@Panatina primary school
「
コロナコロナ〜」と言いながら口を塞ぐ子どもがちらほら。

少しイラッとしますが、現状中国中心に日本も感染国になっており、日本国内の感染者数も5000人オーバーなので、反応に困る。
NCTで同じ班だったヨルダン隊員がInstagramに書いてたけど、コロナウイルスが蔓延したことによって風当たりが強くなってる現状を自国の自身に置き換えて話すことが大事(ヨルダンの場合、もし自分が「おーい、テロリストー!」と言われたらどんな気持ちになる?とか、自分の立場で考えさせる)だなと思った。他の人を思いやれるような大人になれるように。
学校着いてとりあえず腹ごしらえ

笑
↓生徒たちは学校敷地内に売りに来るおばちゃんたちの売店で軽食?ランチ?をとります

そう、給食システムが無いのです。
売ってるものは、蒸しキャッサバ、ポップコーン、フィッシュアンドチップス、パンケーキ、インコリ(硬いりんご)など。

11時のブレイクタイムが終了し、私たちの
ヘルストークの時間です

grade1(小学校1年生)の子たちには、免疫の紙芝居

↓
この紙芝居はククム・クリニックの同僚と作成しました

いつもこの紙芝居担当の同僚が本日は居らず…Dickが頑張って初めて読んでました

練習が必要やね


お次はgrade6(小学校6年生)の子たちに性教育

↓
女の子40人、男の子30人くらいに別れて。
私はこの女の子たちを担当。
同僚のRexが男の子たちを担当。
本当はRexの男の子への指導も見たかったな〜

私は私でまだまだ改善点があるから修正してく部分が見えたし、話す順番もまだ定まってなかったのでよかった

みんな、かわいいかわいい生徒さんでした


最後に1枚。

今日もお疲れ様でした。
その後は私の隊次の現職組と私の前隊次の最終報告会でした。
2年間ソロモンで活動した先輩たち。
一言でいうと【すごい】。
ソロモンに住んでる私でもそう思います。
旅行するだけ
生活するだけ
でなく、現地で現地の人と働くことの難しさ、楽しさ、嬉しさ、悔しさ…
きっとそれぞれいろんな思いがあって2年の活動を終えられたんだろうな。
1つ自分の中で変わらない芯を持っていたという言葉が印象に残った。
だって、途上国(途上国を悪く言う訳じゃないけど)で仕事してるとどうしても自分の気持ちも「こんなんでいいや」とか「このくらいどうってことない」とかそういう気持ちが生まれる。
だって自分だけやる気モリモリになってたって、現地の人との温度差が生まれて自分が苦しくなる。そして現地の人も『ん?この人ナニ?』ってなる。
そこの間を上手く埋める、上手く付き合う事ってとても大切。自分にとっても相手にとっても。
自分の前の隊次が最終報告会ということは…次は私の番。
今は
2年本当に海外で生活し、働いたんだな〜。
(まだですが…笑)
スーダン同期は帰りのチケットゲットしたようなので、私もそろそろ帰り道チケットゲット出来るかな〜?