いろいろ劇的に展開している(魅力的な女性K子とのこと) | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、久しぶりに手続き関係の用事に外出し、その足で1時間だけ一人カラオケをした。

一人カラオケの終わりの受付では、馴染みの40代肉感的な女性と会話し、彼女が腕をまくっていたので、「暑そうだね」と言うと、「暑くてやれん」と言うので、「暑ければもっと脱いでもいいよ」と構うと、彼女は「ビキニにしようか」と応じ、俺は「いいねえ」で返し、お互い笑い合って別れた。

こういう会話は女性に色っぽさを感じ、実に楽しい。

昼からは二三日前から誘われていた、M男とこの前隣市に一緒に行ったS子、それに隣県から来た俺と同い年の女性で、カラオケ喫茶Kに行った。

この隣県の女性は話とは違い、俺には全く魅力的ではなく、性格も自己中でむしろ嫌いなタイプだった。

それでも、先客の人達も交えて歌っていたら突然、隣市のカラオケ喫茶MKで最近初めて親しく話した、50前後の魅力的な女性T子が入ってきた。

俺は一瞬たじろいだ。

他の女性といるからバツが悪いのだ。

それでも俺は、彼女に合図しようと彼女をチラ見るが、彼女は俺から目を離しこちらを見ようとしない。

こういう場はいろんな交流関係があるので、おいそれとは声に出して挨拶もできないのだ。

それにM男を除いて誰も、俺と彼女が知り合いとなり、交流があるとは知らないのだ。

ましてや彼女は若く魅力的だから、内心誰もが注目しているのだ。

そのうちに俺は、「超越する」でバツの悪さも無くなり心が広がってき、何回か彼女の方をチラ見ている内に、彼女もこっちを見て目を合わせ、合図がてきたように感じた。

そして心が広がった俺は、他の知り合いの男女の歌の後、歌手名や題名を聞いたりして、グループ間の交流を楽しんだ。

そして、T子が来てから初めての俺の歌の番になって、俺が「舟唄」を歌い終わった時、T子が真っ先に拍手してくれたのが見えた。

T子は、あまり人の歌に興味を示さず、表には出ない方なので、俺は驚き嬉しかった。

そして、隣県の女性の汽車の時間が来たので帰ることになり、「帰るか」とM男に声をかけて席を立った俺は、「もう帰るんか」と言う知り合いの男性に合図してから、出口に近い一番端に座っていたK子にだけ笑って手を振り、部屋を出た。

そして、この後S子の要請でもう一軒カラオケ喫茶をハシゴし、夕方帰ってきた。

夜の風呂でのトラウマ解消で、T子についてやってみると、腹と胸の深いところのトラウマが溶け出し、俺は驚いた。

このトラウマは、魅力的な女性に強烈に引きつけられ、その女性の愛情が欲しくてたまらなくなり、自分を失うというもので、親戚のおばさんが、俺と同じ布団でいつも一緒に寝、一緒に風呂に入って俺を強烈に引きつけ、そのため俺はおばさんの愛情が欲しくてたまらなかった時のものだ。

いや愛情だけではなく、幼少期といえども、性的な衝動も感じていた。

そのため、おばさんのオッパイはいつも触っていたし、一緒に寝ている時おばさんの性器に顔を近づけようとしたし、現に風呂では40代だったおばさんの、当時としてはかなり魅力的な裸を見て、いつも堪能していたのだ。

これは小学校二三年生まで続いたように思う。

ということで昨日もいろいろあり、多少期待していた隣県の女性は全くつまらなかったが、思いがけないところでK子に会うことができ、流れに任せておけばいいことが起きることがまた体験できた。

といっても、カラオケ喫茶Kは以前はK子のホームグランドであり、俺もここで初めてK子を知ったのであり、俺もこの計画の前には、少しこのことを想像していたようにも思う。

また、どうも隣県の女性のことは、S子は純粋に俺の相手にどうかと思い、M男もまた、動機は自分勝手な動機だが、俺にどうかと引き合わせたようなところがあり、、全てが終わった帰りの道中での彼らの言動で、それを感じた。