一昨日土曜日は、多少の二日酔いのためゴロゴロし、昼からYグループのテニスに行った。
夜はナイターテニスに行ったが、知らん顔をして球拾いや、コート整備ををしようとしない、Y男や子供に嫌気がさした。
日曜日は昼まで家でゴロゴロし、昼からシニア男子部のテニスに行った。
ここでは俺は年上の先輩方に可愛がられていることを実感した。
このグループは皆いい人で、テニスも上手くて楽しく、安心感がある。
夜の風呂でのトラウマ解消は、昼ヨガのベッピン女性K子を想定したらトラウマが溶け出し、最後は中学時代から大学時代までずっと好きだったA美に変え、トラウマを溶かした。
俺のこの魅力的な女性に憧れ、恋い焦がれる欲求はやはりトラウマで、思春期から青春時代の7、8年間、A美に憧れ、高校時代には遠慮ながら一応付き合う格好になっていたものの、全く話せなかった時にできたものと、今回ようやくはっきりと分かった。
A美の好意や接近が、自分に自信のない俺には信じられず、内心嬉しすぎて、それらを失わないように自分をつくろって、緊張していた時のものなのだ。
だがら、今のK子や他の魅力的な女性が、好意を持って接近してきた時は異常に嬉しく、しかし自信がないのでそれを失わないようにと緊張し、積極的になれないのだ。
それはそうと、俺はここのところK子のことをずっと考えており、彼女が勤め始めているはずの店にいつ行こうか、実は昨日の日曜日に客が多いだろうから行こうと考えていたが、結局行かなかった。
やはり緊張感があったから。
その中で考えたことは、なぜ今急いで店に行きたいのかと言うと、今週の水曜日の夜のヨガ教室にK子が初めて来たとして、その時までに携帯番号を聞いて、事前にあそこではあまり話せないことを打ち合わせしておきたいのだ。
なぜ話せないかと言うと、夜の二人組女性とこの前まで親しくしていたのに今度は別の女性かと、他の女性たちに軽くて悪い男と見られたくないのだ。
このことが分かったので俺は、例の「悪い」のイメージで、ヨガの場を想定し、何とかクリアできそうなので、彼女の店に慌てて行かなくても良さそうにはなったのだ。
俺は、「いい子」「いい人」の自己イメージが強く、それに縛らていたのだ。
さすが屋台のマスターはそこら辺のことを見抜いており、「緊張するような状態で、まだ彼女が慣れない店に慌てて行かない方がいい。」「あんたはヨガの女性たちに話ししただけで、何も悪いことはしておらず、遠慮することはない」等々。
重ねて、さすがである。
それはそうと、俺はまだK子の店に行きたい気持ちが残っており、それはもう携帯番号からのものではなく、単純にK子に会いたいというもののようだ。