子供達との決別の決意 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

またコメダに来た。

今日は昼に来て雑誌を読んでカラオケ喫茶に行った。

このコロナ禍でもカラオケ喫茶にでも行かないと、何か落ち着かないのだ。

 

これは今、子供達との、元妻の死に端を発した葛藤からのものであり、今たぶん俺は、子供達を捨てようとしているからだろう。

 

経過はこうだ。

葬儀等が終わった子供達は、連れ合いと孫2人づつ連れた次男と末の長女が夕方やって来たが、葬儀等の話は全くなく、俺は場つなぎで、俺の話ばかりさせられた。

 

その場は俺は事前に準備していた、「拒絶する」というイメージで対応し、俺が葬儀の出席を拒否されたことなど軽く言うと、それを知らない配偶者や長女は少しびっくりしていた。

 

全てを仕切っている次男は、知らん顔をして途中から子供の相手をしていた。

その場は俺も機嫌よくしていたが、俺が死んだ母親の家がなかなか売れない話をしていたのを遮って、次男の嫁がもう帰らなくては(ホテルに)と言って、1時間で皆引き上げたことに何か引っ掛かりを持ち、俺はその夜から何か釈然としない感情に覆われていた。

俺は、彼らが何のために来たのか分からなくなっていた。

そして彼らは翌日は、元妻のいたアパートで片付けをすると言っていた。

そして子供達は皆、その日の夕方帰るだけ連絡があった。

 

そして翌日俺はその不信感について、子供との確執の発生と書いたのだ。

 

 

 

 

 

そして俺はその間、子供達が俺を無視したがっている、俺を遠ざけようとしているのだと気がついた。

 

何故か。俺は当初は元妻の兄弟に、子供達が遠慮しているのだと思っていたが、そればかりではないと気がついた。

 

何故か、たぶん元妻の残した多額のお金だろうと。

 

妻は俺と別れた時、慰謝料を取り、俺の年金の一部を取り、家は俺が買い取り、家財も一応折半でクーラー二台、ピアノ、布団等々金になるようなものを持って行ったが、預金のことは何も言わず、そのまま自分が持っているままだった。

 

俺の預金は、通帳で元妻は知っており、俺は調停員にも正直に金額を話していたが、妻はいくら持っているか俺は分からなかった。

 

調停で預金調査をしてもらうこともできたとは思うが、どうせ預金は隠すだろうから、俺の方が多くなるようにされたらやれんと思い、俺はほっておいた。

 

そして今回その預金が子供達に、全て明らかにされているだろうから、子供達はこれを隠したいのだ。

 

俺には相続権は無いので、俺は子供達から一銭ももらうつもりは無いが、ただその辺を隠し、アパートの場所も聞いても教えず、俺が行かないように、感知しないように立ち回った子供達が許せないのだ。

 

一昨日は、元妻死亡から一切顔も見せず、帰るとの挨拶もなかつた長男から、残していた服を送ってほしいと電話があり、俺は葬儀に出ない方がいいと言ったことと、家で俺の発言を再三止めたことを怒っていると伝えるとケンカになり、一旦俺はもうこれ以上言っても無駄だと思い、縁が切れてもいい覚悟と発言で電話を切った。

するとすぐにかかって来て、話を聞きたいというので、一応俺の立場等話したところ、ケンケンガクガクだったが、一応長男が誤ったので、仲直りした。

その中で元妻のエンディングノートに、死亡した時は俺を排除するようにあったとのことも聞いた。

 

俺はその場は初めての元妻との関係について、俺の発言を初めての聞いてもらって俺は嬉しくなり、それを長男に伝えていたが、その後やはり彼らに対して不信感は払拭できなかった。

 

考えてみるに、彼らは小さい頃から元妻に洗脳されており、俺を粗末に扱うことは普通なのだ。

 

 

こういうことで、俺は子供達を捨てる覚悟をした。

そうしないと俺の安定した気持ちと生活ができないのだ。

元妻の遺産は俺から搾取したものであっても俺は当然いらない。その代わり、俺に何の相談報告もなく、内緒で処理しようとする子供達が許せないのだ。

 

そういうことで俺は子供達を捨てて、縁を切る覚悟をしつつあり、今日も長男から49日の日程の知らせと、他に何か質問はないかとのメールがあり、返事をしないと電話がかかっていたが、俺は出なかった。

これで心を乱したくないのだ。

 

俺は元妻に莫大な恨みがあり、子供達は何も知らず、いや知らないようにして俺の立場を無視して来ており、元妻の自分が俺を利用し、攻撃、虐待して来て、俺がようやくそれらにまけなくなり、自分の嘘が俺に通用しなくなったので家を出だのに、俺が悪いようにして、自分を被害者とする元妻一流のやり方で立ち回り、子供達が皆それを信じて、俺に敵対的な感情、考えを持っていることに、今回気づき、これ以上彼らと関わりたくないというところなのだ。

 

俺は今多少考えが混乱焦っており、この文もまとまりがないのは分かっているが、一応ここで俺の気持ちを吐露して、俺の安定に寄与したい。

 

読んでくれている人ありがとう。