最近行き出した喫茶店と屋台の県外の夫婦 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

一昨日木曜日は、午前中最近二三回行っている喫茶店Rに行った。

Rでは当初客はおらず、俺はカウンターの端に座り新聞を見ていたら、錦織の試合のことが出ていたので、ママにそのことを話しかけた。

その後は、俺は1人週刊誌と漫画をひたすら読みながら、その間に入ってきた常連の男客達の人間関係を読んでいた。

中には太い男もいて、彼には誰も頭が上がらず、ママをはじめ皆彼に合わせており、俺も自分を保とうと一人自分の中で格闘した。

その後今度は、飲み屋のママ風の、強いがちよっと色っぽい女性が現れ、ママと勢いよく話していた。

その中でも俺は、彼女らに負けないよう意識を保ち、帰りには颯爽とママに勘定をしてくれるよう発言した。

すると、その女性が俺の方を凝視するので、俺は彼女に顔で合図し、これまた颯爽と店を出た。

昼からはシニアテニスに行った。


昨日金曜日は、午前中テニス教室に行き、昼からは少しベッドで寝ていたら、遠くの友人から電話があり、女性らとの交流のことを話した。

その後、あらかじめ考えていた、K子の勤め始めた子供服屋に行ってみたが、中には入られず、駐車場から中を垣間見ただけで帰って来た。

店は子供服屋で俺には縁のないところだし、客も少ないし、まだ店に慣れてないK子を困らせることにもなりそうな気もし、入れなかったのだ。

家に帰ってからその辺のことを屋台のマスターに相談したくなり、夕方飲みに出た。

マスターは、急がない方がいいとアドバイスしてくれ、まだ多角的にやっていた方がいいと言ってくれ、俺もその時は納得したが、今はマスターの言うことが全てではないと思っている。

そうしているるうちに、屋台に俺と馴染みになった県外の夫婦が入って来て、マスターと四人で話が盛り上がった。

そして、またその奥さんが俺の女性関係などをいろいろ聞いてくれ、その度に大笑いになり楽しんだが、旦那はヤキモチを焼いて俺を抑えようとする。

しかし奥さんの方が強いので、なかなか話は盛り下がらず、俺も奥さんを可愛いと言ったりした。

その奥さんは50くらいで、太ってアネゴ風な女性だが、なかなか可愛らしいところもあり、俺に好意を持っているようで、旦那の前でそれを隠さないから、旦那もやれんのだろう。

そして適度なところで、明日の仕事があるからと2人は帰り、俺もそのまま自転車で帰宅した。