フライトがまたまた昨夜変更になり、土曜日の午後にソロモン出発となった朝。



ごみ捨て、リサイクルセンター、ヌズのご飯買い溜め、ドミトリーに本の返却…今日はバタバタ動き回ってる日でした。



急に帰国することになったにも関わらずククムクリックのスタッフが送別会(farewell party)を開いてくれましたチュー


急なスピーチ中
何かの記者会見?というくらいにみんなにムービー撮られてる時…ニヤニヤ

みんなからプレゼント

かわいい〜ラブラブ

ソロモンゲレ(ガール)

次々に始まった撮影会

かわいいソロモンのうちわ、ラバラバ、貝のアクセサリーありがとうおねがいラブラブ

いっぱいいすぎて画面に収まりきれてないガーンニヒヒ

みんな忙しい中準備してくれてありがとう。

こんなにいる?!ってほど料理も用意してくれてポーンキラキラ


日本の家族は綾が帰ってきたらきっと喜ぶよ。日本はちゃんとした病院があるから安心だよ。またいつでもソロモン戻っておいで

って優しいな〜。

その後、アンジーとクレアが私の家に照れ


服とか小物とか色々と引き取ってもらいましたニコニコ




ご飯も食べて。
飲んで。


急に重たくなったヌズを何とか抱えてる私を撮るアンジー。



これはみんなからの贈り物。


フライトキャンセル続き。

乗り換え先のフィジーもオーストラリアも次々に空港閉鎖、他国籍の受入拒否していて。

もう無事に日本着いてる人たちが羨ましいな。


私も早く安心したい。

いや、フィジーにいる妹の方が心配やアセアセ



2年のゴールがそこまで見えていて、7/1に成田空港到着したらスーダンの同期と飲みに行く楽しみがあったのに…


きっと私の任期中にソロモンに戻れない可能性のほうが高い。


スーダンからの退避のときはすごく悲しかった。同僚や家族に会うたびに顔見るだけで泣いて。しかもお別れ言う時間も本当に少なかったから、直接説明できない人が沢山沢山いて。それに対する不甲斐なさが強かった。


でも今回は何日か時間の猶予がある。ちゃんとお別れやなんで帰国しなきゃならないか自分から説明できた。全然気持ちが違う。


今は悔しさや悲しさという言葉は私の中にはない。ゴールは【2年やりきった所】じゃないと思うからかな。確かに色々と活動も途中だしまだやりたいこと、やるべきことも残ってる。でも、スーダンにもソロモンにも私の大切な人が出来た。良いところが沢山見れた。現地の人と一緒に働いて本気で笑ったり、怒ったり出来た。仕事や自分の行動に対する考え方が変わった。



あと3ヶ月いたところで何かもっと発見できたり、達成感得られるかもしれないけど、それはそうとも限らない。場所はどこでも自分の成長のために出来ることしていきたい。





でも、正直2回も退避するなんて思ってもなかった。というか無事に日本に帰れるかも分からないけど。




SNSを開くとみんな一時帰国のことが書いてある。なんだか今は書く気にならないな…