またコメダに来ている。
今ではここは、このブログを書いて自分の思いを吐き出し、自分の心を整理する場所となっている。
さて、まず足の冷えについてである。
一昨日、ここコメダで昼までブログを書いたのだが、その時後半足の冷えを感じ出していた。
そしで昼からテニスをして、その後温泉に入って帰ったのだが、足が冷え出して来て、夜は寝たり起きたりで過ぎた。
夜中に足も汗をかいているのに、足の芯は冷えており、気持ち悪いし、怖いやらで、悶々とした。
しかし、朝方になり、何か楽になる寝方は無いものかと、いろんな寝姿をしてみたところ、うつ伏せて寝ると窮屈だが腰は痛気持ちよく、これを続けて寝ていた。
そしたらそのうち、足の冷えがなくなってきたのに気がついた。
そして、その後彼女が家に来たり、夕方は治療院に行ったり、温泉に行ったりし、今日は午前中球出し機での1人テニスもしたが、足の冷えは来ていない。
今のところの俺の考えでは、足の冷える腰の位置があり、治療院でこれを外してくれたが、たぶん俺が前屈のストレッチでまた元に戻したのではないか。
どうも前かがみの姿勢が悪いようで、うつ伏せの姿勢がいいようだ。
こういうことが分かると対処のしようがあり、気持ちが上向きになる。
腰痛、足の冷えについてはこのくらいにして、俺の4人の子供たちのうち、俺と元妻と同じ町に住んでいる、俺の三男とのことについて書きたい。
三男は中学時代にいじめに遭い、高校卒業後10年間くらい、家に引きこもりをし、俺の退職と同時に外の社会に出るようになったのだが、今はコンビニで働いている。
俺と元妻は、このいじめにあった中二から、15年間くらい、あっちこっちの病院、治療院などなど、数え切れないくらい連れて行った。
あげくに、精神科の薬漬けにされ、薬に頼ろうとする元妻との戦いも俺にはあつた。
その中に、今俺が20年以上続けている、催眠療法の先生とも出会い、まず俺が受けて、その後三男も受けた。
そのおかげで、俺は幼少期からのトラウマを解消することができ、元妻とも別れることができ、孤独だが、少しでも精神的に自立独立した人間になって来ている。
前置きはこれくらいにして、三男とのことである。
昨日彼女が来て、いつもの彼女の家で余った冷凍パンや、新たに買ったどら焼きなどを、三男にあげてと置いて行ったので、俺は夕方三男に、パン取りに来てとメールした。
しかし、返事が無く、俺は拒否されたと動揺した。
確かに上の2人の息子には俺が拒否しているので、三男も複雑な立場になるだろう。
兄達に合わせて、自分も俺と離れようと思っても不思議ではない。あるいは自分も俺が拒否していると思っているかもしれない。
返事が無いので、俺は朝までガックリしていた。
また俺が、三男をこれほど頼りにしていたことにも驚いた。
そうしているうちに、朝が過ぎた頃、三男から電話があり、パンを今から取りに来ると言う。
俺は喜び、ホッとした。
そして家に来た三男に元気だったか聞くと、調子が悪く、鬱状態だと言う。
仕事もやっと行っているが、彼女に支えられていると言う。
元妻と一体化していた三男には、元妻の死はこたえるのだろう。
しかし、俺に話す三男はいつも通り元気そうで、俺との関係が元どおりなのを確認して、少しは安心したのかもしれないと、俺は胸をなでおろしたところだ。