一人カラオケ店の女性と、メル友サイトの女性 | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は昼からグループ女性らがカラオケ喫茶に集まる日だが、俺は先先週の店のママの嫌がらせに辟易し、もうあの店には行く気がなくなっており、その分予定がなくなり、また暇になった。

そこで午前中は壁打ちに行き、午後はギター練習をし、夕方から一人カラオケに行った。

一人カラオケでは、馴染みのお姉さんがいて、愛想をしてくれた。

俺は、入った当初すぐにカードを出したが、この店とは違うカードだったので、彼女は「夕方になって疲れがててきたんじゃない?」とまず先制パンチをくれた。

俺は「ぼけてきたで」と返し、「もう今の時間、あんたはおらんと思っていたが、いて良かった」と自然と本音が出、彼女も嬉しそうに反応した。

俺はもう彼女はダメだと思っていたから、自由にものが言えたのだが、これがまたいい関係になった。

時間にして2、3分のことだが、これだけで俺は元気になり、歌にも熱が入った。

歌もまた腕が上がったようで、90点が連発し、93点も出た。

夜の風呂でのトラウマ解消では、もっぱら一人カラオケの彼女を「出ている」のイメージで想定したら、トラウマがドンドン溶けた。

これは、好意的な女性の好意が欲しくて距離が取れず、うわずってしまうトラウマで、昨日は、最近のいきさつから、もう彼女はないと諦めていたから距離も取れたのだが、この、俺が彼女に色気を持っていることをオープンにした、新しい関係も有りだなとも思ってきた。

それはそうと、メル友サイトの女性からメールが来ていて、気持ちが前に向かないので、ちょっと待って欲しいとのことだった。

俺は一昨日の晩、彼女がメル友サイトにアクセスしているのをたまたま知り、今回も調べたらまたアクセスしていた。

俺には忙しくてメール出来ない風を言いながら、他の男とメールしていたということだが、今考えると、彼女は結果的にかどうか、俺と二股をかけており、別の男をまず優先したのだろう。

まあ俺も年だから仕方ないか。