彼女と別れる決意 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今日は別の喫茶店にいる。

いや、こういうところは、今はカフェと言うのかも。

コメダがいっぱいなのだ。

 

ところで、約一週間このブログを書いていない。

ということはコメダにも、前回書いた翌日以降4日間行っていない。

というのは、足の冷えの治療に毎日行っていたのだ。

 

整骨院二ヶ所に3回、マッサージに1回、都合続けて4日。

結果はまあまあ改善し、あの恐怖心が出て来るほどの冷えは、何とか回避出来るようにはなってきたところか。

フットマッサージ機も購入したが、まあまあいい。

腰痛ベルトも買った。

しかし、油断はできない。いつぶり返すか。

治ったと思ったらぶり返す。さんざん苦しめられて来ている。

 

ところで、俺は彼女と昨日、一応別れた。

一応というのは、今まで何十回となく、別れた格好になっても、すぐに元に戻ってきたから。

 

どういうことかというと、俺からは連絡しないが、彼女から必ず電話が来る。

俺は怒っているが、彼女が謝るとかわいそうになり、最後は俺も寂しいし、元に戻るのだ。

 

しかし今度はそうはいかないと思っている。

今朝も例によって、彼女から電話があったが、1回は無視したが、再三あるので、俺は、何か!、もう電話するな!、と電話を切った。

 

彼女は服が置いてあるから、取りに行くと言う。

 

俺は送るから来るなと言う。

それでも、なんだかんだと、こっちに来ると言うので、俺は怒って切ったのだ。

 

こうなると彼女は、ストーカー然となる。

服も、彼女はわざと俺とのコネにするため、昨日帰る時に持って帰らず、俺のコタツの中に隠していたのだ。

 

俺はこういう彼女の執拗さに負けて、まあいいかと続けてきた面もある。

 

それはそうと、何故彼女と別れたいか、と言うことだ。

 

それは一昨日、週一の定期的な彼女の俺の家への来宅中、昼過ぎに彼女の下宿屋の高校生が学校で濃厚接触者になったと電話があり、彼女は高齢なので帰って一緒の家にいると危ないと、俺が1回は生徒の晩御飯を買った彼女を連れて、彼女の家まで送り、その後また彼女を連れて俺の家に帰って、彼女を泊まらせていた夜のことだ。

 

それは昨日の朝方、たぶん夜中の3時ごろか。

俺はコタツに足を中まで入れて寝ているのだが、足の冷えがひどくなり目が覚め、灯りをつけてそのまま座って悩んでいた。

 

そのうち彼女も目が覚め起きたので、俺は、足が冷えてやれんと言ったが、彼女は黙ったままトイレに行き、そのまま帰って来て、俺の方も見ずにまた寝てしまった。

 

俺はこれで、ガクッと来た。怒りが出て来た。

これはいつものパターンなのだ。

 

彼女は俺が本当に困った時は、こうして無視の態度をとるのだ。

その都度俺は怒る、別れ話の半分はこれが原因だ。

 

俺が思うに、これは彼女のトラウマで、嫌なことは避けたい、逃げたい、という彼女の父親からの虐待から自分を守るために身につけたものなのだ。

 

だから、俺が本当に困った時、彼女はそれを瞬時に察知し、知らん顔をするのだ。

俺は、それを彼女にも何回も説明したが、彼女は分からないようだ。

 

そして、昨日車の中で、彼女が最後に言い放った言葉が、彼女を見限らせた。

 

それは、私は他の女性みたいに、(人が困った時、)じょうずを言ったりはできないと、得意げに言ったのだ。

俺はビックリし、怒った。俺に悪いことをしたとは思っていないのだ。

前にも聞いたことはあるが、その当時は俺はピンとこなかった。

 

しかし今回、はっきりと分かった。

彼女は人が困った時、心配したり、同情したり、助けたいと思ったり、優しい言葉をかけるのは、じょうずをしていると感じている。

と言うことは、彼女は相手が困っている時、苦しんでいる時、何も感じないということなのだ。

 

それを知って俺は全てを了解した。

 

古くは、夜俺が彼女の地方から車で帰る時に、メガネが合わず道がはっきり見えなくて困った時、彼女の家の庭木を切っている時手を切った時、彼女の荷物を取りに彼女の家の洗濯干し棒の端にぶつかり目の上を切った時、俺が横隔膜が痛く呼吸が苦しくなった時等々。元妻との離婚調停の時等々、数えたらキリがない。

 

だから彼女は、俺の苦しい話さえも聞きたくなく、すぐに話題を変えたりもする。

 

まあこういうことでやはり、俺が本当に苦しく大変な時に、知らん顔をされるような女とは、心配で続けられないのだ。