今日は昨夜の飲みの疲れと軽い二日酔いのためグズグズで、午前中は4日たまったブログを書き、午後は遅れながらシニアテニスに行った。
テニスは意欲が出ず、集中できず、負けてばかりいた。
帰ってからも何事にも意欲がなく、何のために生きているのか、生きる意味を感じられなくなり、この感じが鬱病なのかとか考えながら、5時頃でまだ早かったが、ベッドに入り眠った。
10時頃か目が覚め、そのままベッドの中で、昨日会ったベッピン女性K子のことを考えていた。
来週から勤めに出るK子のところに行って、携帯番号を聞いて、夜のヨガ教室に来た彼女とどこかで会って話ししようとか、その後彼女といい仲になればいいなとか、いろいろ妄想が膨らんだ。
そしたら眠る前の鬱的な感じがなくなり、意欲が出てき、食欲も出てきた。
ということで、女性を求める気持ちは俺を意欲的にしてくれるものだと、初めて分かった。
彼氏がいると言ったカラオケ喫茶MKの年上女性A子、携帯番号を教えてくれずその後拒否的な夜のヨガ教室の細身の女性、有名な料亭の奥さんで不倫は絶対無理と、俺的に分かった水曜テニス教室の可愛い女性と、次々とうまくいかず、それらの話を聞いて欲しかったスナックのママにも拒否され、確か屋台のマスターにも、あれやこれややるからダメなんだ的なことを言われ、俺に女性はどうせ無理、できるはずがないと絶望感が生じていたようだ。
しかしありがたいことに、それを救うかのごとく、昼のヨガのベッピン女性K子が再び現れ、俺に希望を与えてくれたのだ。
この女性に対する意欲は、生きる意欲であり、俺を活性化してくれるものであり、テニスに対する意欲も、カッコよくあろうする意欲も、全てそこから生じていると分かった。
K子がだめなら、明日会う予定の隣県のカラオケの女性でも、また隣市のカラオケ喫茶に来るベッピン女性でも。
またそれらがだめでも、他にもまだ女性はいくらでもいるはずだ。
頑張れ、俺!!