またコメダに来ている。
今日は人もまばらだ。
今日は俺も、書きたい強いテーマが無く、しかし書きたい気持ちはあるので、少し書いてみる。
まず、足の冷えが軽くなって来ている。
これは俺にとって何よりの朗報だ。
何がよかったのか?
やはり1番は市内のカイロプラクティック治療院の施術のおかげか?
ここの先生は、曲がっている俺の腰の骨を真っ直ぐにしようと、
一生懸命力を入れてやってくれる。
おかげで、寝ている時の腰の痛みが、少なくなっている。
無くなったと言いたいが、今朝は寝た姿勢が悪かったのか、昨日一日中やったテニスのやり過ぎか、少し痛みがあった。
いずれにせよ、腰の骨が前よりは真っ直ぐになり、そのため血流が良くなり足に血が周り、冷えが少なくなって来たのだろう。
もう一つ良くなって来ている原因は、毎日行っている温泉での、自分でするマッサージじゃないか。
ここで俺は湯に浸かって15分くらいは、ももから下の足全体の、筋肉、筋等を押してみて、痛いところがあると強く押し続けるマッサージをしており、これがいいようで、冷えが軽減されているように感じるのだ。
またこれをやると、足の全体に痛いところがあり、機械で足を引っ張ったことが全ての原因と分かってきた。
足の冷えについては、このように楽になってきてはいるが、こうしてコメダに座っていると、やはり膝から下が冷えてくるので、どうかなと心配が出てきもする。
それはそうと、もう一つのテーマ、彼女とのことだ。
その後彼女には、彼女が置いていった衣類を宅急便で送り、その翌日、家の電話に一回、その翌日の昨日、今度は携帯に一回、短い呼び出しの電話があったが、俺が出るヒマもなく切れた。
俺はホッとした。長く呼び出されると俺としても苦しいのだ。
今の俺は、孤独には強くなっている。
だから夜も寂しいという感覚は、ほとんど無くなつており、
1人が結構楽しくなってきている。
だから彼女がいなくてやれんということはない。
しかし、俺は彼女のことを思うと、かわいそうになってくるのだ。不憫なのだ。
俺がどんなに怒ってもすがってくる。
それが多少、俺に攻撃的なやり方であっても。
しかし彼女の、俺が苦境に陥った時の冷たさを思い出し、
俺は冷徹にならなければならない。