シニアの気の強いぽっちゃり女性とのやりとり | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は午前中、夜中の錦織のウィンブルドンの試合で眠くゴロゴロ、それでも何かしないとと、ギターの練習をした。

最近は一人カラオケにもあまり行く気がしないので、時間をもてあます。

午後はシニアテニスに行った。

ここでは昨日は途中から雨が降ってきて、皆1時間で帰ったが、俺は一番上手いリーダーと、一対一の練習をした。

そこで分かったことは、打ち合いではもう彼に負けなくなっているが、サーブが緩いことだ。

俺はようやく最近、サーブが安定して入るようになって来て喜んでいたが、これではまだダメなことが分かり、よかった。

練習の後、リーダーが何故か俺にダメだしをしたがり、俺は適当に受け答えしていたが、常に上に立ちたがるリーダーの狭量な、幼稚なところが垣間見えた。

その後、残っていた50代の若手女性2人のうちの、気の強いぽっちゃり女性の方が、「(俺が)家に帰りたくないねー」と俺をかまってくるので、「妻は旅行でいないから来ていいよ」と返すと、「そういう話は人がいないところで言うもんだわね」と切り返された。

そして、俺の毎週のテニス等の練習スケジュールにツッコんで来るので、それに受け答えし、盛り上がった。

俺は、彼女らに何回か妻との関係を話しており、彼女らもそのことを知っているから、いつもこうして俺をかまってくる。

しかし昨日は、ひょっとして彼女は俺に気があるのではないかと思った。

彼女は、旦那が船員のため何ヶ月も不在で、子供も遠くに嫁に行き、今は一人住まいで、また彼女自身遠くの県外出身のため、俺と同じで、表面の勢いとは裏腹にさみしいのかもしれない。

テニスの後家に帰ってから、また時間を持て余し困った。

家人が皆旅行でおらず、正真正銘の一人暮らしでストレスが無く、この生活は最高だが、足りないのはやはり女性で、この一人暮らしの状態ならば女性を誘いやすいことも感じられた。

夜の風呂でのトラウマ解消は、親父を含めた怖いおじさん達のトラウマで、10年前の職場でによく怖いおじさん達に怒鳴り込まれた場面などを思い出して、奥深いトラウマが溶けた。

ああいう前職場の嫌なことも、このトラウマ解消のためにあったのか、などと思ったりもした。