またコメダに来た。
ここはいつも客が多い。
蔓延防止になって、少なくなったかと思って来たが、それでもまあまあ客はいる。
それでもやはり、若い人が多いか。
それはそれとして、今の俺である。
子供達に対する拒否はそのままの状態で、子供達からも何もない。
おかげで俺も安定している。
それと足の冷え痺れであるが、12日前に市内のカイロプラクティックセンターに通い出し、劇的に良くなり、足のことを忘れるほどになっている。
灯台もとくらしというが、ここは20何年前に一回行き、全くダメだったので、いつ頃からか毎年年賀状が来ていたが、全く無視していた。
しかし、よく話をするカラオケボックスのお姉さんから、評判がいいよ、親子の代が変わったのかもしれないと聞いて、行ってみたのだ。
何が幸運を呼ぶかわからない。
今日からは、1人カラオケのボックスがコロナ休業となり、テニスも6日のうちの3日が自粛で休むとのことで、俺も生活パターンの見直しをしなければならなくなつている。
しかしまあ、テニスは球出し機を買っているので、これで1人練習すれば十分ではあるし、休みになった3日の集まりは最近行きたくなくなっていたのでちょうどいい。
時間の縛りが解けて、まあ渡りに船というところか。
カラオケ喫茶はちょっと前から、市内のたぶん全店が休業みたいで行かれない。
ただ一店、ボックス店が以前の自粛の時もやっていたので、ここはやるのかもしれない。
ここがダメなら、俺もカラオケは全休となる。
そして、こうして書いているうちに、俺も生活が変わらざるを得ないが、それは毎日の生活の中でやりたいことを考え、探しているうちに、自然と変わってくるのだろう。
それと彼女との関係だが、彼女とは毎週1回、彼女が俺のところに、汽車で1時間半くらいかけてやって来ている。
それ以外は毎日1回電話をしてくる。
電話は長話になり、1時間以上になることは再々だ。
話の内容は、俺の近況、彼女の近況、俺の足の冷えの状況、俺の心境、エッチ話、彼女の過去、彼女の仕事のこと等何でもありだ。
そして最近は、彼女は俺にとって必要な存在になっている。
ひょっとしてこれは、愛しているということかもしれない。
いや、ただ溜まっているだけなのかもしれない。
ここは俺にも分からない。