彼女を愛している? | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来た。

ここはいつも客が多い。

蔓延防止になって、少なくなったかと思って来たが、それでもまあまあ客はいる。

それでもやはり、若い人が多いか。

 

それはそれとして、今の俺である。

子供達に対する拒否はそのままの状態で、子供達からも何もない。

おかげで俺も安定している。

 

それと足の冷え痺れであるが、12日前に市内のカイロプラクティックセンターに通い出し、劇的に良くなり、足のことを忘れるほどになっている。

 

灯台もとくらしというが、ここは20何年前に一回行き、全くダメだったので、いつ頃からか毎年年賀状が来ていたが、全く無視していた。

しかし、よく話をするカラオケボックスのお姉さんから、評判がいいよ、親子の代が変わったのかもしれないと聞いて、行ってみたのだ。

何が幸運を呼ぶかわからない。

 

今日からは、1人カラオケのボックスがコロナ休業となり、テニスも6日のうちの3日が自粛で休むとのことで、俺も生活パターンの見直しをしなければならなくなつている。

 

しかしまあ、テニスは球出し機を買っているので、これで1人練習すれば十分ではあるし、休みになった3日の集まりは最近行きたくなくなっていたのでちょうどいい。

時間の縛りが解けて、まあ渡りに船というところか。

 

カラオケ喫茶はちょっと前から、市内のたぶん全店が休業みたいで行かれない。

 

ただ一店、ボックス店が以前の自粛の時もやっていたので、ここはやるのかもしれない。

ここがダメなら、俺もカラオケは全休となる。

 

そして、こうして書いているうちに、俺も生活が変わらざるを得ないが、それは毎日の生活の中でやりたいことを考え、探しているうちに、自然と変わってくるのだろう。

 

それと彼女との関係だが、彼女とは毎週1回、彼女が俺のところに、汽車で1時間半くらいかけてやって来ている。

それ以外は毎日1回電話をしてくる。

電話は長話になり、1時間以上になることは再々だ。

話の内容は、俺の近況、彼女の近況、俺の足の冷えの状況、俺の心境、エッチ話、彼女の過去、彼女の仕事のこと等何でもありだ。

 

そして最近は、彼女は俺にとって必要な存在になっている。

ひょっとしてこれは、愛しているということかもしれない。

いや、ただ溜まっているだけなのかもしれない。

ここは俺にも分からない。