腰の冷えの治し方と、三男との関係が維持できてホッとした。 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来ている。

今ではここは、このブログを書いて自分の思いを吐き出し、自分の心を整理する場所となっている。

 

さて、まず足の冷えについてである。

一昨日、ここコメダで昼までブログを書いたのだが、その時後半足の冷えを感じ出していた。

そしで昼からテニスをして、その後温泉に入って帰ったのだが、足が冷え出して来て、夜は寝たり起きたりで過ぎた。

夜中に足も汗をかいているのに、足の芯は冷えており、気持ち悪いし、怖いやらで、悶々とした。

 

しかし、朝方になり、何か楽になる寝方は無いものかと、いろんな寝姿をしてみたところ、うつ伏せて寝ると窮屈だが腰は痛気持ちよく、これを続けて寝ていた。

 

そしたらそのうち、足の冷えがなくなってきたのに気がついた。

そして、その後彼女が家に来たり、夕方は治療院に行ったり、温泉に行ったりし、今日は午前中球出し機での1人テニスもしたが、足の冷えは来ていない。

 

今のところの俺の考えでは、足の冷える腰の位置があり、治療院でこれを外してくれたが、たぶん俺が前屈のストレッチでまた元に戻したのではないか。

どうも前かがみの姿勢が悪いようで、うつ伏せの姿勢がいいようだ。

こういうことが分かると対処のしようがあり、気持ちが上向きになる。

 

 

腰痛、足の冷えについてはこのくらいにして、俺の4人の子供たちのうち、俺と元妻と同じ町に住んでいる、俺の三男とのことについて書きたい。

 

三男は中学時代にいじめに遭い、高校卒業後10年間くらい、家に引きこもりをし、俺の退職と同時に外の社会に出るようになったのだが、今はコンビニで働いている。

 

俺と元妻は、このいじめにあった中二から、15年間くらい、あっちこっちの病院、治療院などなど、数え切れないくらい連れて行った。

あげくに、精神科の薬漬けにされ、薬に頼ろうとする元妻との戦いも俺にはあつた。

 

その中に、今俺が20年以上続けている、催眠療法の先生とも出会い、まず俺が受けて、その後三男も受けた。

そのおかげで、俺は幼少期からのトラウマを解消することができ、元妻とも別れることができ、孤独だが、少しでも精神的に自立独立した人間になって来ている。

 

前置きはこれくらいにして、三男とのことである。

 

昨日彼女が来て、いつもの彼女の家で余った冷凍パンや、新たに買ったどら焼きなどを、三男にあげてと置いて行ったので、俺は夕方三男に、パン取りに来てとメールした。

 

しかし、返事が無く、俺は拒否されたと動揺した。

確かに上の2人の息子には俺が拒否しているので、三男も複雑な立場になるだろう。

兄達に合わせて、自分も俺と離れようと思っても不思議ではない。あるいは自分も俺が拒否していると思っているかもしれない。

 

返事が無いので、俺は朝までガックリしていた。

また俺が、三男をこれほど頼りにしていたことにも驚いた。

 

そうしているうちに、朝が過ぎた頃、三男から電話があり、パンを今から取りに来ると言う。

俺は喜び、ホッとした。

 

そして家に来た三男に元気だったか聞くと、調子が悪く、鬱状態だと言う。

仕事もやっと行っているが、彼女に支えられていると言う。

元妻と一体化していた三男には、元妻の死はこたえるのだろう。

 

しかし、俺に話す三男はいつも通り元気そうで、俺との関係が元どおりなのを確認して、少しは安心したのかもしれないと、俺は胸をなでおろしたところだ。