徒然なるままに~俺の女のこと等々 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

今喫茶店にいる。

朝テニスの球出し機で2時間半1人練習し、その後昼から1人カラオケをやってき、そして今コメダコーヒー屋にいる。

 

全て1人だが充実感はある。やはりテニスの技術練習ができるのが楽しいし、カラオケもトラウマが溶けると声も深く太い、いい声になり、音程もよくなるので、後から家で録音したのを聞くのが楽しい。

 

喫茶店では、集団の中での集団から出ている、独立した意識を作って、集団の中でも自由な自分になり、帰って風呂でトラウマを溶かす自己催眠で、それを自分の普通の感覚にしていく。

これがまた新しい自分になることで、生きがいとなっている。

 

それに伴い、孤独感は減っていく。

 

まあ俺には10歳くらい年上の彼女がいる。

歳はいっているが、色気はある。セックスは最高だ。

 

付き合い出してから4年とちょっとになる。

ケンカばかりして、俺からいつも別れ話をしてきたが、今も続いている。

 

今まで俺は内心、他の若い女を探していたと思うが、ここにきて少し違ってきたように思う。

女は子供の頃の父親の虐待で、トラウマがあり、いろいろ問題はある。

しかし、俺とのケンカの中で変わってきており、自分のことに自覚が出来てきて、自分の非を認め謝るようになった。

 

 そして、俺に惚れており、何を言っても受け止めようとする。

トラウマがあるのでトンチンカンもあるが、一生懸命俺を受け止めようとする。

 

けなげな女で、最終的には捨てることはできない。

 

セックスも俺と会うまでは嫌いで、40年くらい前に死別した前夫とは多分数回のセックスで子供ができ、その後セックスは拒否してきたようだ。

男一般も恐く嫌いで、前夫と死別した後も、付き合った男はいない。

 

オッパイは大きく、スタイルも年の割には良く、運動も40年近く同好グラブを作って続けており、体も心も若く色気がある。

また笑顔がとびきり可愛いい。

 

セックスは一番始めに、俺があそこを舐めてから気持ちがいいことが分かり、自分でびっくりして、入れてもいいことが分かった。

 

前夫には舐めさせることさえ、させなかったので、気持ち良さがわからず、濡れないので入れると痛く、嫌がったのだ。

 

今でも俺が手で構っも濡れない。

幼少期父親に叩かれて育ったので、男の手が恐いのだ。

 

だから舐めるにかぎる。

すると、どんどん濡れてきて、大きな声を出してよがる。

入れるともっと大声を出して、最後は気を失う。

 

そして俺は立つのだが、もう最後まで出ることはなかなか難しいので、何回も女を求める。

女はその都度反応する。