めることは出来ないけど許可は出ているとのことなのでok
自分からボランティアやアルバイト等の活動をするのもok
ただしJICAからの情報提供などは行っていない&そういう活動が決定した際には担当VC
に連絡してほしい
とのこと。
任期短縮の対応も聞いたけど
とりあえず4月下旬の連絡をお待ちくださいとのこと。
ふむ。
じゃあやろう。
今できること。
とりあえず都道府県ナースセンターへの登録と、ナース人材バンクへ相談連絡をした。
正直、現場から離れてることは私の自信をさげる。2年離れることは日々変化する医療の現場ではかなり大きいこと。医療隊員で同じ様な気持ちの人いると思う。
人は人のためと思ってやることは続かない。
自分のためと思ってやることは不思議と続くのよね。
だから自分のために。
自分の成長のために。
それが必然的に人のためになってるはず。
そして、一人じゃ何もできない。
でも一人ひとりが動き出さないと何も変わらない。





































