一昨日は水曜日、午前中は雨でテニス教室はなくなったので、雨が上がってから壁打ちに行った。
午後はヨガ教室に行き、2人組女性と交流したが、ちょっと嫌なこともあった。
教室が終わってから、何時も通り俺が彼女らを2、3回待つ形で一緒になり、最後の別れ際で3人で話していたが、ぽっちゃり女性が話に積極的ではなく、帰るそぶりをし、俺が彼女に話を振ってももう一人のべっぴん女性に向かって話し、俺の方には向かって来ないのだ。
そう言えば、最後に彼女らを待っている時も、何かしら冷たいものを感じて、俺はその場で別れて帰った方がいいかも、と思ったりしていたのだ。
俺は、ちょっの間は彼女に話しかけて間を持ったが、最後はそれもやめて、彼女らと離れた。
何故彼女がそうなったか、あの時は分からなかったが、今考えると、多分彼女は、俺がべっぴん女性に話す時は生き生きとし、嬉しそうに話すからではないか。
まあ確かに俺は、ぽっちゃり女性には興味はなく、べっぴん女性に惹かれており、それは自然に態度に出ているだろう。
だからといって、それは仕方のないことで、俺が彼女らを不公平に扱ったわけではないのだ。
その辺のことはぽっちゃり女性もわきまえて欲しいが、女心は難しい。
まあ彼女がそういう態度なら、俺も彼女らと距離を取らざるを得ない。
べっぴん女性はぽっちゃり女性に引っ付いているので、彼女とだけ仲良くするのは難しく、彼女も諦めるしかない選択肢なのだ。
俺も、ヨガ教室で結果的に彼女らに縛られるのは、気が重くなっていたところなのだ。
一昨日は、そういうことで、俺を持ち上げてくれていたぽっちゃり女性を失ったからだろう、気落ちがし、夕方飲みに出た。
まず屋台でマスターと話したが、俺の距離感が良くなったのだろう、マスターも乗って来て、ずっと話し続けた。
二次会は若いママの方に行きたかったが、まだ開店していないということで、何時ものスナックに行った。
ここには俺が入ってすぐに、俺の斜め向いに、色っぽい女性が入って来た。
彼女の隣には常連の男が座っていたが、俺は彼女に話しかけ、彼女もまんざらでもないようで、応えてくれていた。
しかし、いつの間にか店はカラオケ合戦になっており、俺は彼女と話が出来なくなったが、彼女はその間も俺を時々見つめてき、俺は店全体に彼女の話題を出したりしていた。
しかし、カラオケ合戦は終わらず、俺も面白くなくなったのだろう、帰ることにして、皆の前でママに勘定を頼んだ。
するとママは何時もの倍くらいの料金を言う。
俺は今日は高いね、と言うと、ママはビール4本飲んだからねと言う。
俺はそれほど飲んでおらず、時間もいつもより短いので不審に感じたが、それ以上は言わず、笑って払い店を後にした。
このことも今考えると、俺が色っぽい女性に接近するのにママがヤキモチを焼き、その腹いせにしたことではないか。
それと、俺が一番に入店した時正面に座ったが、ママが予約があるからと俺をL字型の端に座り直させたのだが、これも予約していた色っぽい彼女が、俺と離れるようにママが仕組んだことのようだ。
俺が他の女性客と仲良くやると、ママがヤキモチを焼くことは、薄々感じてはいたが、まさに昨日もそうで、カラオケ合戦にしたのもママの策謀で、俺が全体を相手に色っぽい女性と話し、親しくなるのをやめさせようとしたことだろう。
俺はそれを嫌がって帰りたくなったということだろう。
考えるに、カラオケ喫茶でのママの嫌がらせ、ヨガ教室のぽっちゃり女性の変化等、ここに来てみな、俺が気に入りの女性と親しくすることに対する、周りの女性のヤキモチがあるようで、俺はそれに嫌気がさして、新たな段階に向かわざるをえなくなっている。