この前知り合った色っぽい女性に続けて会う | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は月曜日でテニスは休みの日だが、暑い中サッカー場の壁で壁打ちをした。

午後はM男に電話したら、酒を飲んで運転できないというので、俺の車で隣市のカラオケ喫茶に行った。

カラオケ喫茶には、この前隣隣市で知り合ったちょっと色っぽい同年代の女性がおり、俺は隣のソファに座り、彼女との間を空けて、そこにM男を座らせた。

俺は始めは周りにも気圧され、ぎこちなかったが、「出てしまっている」で距離感ができて自由になり、彼女に話しかけた。

彼女はこの店がホームとのことでリラックスし、堂々としていたが、愛想よく応じてくれる。

そのうちM男も参戦し、M男が主に相手をし出した。

M男は以前彼女とちょっとした縁があり、多少酔っていることもあり、調子が良かった。

俺は彼女はM男に任せ、彼女が歌った時や俺が歌った時に、俺から話しかけたり、彼女からも話しかけてくれ、それ以外は反対隣の男性と話したりしていた。

それでも彼女は、俺が歌う長渕剛の歌や古いフォークソングをここでは聞かないジャンルで新鮮だし、懐かしく若い頃を思い出すと褒めてくれる。

俺も歌っている時は、彼女が気になって多少集中できなかったりした。

帰りの車の中で、M男は彼女に自分の連絡先を教えたので、今後連絡があるだろうと言う。

俺は、彼女は愛想も良くなかなかいい女性だと言ったが、その後俺からもM男からも彼女の話題は出なかった。

俺は、M男は彼女と自分だけ付き合おうとしているのだろうと思い、それならそれでいいやと思い、それなら俺の思いを言わない方がいいと思ったからだ。

M男もその辺のことを考えて黙っていたのだろう。

M男は寝ていないので眠たいと言っていたが、珍しく沈黙のドライブとなった。

夜の風呂でのトラウマ解消は、彼女を想定し、トラウマを解消した。

彼女は、俺に好意を示してくれていて、それで俺は惹かれるのか。

俺が彼女に好意を示すので、彼女も好意を示し、それで益々俺は惹かれるのか。