孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

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今久しぶりにコメダにいる。

ブログはやはりコメダで書くのが1番だ。落ち着いて書ける。

しかし、久しぶりの入力で、ここまで1時間はかかった。

最近は物忘れがひどく、作業がなかなか、はかどらない。

 

それはそうとして、最近の俺の状況を書こう。

まず、前回アップの8月に新しい彼女ができたと書いた。

5〜6年続いた前彼女とは別れ際はいろいろあったが、彼女が俺を利用して家のこと、金の利用のために、その時だけ、逢いたいと俺を呼んで利用し、終わったら帰らせようとすることで、さすがの俺も気がつき、終わりにした。

 

そして去年の5月ごろ、からそれまで二転三転していた今の?彼女と交友することとなった。

この彼女とはこの1年、ほぼ毎日会い行動を共にした。

当初は俺の脚の冷えのため、片道1時間40分くらいかけて一緒に温泉にほぼ毎日行っていた。

効果はあったが、熱い湯にのぼせてしまい、最後は恐くなりやめた。

 

彼女はリウマチがひどかったので、俺は何かいい方法は無いかとネットで調べていたら、水素吸入療法というものに出合い、俺の冷えや筋肉痛にもいいことを知り、8月ごろ器械を購入した。

そして今までほぼ毎日、彼女を家まで迎えに行って、彼女に一日最低でも2時間は吸入させ、効果はかなりあり、両肩の痛みや手の痛みがかなりおさまり、リウマチの数値もほぼ正常になって来た。

 

この水素療法のため、結果として毎日彼女と会うこととなっており、水素吸入の後は一緒にカラオケ喫茶に行ったり、カラオケボックスに行ったりしていた。

彼女とはカラオケ喫茶で会い、彼女からのアプローチで付き合うようになったが、彼女は歌が最高に上手く、声が最高に良くてすごいのだ。

俺が今まであちこちで聴いてきた女性で一番すごいのだ。

歌手クラスと言っていい。それも地元歌手ではなく、本物の歌手だ。

 

それとセックスだが、彼女はリウマチのせいで痩せて、骨と皮と言っていい。

しかしセックスの感度は抜群だ。

当初は、彼女はセックスは好きではなく、痛がったりしていたが、俺のテクニック?でいつの間にか感度のいい女に変わっていた。

これは俺にはたまらない。

彼女の精神的な?距離感の問題も相まって、2日におかずやるようになっていた。

 

精神的な問題と言ったが、彼女はアスペルガーという障害と俺は思うのだが、なかなかいろんな対人的な問題があり、これまで何回も衝突し別れ話となってきたが、彼女からの再アプローチで仲直りをしながら今まで何とかやって来た。

やはり俺も孤独感から、まあいいやと妥協して来た。

 

しかしここに来て、俺の心境も孤独感を払拭しつつあり、昨日の精神的争いから、別れようかと模索しているのだ。

今までも何度も何度も別れることとなったが、彼女からの電話で、いつの間にか元に戻っていたのだ。

何が嫌かというと、やはりアスペルガーの言動はいろいろ不快になることがあり、それを彼女は分からないので、俺が悪いと思っており、謝ることをせず、不機嫌になる俺を責めるのだ。

 

彼女は自分がアスペルガーという言葉も知らず、と言うか俺も知らなかったが、自分は正しい?思っている。

しかし、自分は何か人と違うことは感じており、私は馬鹿だ、宇宙人だとも言う。

このせいで多分幼少期から辛い人生を送って来て、大きなトラウトも抱えているようだ。

彼女は40過ぎで夫を亡くし、その後少し男との付き合いはあったようだが、この20年は何もなかったようだ。

 

ケンカになると彼女は俺を責め、自分から別れを切り出すが、一、二日すると電話をかけて来て俺が妥協し戻る。

俺も彼女が可哀想という気持ちが元々強く、電話で最終的に彼女が一応自分の非を認めカタチ上謝ると、俺も許して来た。

 

彼女から電話がかからないと、俺もそのまま別れることができるが、電話がかかると自分から拒否することができないのだ。