彼女を、「排除する」 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来た。

相変わらずここは客が多い。

よく見るとほとんど女性だ。

 

それはそうと、俺は今2つのことに取り組んでいる。

 

1つは言わずと知れた、足冷え対策。

これが良くなっているようでまだまだだが、あの怖ももの冷えは最近は無い。

 

また、寝た時の腰痛は無くなっており、これは20年近くぶりのことで、ちょっと信じがたいが、前々回6回目のカイロプラティック治療を受けた日から5日間無痛なのだ。

 

しかし今コメダに来て座った途端、だるさを感じ、急いでコルセットと腰にホッカイロを当てた。

そして腰を立てていると、だるさは消え、不安感も薄れる。

腰のだるさはまだいいが、その後に来そうな足の冷えが怖いのだ。

 

それと足冷えの原因だが、やはり俺が機械で足を何回も、最高に引っ張ったことが原因のようだ。

機械の器具を固定していた足首周りが一番冷えるし、筋肉や筋周りが冷え、強く押すとかなり痛い。

足全体に損傷がいっているのだろう。怖い。

 

俺が今取り組んで?いるもう1つは、もちろん彼女との別れだ。

 

一昨日、このブログで彼女との別れについて書いて帰宅したら、家の駐車場に、彼女の家に置いてあった俺の服の入った衣装ケースが、1つ置いてあった。

 

彼女が来たのだろう。

電話でもう来るなと言っておいたが、やはり来ているのだ。

彼女は何のかんのと言っては、接近して来るのだ。

そして俺は最後には、面倒になり、またかわいそうにもなって許し、また続けてしまうのだ。

 

しかし、今回は違う。

俺は彼女の二面性が、はっきりと分かった。

表面は愛想良く優しそうだが、一旦こっちが苦境に陥ると途端に冷たくなり、その話題を避け、問題を軽く見ようとし、話題を変え、また無視もする。

 

今回の別れの発端になった日も、俺が怒った後、彼女がどうしてほしいかと聞くので、足をさすって欲しいと言うと、やってくれたが、考えるに、彼女が俺の足のことに関心を寄せたことはほとんど無く、今回の足のマッサージもイヤイヤと言うほどでは無いが、仕方なくと言う感じで、俺はその様子を見て、もういいと遠慮した。

 

また電話でも、表面上は今日は調子はどうかと聞くが、俺の調子がいい時はいいが、俺の足の調子が悪い時は、そそくさと切り、その後様子伺いの電話を直ぐにはしてくれない。

 

要するに俺を助けたいと言う気持ちが、彼女には無いのだ。

 

ひるがえって、今までの俺の対応だが、彼女が俺の苦境の時冷淡になると、俺は後からか、最近はすぐに分かり、怒り別れようとする。

そして一旦は別れた状態になるが、2.3日して彼女から電話があり、少し怒りの収まった俺は、いろいろ言い訳を言うも最後には謝る彼女が可愛そうになり、許し元に戻るのだ。

 

その時は俺は彼女の冷たさを忘れており、彼女との一体感に喜びを感じるのだ。

 

しかしここに来て、俺は彼女との対応に、排除する、というイメージと態度ができるようになっており、この前の俺の家での別れ話の時から実行しており、これだと彼女ときっちり距離が取れて、彼女の懐柔に屈しないのだ。

 

そして、彼女の冷たさをはっきり覚えていて、感情に流されることなく、冷静に対応できるのだ。

 

こういうことで、俺は今後彼女がなんと言って来ようと、彼女を排除するつもりだ。

そしてこれは、かなり強い気持ちじゃ無いと難しいのだ