メル友サイトの女性とのやりとり⑵と母親に分かって欲しいというトラウマ | 孤独を生きる(孤独な心と人間関係を求めて)

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60才で定年退職し家庭内離婚実行中の孤独なACの万年青年が、男女の交遊を求めて彷徨うさまを記録します。

昨日は月曜日で、グループ女性が何時ものカラオケ喫茶にが集まる日だが、前日会っているので行かず、予定していたM男も断って来たので何も無く、一日中二階にこもり、メル友サイトの女性と交信していた。

やりとりの途中でちょっとした摩擦があった。

彼女は、俺が具体的に会う話をしないから焦っているのか、突然俺に、不倫の経験があるかと聞き、さらに自分は不倫は家族に分からなければいいと思っていると言う。

俺は正直に残念ながら経験は無いと答え、その後、Kちゃん(彼女の愛称)不倫させてくれるの?と聞いたところ、自分は既婚者が会って仲良くなれば不倫関係になるのは当たり前だと思っているが、あなたはメル友が欲しいの?ときた。

その時はなかなか返信がなかったので、俺はハッキリ書きすぎて怒っているかと思っていたが、彼女は、反対にあなたは当たり前のことを言うが、話しだけのメル友が欲しいのかと、怒ったのだ。

俺は、自分から不倫の話を振っておいて、難しい女性だなとビックリしたが、ハハハ、参りました、そう(あなたの言うとおり)だよね、と応えておいた。

そうしたらまた、俺の妻との経緯を聴いてきてから、自分は旦那から相手にされておらず生活が面白くなく、付き合いをしたい気持ちは変わらないと返信があったので、俺は気持ちを入れ替え、テニスの復帰の日程を勘案して急だが、明日(今日)の午後会おうかと提案した。

ところが、それが夕べの0時ごろだったのだが、その後彼女からの返事は無い。

俺は彼女がいい女性とは思えなくなっているが、でももしかしていい女性かもしれないし、悪くても若いからまあいいかと多少期待もし、この不倫話のいきさつから、変な男が後から出てくるようなものでは無いなと安心もし、今朝になっても返事は無いが、俺が会う場所として一応考えている隣県隣市のラブホテルを調べたりしている。

夕べの風呂でのトラウマ解消では、当初やはりなかなか溶けなかったが、母親を想定したら溶け出し、自分でも驚いたが、俺は母親に分かって欲しいという深いトラウマがあることがわかりかけてきた。