コメダにて~女性に引きつけられる | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今コメダ珈琲店にいる。

アイパッドは開いたものの、特に今やりたいことが無いので、しばし自己催眠をやってみた。

自己催眠をして体のトラウマを溶かしていると、口が溶けた液を飲み込むためと、腹胸から喉にかけてのトラウマを溶かす時、腹胸から口にかけて力を入れるので、口がとんがり歪むので、人前ではできないが、今はマスクを掛けているので、人には口は見えないので、これができる。

 

そして、自己催眠しながらコメダの何がいいのか考え、何を今感じているのか、自分の中を調べたところ、女性であった。

 

コメダは女性が多い。若い人から高齢者まで。

まず、接客の店員さんが若い女性で、愛想のいい高い声で接客する。

この声に引かれる。

 

また、斜め前には女性3人おり、俺と同世代と思えるが、声は若い女性より低いが、やはり女性の声で、これにも引かれる。

 

いや声だけではなく、女性という全体に引かれるのだろう。

引かれるということは、女性達の心が欲しくなるということで、彼女達によくみられたいと思うことで、それが俺を縛る。

 

俺の生活では、俺より若い女性に接することは、ほとんど無い。

テニスで特定の数人だけで、長年一緒にやっているので、特に色気は感じない。

しかしここコメダでは、具体的な接触は無いが、不特定多数の女性と間接的に近くで女性性を感じられる。

 

この女性に引かれ、女性を求める欲求は、俺の女性の心、あるいは愛情が欲しいというトラウマもあろうが、男一般に通じるものではないか。

 

明らかに男の客だけを想定した場合と、気持ちが違う。

やはり女性がいると気持ちが華やぐ。

特にナンパとかするつもりが無くても、ただ同じ空間にいるだけで。

 

しかし俺は、この気持ちが自分を縛り、自由でなくなるのは望むところではない。

これがあると、反対に女性に近づけないのだ。

 

よって、女性が常にいるコメダで、「捨てる」「要らん」のイメージと態度を作り保って、トラウマを溶かす。