足の冷えの軽減と、彼女とのこと | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来ている。

今日は人もまばらだ。

 

今日は俺も、書きたい強いテーマが無く、しかし書きたい気持ちはあるので、少し書いてみる。

 

まず、足の冷えが軽くなって来ている。

これは俺にとって何よりの朗報だ。

 

何がよかったのか?

 

やはり1番は市内のカイロプラクティック治療院の施術のおかげか?

ここの先生は、曲がっている俺の腰の骨を真っ直ぐにしようと、

一生懸命力を入れてやってくれる。

おかげで、寝ている時の腰の痛みが、少なくなっている。

無くなったと言いたいが、今朝は寝た姿勢が悪かったのか、昨日一日中やったテニスのやり過ぎか、少し痛みがあった。

 

いずれにせよ、腰の骨が前よりは真っ直ぐになり、そのため血流が良くなり足に血が周り、冷えが少なくなって来たのだろう。

 

もう一つ良くなって来ている原因は、毎日行っている温泉での、自分でするマッサージじゃないか。

 

ここで俺は湯に浸かって15分くらいは、ももから下の足全体の、筋肉、筋等を押してみて、痛いところがあると強く押し続けるマッサージをしており、これがいいようで、冷えが軽減されているように感じるのだ。

 

またこれをやると、足の全体に痛いところがあり、機械で足を引っ張ったことが全ての原因と分かってきた。

 

足の冷えについては、このように楽になってきてはいるが、こうしてコメダに座っていると、やはり膝から下が冷えてくるので、どうかなと心配が出てきもする。

 

それはそうと、もう一つのテーマ、彼女とのことだ。

 

その後彼女には、彼女が置いていった衣類を宅急便で送り、その翌日、家の電話に一回、その翌日の昨日、今度は携帯に一回、短い呼び出しの電話があったが、俺が出るヒマもなく切れた。

 

俺はホッとした。長く呼び出されると俺としても苦しいのだ。

 

今の俺は、孤独には強くなっている。

だから夜も寂しいという感覚は、ほとんど無くなつており、

1人が結構楽しくなってきている。

だから彼女がいなくてやれんということはない。

 

しかし、俺は彼女のことを思うと、かわいそうになってくるのだ。不憫なのだ。

俺がどんなに怒ってもすがってくる。

それが多少、俺に攻撃的なやり方であっても。

 

しかし彼女の、俺が苦境に陥った時の冷たさを思い出し、

俺は冷徹にならなければならない。